引き続き、未来予測系。(2026~2030年)part.3
7月に入り、ナチュラルサウナのデトックスシーズンがやってきました。
夏の間はとにかく汗をかきまくり、フルーツをたっぷり食べて、解毒+水風呂です。💦💦💦🛀
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さて、一気に part.3 まできましたが。
ワタシ的にはこの最後のパートが一番おもしろく、また、有益な情報も盛りだくさんでした。
特に注目すべきなのは、目では確認することができない「周波数攻撃」に触れられた部分。
最近寝つきが悪かったり、けだるかったり、体調が妙な人は、もしかしたら周波数が原因かも?です。
Kerryさん経由の情報では、体のDNAがアップグレードしてるからだよ~的な説明がありましたが、まあ、それもあるかもですが、Kerryさんの情報はややスピスピ寄りな部分もあるので、EAちゃんのがっつり地に足がつきながらもフツーにぶっ飛んでる情報と組み合わせるとバランスがいいかな、という感じです。
というわけで、レッツビギン。🎬
☞ part.1
☞ part.2
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(H=このチャンネルのホスト、EA=エリザベス・エイプリル)
🌌人間であることの重要性
H: 人間として「スピリチュアルに解放されている」とか「スピリチュアル的に自由である」とは、どういうことですか?
EA: すごくいい良い質問ですね。うーん、興味深いテーマです。まず最初の捉え方としては、「アセンデッド・マスター(覚者)」のような状態、つまり非常に高い波動や無条件の愛の中にいて、裁きも執着も恐れも投影もエゴもない状態……すべてと、集合意識と、ソース(源)と一体になっている状態、という感じですね。
でも、二つ目の考え方もあって——ちょっと聞いてほしいんですけど——これはちょっと違います。
それは「意識的に、さまざまな周波数(フリークエンシー)を自在にナビゲートできる力」だと思うんです。ただ光と愛でいる、裁きも恐れも執着もない無条件の周波数の中にずっといる、というだけじゃなくて。
今の私の視点で言う「スピリチュアルな解放」というのは——これはあくまで今の私の意見なんですが——執着を持たずに、意識的にどんな周波数にでも入っていける能力のことなんじゃないかと思うんです。たとえば、人間として振る舞う必要があるとき、母親でいなきゃいけないとき、家族のためにシェフでいなきゃいけないとき、あるいはバイクを乗り回すような「イケてるライダー」でいなきゃいけないとき、とにかくどんな役割であっても。私は別に、家じゅう白い服を着て、四六時中「無条件の愛」の周波数の中で座り込んでるわけじゃない。というか、そんな日は一生来ないかもしれない(笑)。
いつかは、キリスト意識というか、イエスのような境地にたどり着きたいとは思っています。でも今の私は、その周波数に「入る」ときは意識的にそうしているのであって、その周波数を体験して、そこからちゃんと学ぶ、というやり方をしています。
私が本当に信じているのは、真の「マスタリー」であり「アセンション」というのは、ゼロポイント、つまり「中立(ニュートラル)な場所」に立てる能力であり、そこから、自分がどんな人間としての体験をしたいかを「選べる」能力のことなんじゃないかと。そしてそれこそが人間としてのスピリチュアルな進化であって、必ずしも「人間を超える」ということではなく、それがある種の「マスタリーのレベル」なんじゃないかな、と。
もちろん私自身、まだそこに完全に到達しているわけではありません。でも、意識的に「ダイブして、入って、かわして、また抜け出す」——そんなふうに動けるのって、すごくクールなことだと思うんです。
H: ニコラ・テスラの言葉に、こういうのがあります。「宇宙の秘密を理解する鍵は、物事を周波数、振動、エネルギーとして見ることにある」と言ったのは誰だったか——まあテスラなんですけどね。私たちは、唯物論的で還元主義的な科学の世界観にすっかり誘惑されてしまっていると思うんですが、でもそれは、世界を認識するための一つの視点、あるいはフィルターに過ぎません。
私たちは健康になろうとして、完璧なサプリメントとか、完璧な食べ物とか、完璧な「物理的なモノ」を追い求めがちですが、実際のところ、その「物理的なモノ」というのは——食べ物にしても——結局は生化学的な形をとった、エネルギー、周波数、振動にすぎないんです。
それは思考も同じだし、人との関わり方も同じ。自分自身に言い聞かせている物語、つまり「自分は何者なのか」というストーリーで自分を包んでいる、そのあり方も同じ。環境的な条件もそうだし、吸っている空気もそう。つまり、それら全部が、食べ物と同じように、周波数、エネルギー、振動の一部なんです。
そうした視点に立つと、なんというか、リモートビューイング(遠隔透視)的な領域に少し足を踏み入れる感覚があって、いろんなものが溶けていき始めるんですよね。『マトリックス』のあの台詞みたいな感じです。彼がスプーンを曲げようとするシーンで、スプーンを曲げる鍵は「スプーンなど存在しない」と気づくことだ、っていう。私たちは「自分」という概念にあまりにも執着しているから、それが制限になってしまうことがある。
私が思うに、次のより高い次元の、いわばマスタリーとかスピリチュアルな熟達というのは、実際に「ペルソナ」や「エゴ」という上着(コート)をちゃんと着たまま維持できる場所にたどり着くことなんじゃないかと思うんです。ペルソナ(persona)の語源は「マスク(仮面)」ですよね。で、問題はここで——スピリチュアル界隈の人たちって、よくこの「ペルソナ」を見下すんですよ。でもペルソナって、はっきり言って最高にすごいものなんです。マジで。だってキノコ(マジックマッシュルーム。幻覚作用のあるものなど)を摂りすぎたら、ペルソナなんて消えてなくなっちゃいますからね。それって問題なんですよ。だって、例えばどこかでスニッカーズを買いたいと思っても、ペルソナがないと、それすらできなくなっちゃう。それはそれで困りますよね。
EA: そうそう、本当にそうですよね。(笑)
H: でも、そのペルソナという上着を、ちゃんとマスターして使いこなし、身にまとうことはできますか? ペルソナを愛し、大切にケアして、きちんと整理整頓して、清潔に保って、服装もちゃんと整えて、デオドラントも——できれば無害なやつを——つけて。そのうえで同時に、「自分は周波数であり、エネルギーであり、振動である」という、宇宙の秘密をちゃんと理解している。そうやって初めて、キリスト意識とか、マスタリーの高い次元に入り始めるんじゃないかと思うんです。
EA: バランスですね。何年も前から、よく人に聞かれるんです。「あなたの一番の才能は何?」「一番クールにできることって何?」って。それに対する私の答えはいつも、「人間でいること」なんです。それ以外のことって全部簡単なんです。本当の意識でいること、ただのエネルギーの一粒でいること、そうやってふわふわ漂っているのが、私たちの本来の姿ですから。そこに戻れれば、その領域をナビゲートするのは簡単なんです。
でも本当に難しいのは、私たちの多くがまったく扱い方を知らないもの——それが、この「人間であること」なんです。もう、これまでたくさん失敗もしてきました。後悔はしないと決めているので、後悔してるとは言いませんけどね。でも、ここ(地球)にいるという経験そのものが、本当にすごいことだなと思うんです。この場所の「密度」や、感情や、人々や、投影や、他人のエゴを、うまくナビゲートしていくことが、私にとってはいまだにすごく新鮮に感じられます。
そして、繰り返しになりますが、私はそのすべてを引き受けたい。私の最大の超能力は「人間であること」なんです。リモートビューアーであることではなくて。
H: それもまた——すみません、また性懲りもなくラム・ダスの引用になっちゃうんですけど——彼も言っていたことのひとつなんです。「人間というカリキュラム」に実際に取り組むことの価値、というか。あなたはこの「人間という学校」に送り込まれてきた、と。スピリチュアル界隈の多くの人は、この「人間である」という部分をバイパス(迂回)して、自分をいきなりスピリチュアル・エリートの領域まで引き上げようとするんですよね…。聖書には、「あなたの義は汚れた衣のようなものだ」というようなことが書かれています。私は、多くの人が実はスピリチュアル・エリート主義をまとって自分を覆い隠し、他の人たちを見下しているんじゃないかと思っています。「あんたはただUFCを観ながらコアーズビールを飲んでるだけの人でしょ」みたいな態度で。
EA: まさに。(笑)
H: でもそれって、それはそれで素晴らしいことなんですよ。それだってスピリチュアルなんです。でも実は、そういうものを裁く(ジャッジする)こと自体が——本来は「距離を置きたい」「対抗したい」と思っている、まさにその対象を、自分自身が生み出す元凶になってしまうという。何かに「反対する」ということは、実はその「分断」そのものを生み出す加担者になってしまっているわけです。だからこそ、愛や、思いやりや、赦しや、恩寵や、理解や、心地よさや、受容という場所に入っていくこと——自分自身のどうしようもない部分に対してさえも、それを受け入れること——それが大事なんです。
そしてこれが、スピリチュアル界隈の多くの人が、無自覚にやってしまっていることだと思うんです。私自身もほぼ間違いなくそうなんですが。つまり、自分の中にある、いわゆる「影(シャドウ)」の部分を実はバイパスしていて、その代わりにビーズを身につけたり、真っ白な服を着たりしている、というような。
EA: うん、うん、うん、本当にそうですね。
H: 指でやるあれ、なんて言うんでしたっけ。「ドリフティーズ」……じゃなくて。ちょっと待って、なんて言うんだっけ。指の、指の形。ムドラー? そう、ムドラーだ。
EA: そうそう、本当に。私、皆さんから「一日中瞑想してるんでしょ」とか「宇宙人と交信でもしてるんでしょ」とか思われてるみたいなんですけど…実はものすごく「人間」なんですよ、一日の98%くらいは。食料品の買い出しとか、料理とか、作り置きとか、筋トレとか、それから当然ながら「母親でいる」ということに費やしていますし、それが大好きなんです。感情的な部分にちゃんと向き合うことが、私は本当に好きで。
というのも、以前、私がすごく中立で、すごく客観的で、すごく切り離されていて、すごく距離を置いていて、ただ情報にアクセスすることだけに没頭していた時期があったんですが、その結果、人間としての生活の他のあらゆる部分が犠牲になってしまったんです。しかも当時の私は他のことを全然重要視していなくて、「まあ、血のつながった家族なんてどうでもいいでしょ、だって世界には何十億人もの気にかけるべき人がいるんだから、なんでたった5人のことを気にかけなきゃいけないの?」なんて考えていました。感情的な概念とか、人間的な部分とか、そういった概念が、当時の私にはまったくピンとこなかったんです。今でも、執着というものをどう扱えばいいのか学んでいる最中で、人間的な概念の中には難しいと感じるものがたくさんあります。
でも、私は「人間であること」が大好きなんです。この「ぐちゃぐちゃさ」が。料理をするのが大好き。食料品の買い出しが大好き。母親でいるのが大好き。あちこちに絵の具をぶちまけたりするのも大好き。それこそが、私が生きている理由なんです。情報というものは、私にとってはほとんど二の次なんです。だって情報はいつだって、どんな状況でも、存在し続けるものだから。でも「今」という体験は、とても儚くて一時的なものだから、できる限りそこに「存在」したいんです。だから私が生きているのは、まさにこの「瞬間の存在感」のためなんです。
H: そうそう。私はYouTubeで陰謀論者になる前は、もともとの経歴は理学療法とトレーニング、それから「ロルフィング」というボディワークの一種をやっていたんですが。アイダ・ロルフという人がこの技法の創始者でね。彼女の言葉のひとつに、これを「構造的統合」、つまり「身体を統合すること」と呼んだ、というものがあります。
これが面白いのは、身体というのは、あなたの物理的な身体もそうだし、あなたの「家」という身体もそうだし、それを超えたところにも広がっていくものだからなんですが、彼女はあくまで物理的な身体にフォーカスしていました。彼女の言葉で私が好きなのは、「私たちが身体に取り組むのは、それが実際に手を触れられるものだからだ」というものです。そして、結局のところ、あらゆるものはホログラムでありフラクタルなんです。だから、自分自身のどんな側面であれ、あるいはどんな「身体」であれ、その「整理・統合」に取り組めば、それはロシアの入れ子人形(マトリョーシカ)のように、あなたの世界の中の他のあらゆる「身体」へと波及していく。
こういう会話、あるいはこの会話のある部分は、時として人を「うわ、なんか自分が小さく感じる」みたいな気持ちにさせることがあると思うんです。でも実際はこういうことなんですよ——身体に取り組みなさい、なぜなら体は手で触れるから。家族に取り組みなさい、なぜならそれは手で触れるものだから。ビジネスに取り組みなさい、なぜならそれは手で触れるものだから。自分の家の整理整頓に取り組みなさい。もし自分の家が物で溢れていて、いわゆる「ため込み症」状態で、ぐちゃぐちゃに散らかっていて、その家にいると落ち着かない気持ちになっているのに、頭の中では宇宙人のことばかり考えている——だったら、そんなのやめなさいよ、って。(笑)
EA: 本当にその通りで、100%同意します。もし請求書も払えないような状況なのに、ラビットホールをどんどん深掘りしているとしたら、今すぐやめるべきです。まず自分の基盤を整えるべきなんです。
H: 「バイパス(回避)」するのをやめるべきですよね(笑)。そう、身体に取り組むべきなんです。手が届く範囲のことから、できる限り取り組んでいく…。
EA: ほんと、まさにそこなんです。サバイバル(生存)モードにとらわれたままでは、意識を本当の意味で高めることなんて絶対にできません。実は、前作の「不安」についての本の中でも、私はこの言葉を引用していました——「散らかった家は、散らかった心である。逆もまた然り」と。
H: それって、いわば「表れ」というか、象徴なんですよね。
EA: そうなんです。周りに散らかったものがあると、私はちゃんと物を考えることができません。実は私、毎月一回、文字通りすべての戸棚と引き出しを一つ一つチェックして回るタイプの人間なんです。「見えないところ」の散らかりでさえ、耐えられないから。それが、私の心のあり方そのものなんですよね。ちょっと几帳面な性格なんです。
🌌人工/合成周波数への対処法
H: 「シンセティック・フリークエンシー(合成周波数)」って…一体何が起きているんですか? それって何なんですか?
EA: はい、ちょっとこれについて簡単にお話ししましょう。これは、ここ2、3ヶ月の間に私に降りてきた概念で、これからおそらく6〜8ヶ月くらいの間に、かなり大きな話題になっていくんじゃないかと私は思っています。
まず、私たちには「オーガニック(有機的)な周波数」というものがあります。
これは、人間の共鳴、太陽フレア、それから地球という惑星が本来持っている自然なハーモニック(調和)共鳴、そういったものです。
最近、いわゆる「支配者層」、あるいは「かつての支配者層」、「影の政府」、「イルミナティ」——なんと呼んでもいいんですが——彼らが自分たちのテクノロジーを使って、私たちのこの自然な、オーガニックな周波数を乱そうとしているんです。
そのテクノロジーの一部が「HAARP(ハープ)」であり、一部は「DEW(指向性エネルギー兵器)」であり、それから5Gや6Gのタワーもそうです。
実はつい最近、Appleが新型のAirPodsに関する特許を取得したんです。これは自分で調べてもらえればわかると思いますが、要するに、AirPodsを通して特定の周波数を流せるようにするための特許で、バイノーラルビートみたいなものなんですが、いい意味でのそれとは真逆というか…。
さらに、これはAI——「集合知(ハイブマインド)」としてのAI——とも絡んでいて、いわば「予測的プログラミング」がステロイドを打ったみたいに強化されている、というような話にもつながっていきます。本当にいろんなことが同時に起きているんです。
こう話すと、なんだか陰鬱で絶望的な話に聞こえるかもしれません。だって、あなたは家に座って自分のことをしているだけなのに、ネガティブな考えが頭に浮かんできたりする。…それって「送られてきている」ものなんじゃないか? それって周波数なんじゃないか? って思ってしまいますよね。
昔から、たとえばディズニー映画とか、映画全般に「サブリミナルメッセージ」が仕込まれている、なんてことも言われてきました。
周波数がそこを通して流れてくる、と。テレビ画面のフリッカー(点滅)の仕方自体が、私たちに何か別の合成周波数やメッセージを送り込んでいる、と主張する人たちさえいます。
つまり今、こうした「合成周波数」が、私たちの自然な「オーガニックな周波数」を乱している、ということです。しかもそれはどんどん増加しています。
私は先日、ある量子物理学者と話をしたんですが、彼は量子テクノロジーを開発・発明している人で、これがなかなかすごい話でした。彼は周囲のオーガニックな周波数と、人工的な周波数を測定するための計測装置をいろいろ持っていて、それはラジオ波みたいなものなんですけど、それの、まあ10倍くらいの精度で、しかもさまざまなスペクトル(周波数帯)にわたって測定できます。
彼が言うには——こうした「干渉」自体は昔からずっと存在していたけれど、最近になって、その干渉が2倍、いや3倍にまで増えているということでした。私たちの自然な周波数を下げて、地球本来のオーガニックな周波数から私たちを切り離そうとする、その「合成周波数」が。
そこで、私が当然抱く疑問というのは——単に好奇心からというだけでなく、人類の権利や自由、そして主権、それから私自身や私の子どもたちの主権を守りたいと思う人間として——「じゃあ、これに対して私たちは何をすればいいのか」ということです。だって、これって普通の一般市民が解決できるような問題には思えないじゃないですか。
そこで、私に降りてきた情報がこれなんです。いつも通り、信じるか信じないかはあなた次第、ということでお聞きください。
もし今後、これを聞いている誰かが、いろいろな形でこの「合成周波数」について耳にするようなことがあったら、これを覚えておいてほしいんです。これが、私がたどり着いた——少なくとも観察してきた中で見出した——解決策です。
私たちは「周波数の存在」であり、自分がどの周波数にいたいかを自分で選ぶことができます、いいですか?
だから、あなたはいろんな状態になり得ます。ドラッグをたくさんやったり、お酒をたくさん飲んだり、ネガティブなマインドセットにとどまり続けたり、ネガティブな人たちに囲まれていたり、あるいは、もともと「欠乏のマインドセット」に自然と傾きがちだったり——理由は何であれ、こうしたものが全部積み重なることで、あなたは低い周波数の状態に落ち込んでしまいます。
そして、その状態にあると、あなたは合成周波数の影響を、通常の10倍も受けやすくなってしまうんです。
なぜなら、この合成周波数というのは、いわば「プールの底」に存在しているものだからです。
でも、もしあなたがそこから変化を起こし始めて、責任を引き受けて、感謝と感謝の気持ちを通して自分の周波数を上げていけば、その帯域から抜け出すことができます。合成周波数の「領域」から外に出るので、あなたにはまったく影響を与えなくなるんです。
私たちは周波数の存在であり、ここでは確かに「周波数戦争」とでも呼ぶべきものが起きています。でも、それがあなたに影響を及ぼすのは、あなたがその「底」に留まっている場合だけなんです。分かりますか?
つまり、あなたの周波数こそが、あなたが地球のオーガニックな周波数やエネルギー、地球本来の自然な調和共鳴の影響を受けるかどうかを決めるんです。あなた自身がより高いバイブレーションを選ぶ選択をしていく、ということです。
もちろん、私自身も、たとえば特定のクリスタル(水晶)を使ったり、家の中で特定の周波数やトーンを流したり、意図(インテンション)を設定したりすること——そういったことがすべて助けになる、というのには同意します。というのも、それは必ずしも「そのモノ自体の行為」が重要なのではなく——もちろん、そういうモノ自体がより高い周波数を持っている場合もあって、それはそれで素敵なことなんですが、私自身もクリスタルは大好きですし——
でもそれよりも、あなたが「その選択をしている」ということ自体、その選択が持つ周波数こそが、あなたがどのエネルギーフィールドに行き着くかを決定します。
つまり、「私はより高い周波数を選ぶ」「私はこういうものを自分の周りに置くことを選ぶ」ということ。そして、実は、そうした「モノ」がなくても、あなたはただシンプルに「より高い周波数にいる」という選択をするだけでいいんです。
残念なことに、もともと低い周波数にいた人たちは、今、この合成周波数によって、通常の10倍もの打撃を受けてしまっています。それがまさに、鬱や、ネガティブなマインドセットや、侵入的な思考などを、さらに助長してしまっています。
だからこそ、今、まさに今このときこそ、そこから自分自身を引っ張り出す選択をするべきタイミングなんです。
H: そうなんです。私、7年くらい前に『The Align Method』という本を書いたんですが、その中の一章に「姿勢とパーソナリティ」というタイトルのものがあります。そこでは、私たちの身体的な姿勢が、いかに自分の思考や感情のあり方を表しているか、というようなことについて書いたんです。その中で、ある研究を引用したんですが、それは、何らかの暴力犯罪で服役している受刑者たちを対象にしたものでした。
彼らに、犯行のターゲット(被害者候補)になり得そうな、いろんな人物の写真を見せるんです。そうすると、「被害者」として選ばれやすい人というのは、なんというか、まとまりがなく、方向感覚を失っていて、自分がどこにいるのかよくわかっていないような感じの人たちでした。それは、体格が大きいとか小さいとか、黒人だとか何だとか、そういうことではなくて。その人が持つ「エネルギー的な方向性」そのものが、いわば「寄生虫」のような存在を引き寄せて、その乱れに食いついてくるかどうかを左右していた、ということです。
あなたが話している間、実は私、目線が少しよそに逸れていたんですが、それはデイビッド・ホーキンズの「感情の周波数チャート」を検索していたからなんです。あの、1から1000までのログ(対数)スケールのやつですね。今、まさにそれを見ています。
それで、チャートで見る限り、恥、罪悪感、無感動、悲嘆、恐れ、それから欲望、怒り、そしてプライドが、チャートの中でも一番低いところにありますね。もし間違ってたら訂正してください。
で、そこから上に上がっていくと、平和、喜び、愛、理性、受容、中立ときて、一番上が悟りです。
あなたは、自分が「どういう向き」で、どういうエネルギー的な周波数、バイブレーションの向きでいるかを、自分で選ぶことができます。ただ、自分がそれに気づいていないだけで。それは、あなたが「自分は何者か」というものにあまりにも執着しているからなんです。
もしあなたが恐れベース、恥ベースといった、そういう類のエネルギー周波数に留まってしまっていると——残念なことに、これは聖書的でもあるんですが——「富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」というやつと同じで、あらゆる「フジツボ」みたいなものを引き寄せてしまうんです。
でも、あなたがいわゆる周波数を、文字通りの意味でも比喩的な意味でも、愛や、思いやりや、恩寵といった場所まで引き上げ始めると、そうした「フジツボ」たちは、もうあなたにくっつくことができなくなるんです。だから「富める者はますます富む」んです。あなたのもとに、より多くのものが集まってくるようになる。これが、宇宙の秘密のひとつなんじゃないかと思います。
自分の状態というのは、実は自分で選べるものなんだ、ということに気づくのって、本当にすごいことだと思います。私たちはただ、自分では選べないんだ、と自分自身をだまし込んでしまっているだけなんですよね。
EA: まさにその通りです。あらゆる思考、あらゆる会話、あなたがする選択のひとつひとつ、行動のひとつひとつが、あなたがどの周波数にいるかを決めているんです。
🌌あなたの隣人、実はETかも?
H: いわゆる「エイリアン・地球外生命体の正式なディスクロージャー(開示)」が、大きな「あっ」という瞬間で起こる、みたいな、何か具体的な日付というのはあるんでしょうか?
EA: いや、それはないですね。具体的な日付というのは存在しないんです。というのも、今、タイムラインがものすごく変動している状態だからです。ただ、私が見てきた限りでは、2028年から2030年あたりが、私たちの目覚めや、アセンション、愛の周波数、集合的な統一という意味で、かなり重要な時期になりそうです。そして、宇宙的なディスクロージャーも、その大きな一部だと思います。
H: この地球上に、地球外生命体(ET)はいるんでしょうか? これ、前にも少し話したような気がしますが。たとえば私がホールフーズに行ったとして、レジの店員さんが実は「ネフィリム」だったりする可能性ってあるんでしょうか?
EA: ええ、そうですね。うーん、これはなかなか難しい質問ですね。というのも、私たちは皆、ハイブリッドだから。つまり、あなたが目にする人はみんな、地球外生命体とのハイブリッドなんです。それってなかなかすごいことですよね、考えてみると。だから、ある意味では、私たちは皆それぞれ、自分自身の中に「エイリアン」を持っている、ということになります。ただ、完全に純粋な地球外生命体そのものが実際に歩き回っている、という意味では、それはかなり稀なことだと思います。
H: 彼らは自覚しているんでしょうか? それとも、この世界を歩き回っているET(地球外生命体)たちの中には、「自分はETだと分かっているけど、それを誰にも言うつもりはない、だってみんなを怖がらせちゃうから」というような人もいるんでしょうか?
EA: うーん、それで言えば、それはまさに私自身にも言えることなんですよね、わかります? 私は見た目は人間だけど、この惑星を歩き回りながら「エイリアン」のように感じているんです。だから、その「定義」って一体何なのか、という話にもなってきます。でも、あなたが言っているのは、見た目もエイリアンっぽくて、自分がエイリアンだと自覚していて、それが単なる「スターシード」でも「銀河のボランティア」でもない、という話ですよね。彼らは、間違いなくここにいます。
しかも、彼らの「ホットスポット」みたいな場所もあるんです。
私がLAに住んでいたときも、何人か歩いているのを見かけたことがあります。だいたいパーティーみたいなシーンで、かなりワイルドな雰囲気の場所でしたね。彼らがすれ違うと、「うわ、これは完全にエイリアンだ」ってわかるんです。しかも彼らはあなたの思考を読み取ることができて、あなたもまた彼らとテレパシー的にやり取りができる。本当にすごいことなんです。
普通の人がその地球外生命体を見たら、「なんか見た目が変わった人だな」くらいにしか思わないでしょう。「何かの病気か何かなのかな」って、それくらいで済ませてしまう。
でも実際は、その人は本物のETなんです。私自身も、何人かとは直接顔を合わせたことがあります。とはいえ、それ以外では、彼らは本当に稀な存在です。もっとたくさん表に出てきてくれるといいなと思っています。
もちろん、私たちには軍事基地がたくさんあって、そこには大量の地球外生命体がいます。人間そっくりの見た目をした「爬虫類人(レプティリアン)」もたくさん歩き回っていますし、まったく人間の姿をしていない、生粋の爬虫類人もたくさんいます。地下には、地底文明があって、そこにも大量のETがいます。だから、彼らは本当にどこにでもいるんです。ただ、私たちと直接関わり合いながら、一緒に歩き回っているという意味では——それは実際に起きてはいるんですが、かなり稀なことですね。
🌌対照的だった2つの文明
H: あなたの視点から見て、人類が技術的に最も進んでいたのはいつだと思いますか?
EA: いい質問ですね。人間、というか人類という意味では、おそらく「アトランティス」が、技術的に最も進んでいた最後の時代だったんじゃないかと思います。人類の歴史の中には、高度なテクノロジーを持っていた時代がたくさんあったんですが、そういうテクノロジーは、たいてい、いわゆる生粋の地球外生命体——たとえばアヌンナキのような存在——だけが所有し、運用していたものだったんです。でも、いわゆる「人間文明」そのものが、スピリチュアルな面でも技術的な面でも、最も進んでいたのは——少なくとも私が見てきた限りでは——アトランティスだったと思います。
H: アトランティスという都市は、どんな感じだったんでしょうか? アトランティスに住んでいた人々の日常生活って、どんなものだったんですか?
EA: そうですね、非常に大きく、繁栄した大都市のような感じでした。そこに住んでいたほとんどの人は、何らかの「癒しの能力」を持っていて、とても長生きでした。私は、実際にアトランティスに住んでいたクライアントを何人も見てきたんですが、その人たちの視点を通して、いわばアトランティスを「見て」きたんです。彼らは、たとえば念力でモノを浮遊させるようなことができました。それから、ジェムやクリスタル、レイライン、自然のオーガニックなエネルギーなどを使ったワークもたくさんしていました。
一方で、遺伝子の実験のようなこともかなり行っていて、それは自然な進化のあり方に反するものでもありました。つまり、ここでもまた「科学優先」の姿勢があったんです。
そして、アトランティスより前の文明、あるいはアトランティスと一部時代が重なっていた文明として、「レムリア」というものがあります。
レムリアは、非常にハート(心)ベースで、ほとんど「愛」そのもの、無条件の愛に近いような文明でした。そのぶん、技術的な進歩はあまりなかったんですが、その代わりに、地球や、お互い同士との、非常に深いスピリチュアルなつながりを持っていました。
つまり、この二つの文明は、時代的に連続していながらも、とてもとても対照的だったんです。片方(レムリア)は、女性性(ディバイン・フェミニン)的で、育みに満ちていて、つながりがあって、小さな村のようなヴァイブだったけれど、スピリチュアルな面では非常に進んでいた。もう片方(アトランティス)は、その進歩がもたらす影響への配慮をあまり持たないまま、急速な技術的発展を遂げていった…。
だからこそ、私は改めて思うんですが、今この時代には、レムリアやアトランティスの魂が転生して戻ってきていて、私たちがかつて何を間違えたのか、そして、その両方の社会のあり方を、今の私たちの社会にどう統合していけばいいのかを、教えようとしているんじゃないかと思うんです。
H: アトランティスという都市を滅ぼした、具体的な大災害についてはわかりますか?
EA: うーん、そうですね。私が見た限りでは、どちらかというと——なんて言えばいいかな——「轟き」のようなものでした。基本的に、都市全体が崩壊していく様子を見たんです。それが巨大な地震だったのかどうかはわかりませんが、とにかく大量の水と、大規模な地殻変動があったのは見えました。それが私が見たすべてです。だから、それが具体的にどういう出来事だったのかは、正直はっきりとはわからないんです。ただ、これが「計画されたもの」だったとか、特定の誰かによって「引き起こされたもの」だった、と言いたいわけではないんですが——なんというか、あの文明は、自分たちにとって「進みすぎてしまった」というか、宇宙のある種の法則に反することをしていて、それによって、いわば「取り除かれる」必要があったような感じがするんです。
これが、母なるガイア(地球)が意図的にその文明を取り除いたのか、それとも自然な現象だったのか、そこは私にもわかりません。ただ、印象としては、彼らがそれまでやっていたことを、もはや続けられなくなった、という意味で、どちらかというと意図的なものだったように感じました。そういう形で取り除かれた、というか。
ただ、先ほども言ったように、それは巨大な地震だったのかもしれないし、津波のようなものだったのかもしれません。とにかく、建物が崩壊していって、そこに水が押し寄せてくる、というのが、私が見た光景です。
あともうひとつ言っておきたいのは、多くのアトランティス人たちは、これから何が起こるかについて、何らかのメッセージを——直感的にか、あるいは他の方法でかはわかりませんが——受け取っていたようです。それで、実際に多くの人たちが、この大災害が起こる前に、都市を離れて逃げ出し、世界各地へと散らばっていきました。ですから、生き延びたアトランティス人も、実はかなりの数いたんです。もちろん、大多数は命を落としてしまいましたが。
🌌月のダークサイド
H: これを聞いているリスナーの皆さんが、来年に向けて備えておくべき、最も価値のある情報は何でしょうか?
EA: そうですね、私は別に悲観的で絶望的な考え方をしているわけではないんですが、「プレッパー(備蓄する人)」ではあります。最悪の事態に備えて、最善を望む、という考え方を信じているんです。私自身について言うと、いろんな「アジェンダ」とか、そういったことに対して恐れを感じることはありません。特に母親として、親として、家族を持つ身として、なぜ恐れや感情的な執着を持たずにいられるかというと、それは私がちゃんと「備え」ができているからなんです。たとえば、私は非常用の発電機を持っていますし、食料や水も備蓄しています。もし地球で本当に悪いことが起きたとしても——少なくとも自分の住んでいる地域だけでも——愛する人たちを守れる手段を持っているんです。だから私は、それについて恐れを感じることが一切ありません。
だから、人間的な視点から言えることとしては——最悪の事態に備えて、最善を望みなさい、ということです。
そして、もしちゃんと備えができていれば、たとえば本当に大変なこと、たとえば電力網が全部止められて、電気がいつまで止まるかもわからない、というようなことが起きたとしても——必要なものをすべて備えていれば、恐れる必要は一切ないんです。
だから私は、そういう生き方をしています。完全に備えができているので、その点についての恐れはゼロです。どんなタイムラインが訪れようとも、備えができているから。ただ、その備蓄した食料や水、バックアップシステムを、実際に使う日が来ないことを願っています。というわけで、私が思うのは——人はまず物理的に備えるべきだし、それと同時に、当然、スピリチュアルな面でも自分を備えるべきだ、ということです。自分自身と、自分の基盤、マインドセット、ハート(心)のスペースを整えて、本当に最善の結果に焦点を当てられるようにすること。それが大事だと思います。
H: 私たちは、実際に月に着陸したことがあるんでしょうか?
EA: ええ、私が見た限りでは、はい、間違いなく着陸しています。ただ、私たちは割とすぐに「追い出された」んです。本来、そこにいるべきではなかったから。
H: どうやって追い出されたんですか? これで最後にしましょうか。
EA: 月には、地球外生命体の基地がたくさんあるんです。いわば、多くのET種族にとっての「通信ハブ」のような場所になっています。だから、月の裏側には、私たちからは見えない基地がたくさんあるんです。私たちが月に着陸したとき、実はもともと「許可」を得ないまま着陸してしまったんです。だからこそ、「また月に戻った」なんて言われていますが、実際には、私たちは本当の意味で月に戻ってはいません。私たちは、月にもう一度戻ることを許されていないんです。だから、月の周りをただ飛び回っただけなんです。
多くの人は、「宇宙なんて嘘だ」「地球は平らだ」と言いますが、私はそれを信じていません。というのも、私自身、地球の外に出たことがあって、他の惑星を実際に見て、訪れたこともあるからです。少なくとも私の視点からすると、宇宙は本物ですし、他の惑星も実在していて、私たちの地球と同じように、それぞれの場所に存在しています。そして、私たちが地球の外に出たことがある、というのも、私は信じています。
ただ、彼らが隠している別の事柄もありますし、月の周りを飛んでいるときに、なぜCGI映像を作って見せているのか、というのにも別の理由があります。つまり、あの映像は完全にフェイク(偽物)なんです。そしてそれが、いわゆる「フラットアース理論(地球平面説)」を助長してしまっているんですよね。
誰かがNASAの発表しているものがフェイクだと気づくと、みんな「ほら、やっぱり地球は平らで、宇宙なんて存在しないんだ」って言い出してしまう。でも実際に彼らが隠しているのは、こうした基地の存在や、そこにいるETの存在といった、別のことなんです。
🌌最後に
H: 本当にありがとう。こうしてお話しさせていただけて、とても楽しかったです。締めくくる前に、何か皆さんに伝えたいことはありますか?
EA: そうですね、いつも言っていることですが——あなたがどれほどパワフルな存在か、ということです。あなたは本当にパワフルなんです。「自分はただの秘書だ」「ただのバス運転手だ」「ただの母親だ」「ただの父親だ」——それがどんなラベルであれ、アイデンティティであれ、そういうマインドセットに囚われないでください。あなたは、それだけの存在ではありません。あなたは、現実そのものを創造する「創造主」なんです。
そろそろ、覚悟を決めて、自分がどんな人間になりたいか、人生のどこに立ちたいかを、意識的に選ぶ時が来ています。なぜなら、あなたには良いものを受け取る資格があるからです。あなたには、豊かに繁栄する資格があります。あなたには、心から本物の幸せを感じる資格があります。それは、あなた自身次第なんです。あなたが責任を引き受け、自分がどれほどパワフルであるかに気づいた瞬間、あなたの人生のすべてが変わり始めるんです。
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