引き続き、未来予測系。(2026~2030年)part.1
・松のや離れ…
最近、食品類の値段がまたすごいことになってる感がありますが…ついに。
おそらく100食ぐらいは食べたんじゃないかなと思う、大好物だった例の松のやの唐定にも、お別れをいう日が着々と近づいてきました。
…理由は、値上がりした上、しょぼくなったからです。(残念)
先日、久しぶりに松のやに行ってみたら、いつもの定番の本格唐揚げ定食がメニューから消えてるではありませんか。
で。なにやら100円値上がりした「大判唐揚げ定食」というやつに変わってました。
「いつもの本格唐揚げ定食、なくなっちゃたんですか?」カウンターの店員さんに聞くと、大きいサイズに変わったんですーとのこと。
ショックをうけながら、その日は何も食べずに店を出たのですが、また違う日に改めて、「ま、一度は食べてみて、どんな風に変わったのか偵察してみよう。とりあえず食べてみたいとわかんないよね」と。
で、再トライしてみたら…
「大判」て名前がついてるほどなので、確かに大判ではあったのですが。以前の量から比べると明らかに減ってました。っていうか、デカくして手間を省いただけじゃね?感しかなく、ちょっとがっかり。(涙)
これはもう、通う意味がなくなったなーと。
ごくたまにお世話になるぐらいにしよっと、と。
まぁ、何かと変化が多い時期なので、変化の流れには逆らいません。きっとまた好きなお店が見つかるだろ、と。(前向き&執着心ゼロ)
***
さて今回も、EA(エリザベス・エイプリル)ちゃんがらみの未来予測系動画のシェアなのですが、一時間以上とかなり長いので、以前触れたことがある同じような内容のダブった部分は割愛しつつ、part.1~3の三回にわけてご紹介したいと思います。
2026年もいよいよ後半期となりますが、社会的な変化が盛りだくさんなことは間違いないかと思われます。
内容に関しては、彼女が言っているように「信じてもいいし、信じなくてもいい。」というのが前提で、その時その時でピンとくるものがその時点で必要な情報なのだと私も思います。
では、まずは part.1 をどうぞ。
♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰♰
🛸人類の“注意力”をめぐる戦い
H(チャンネルのホスト): 何か今後起こりそうなことで、あなたが見たもの(=遠隔透視したこと)はありますか?
この対談では、いろいろな方向に話を広げていきますが、最近のリモートビューイングの旅の中で、特に驚かされた、来年にかけて起こりそうなことは何かありますか?
EA: うーん、もう驚くようなことなんてあるのかな、正直分かりません。今、この地球では本当にたくさんのことが起きていて、これから細かい部分まで掘り下げていきますが、彼ら(エリート層)がまた別のパンデミックを仕掛けようとしていることや、いろいろなアジェンダ、私たちを操作するための様々な方法、彼らが試みている戦略についても話していきます。
私にとって大きな関心事は、彼らの「計画」が何なのかということです。
なぜなら、彼らが私たちを導こうとしている方向性や、私たちに植え付けようとしているプログラミング(思考の刷り込み)に気づいてさえいれば、それを必ずしも鵜呑みにする必要がなくなるからです。そのプログラミングにわざわざ乗っかる必要はなく、自分自身の選択をすることができます。
ただ、陰謀やアジェンダ、実際に展開している現実、本当に行われている操作や腐敗を客観的に観察することと、それに感情的に執着してしまうこととの間には、非常に微妙な境界線があります。
だから私はよく人々にこう伝えています。もしこうした事柄に対して感情的な反応をしてしまうようなら、少し距離を置いた方がいいかもしれませんよ、と。
こうしたことが起きていると認識することは、別の選択をするためには重要です。しかし、それに意識を向けた上で否定的に反応してしまうと、実はその逆のことを現実化してしまう…自分のエネルギーと意識をそれに与えてしまい、結果として彼らが望むことが起こる確率を一緒に作り出す手助けをしてしまうことになるのです。
だからこそ私は、アジェンダや陰謀論をできる限り客観的な形で取り上げ、そのあとで人々を光の中へと引き戻し、「さあ、これで知ることができましたね。でもそれを選ぶ必要はありません。何か別のものを選びましょう」と伝えるようにしています。そして今まさに私たちは、そういう状況の中にいます。
私たちは精神的な「第三次世界大戦」のような戦いの中にいて、そこで唯一重要な資産である「私たちの注意(アテンション)」を奪い合っているのです。
H: こんな話をよく耳にします。女性が「男なんてみんなこうだ」と言ったり、男性が「あの手の女はみんなこうだ」と言ったりすることです。それに対して私はいつもこう答えます。「あなた自身がその信念を生み出している張本人なんですよ」と。そして、自分が抱いている信念が、自分にとってはまさにその通りの現実になってしまうのです。
実際、人はある意味で相手を操作し、自分の現実に合うように相手を歪めてしまうことさえできます。心理学には「ピグマリオン効果」という概念があり、これは要するに、あなたが持つフィルターを通して相手をどう見て、どう解釈するかによって、その相手の中からそうした性質を実際に引き出してしまう、というものです。
これは少し別の話題かもしれませんが、もし女性が「男はみんなこうだ」と思っていたり、逆に男性が女性についてそう思っていたりするなら、それを本当に癒すための方法は、実は心を柔らかくすること、耳を傾けること、思いやりを持つこと、寛容さ、そして許しを持って、その人の別の部分を見てあげることだと思います。それこそが、人々が望んでいると言う、より良い世界を作るための本当の解決策なのではないかと思います。これについてどう思いますか?
EA: ええ、本当にその通りだと思います。私はそれを量子力学的な視点から見ることが多いんです。つまり、私たちは観測することによって、個人としての現実と集合的な現実の両方を作り出しているということです。まさにあなたが言った通りで、もしこの世界を「有害で、腐敗していて、悪くて、自分に敵対している」と観察すれば、それがまさに自分が体験する現実になってしまいます。私は現実というものをもっと客観的に捉えていて、私たちには対極性、つまり両極端なものを学びとして必要としている部分があると思います。
でも最終的には、自分がどの周波数にいたいかを選ぶことができる、それは私たち自身が下す選択なんです。
もし私が低い周波数に入り込むことがあるとしても、それは無意識にではなく、意識的にそうしていて、そこから何かを学んでいるんです。「世界が自分に対して何かをしてくる」という被害者意識に陥るのではなく、そこから最大限のものを得るようにしています。私は完全に「私が世界に対して働きかけている」という立場の人間で、自分が成長し前に進むために必要なことを、まさに必要な形で体験しているんだと捉えています。
そして実際のところ、多くの場合、私たちにはある程度の試練が必要なんです。物事を切り替えていかなければならない。本当に成長し、広がり、前進していくためには、浮き沈み、つまり良い時も悪い時も経験する必要があります。
私はそれを受け入れています。カオス(混沌)も、ごちゃごちゃした混乱も受け入れています。私の世界はすべてが愛と光で満たされているわけではありませんし、現実の世界もそうではありません。でも、私たちが体験しているのは結局のところ、より大きな選択へと導くための「混合」なんです。つまり、自分のためだけに生きるか、他者のために生きるか。愛か、それとも恐れか。そして私たちは、それを集合的に一緒になって共創していくことができるのです。
H: うんうん。ラム・ダスの言葉にこんなものがあります。これからUFOファイルとか、いろいろとんでもなくクレイジーな話題に入っていきますが、その前にこうした概念を少し前置きとして話しておくのは役に立つと思うので。
ラム・ダスはこう言っています。
「あなたが私のためにできる最も偉大なことは、あなた自身に取り組むことだ。そして私があなたのためにできる最も偉大なことは、私自身に取り組むことだ」と。
こういう、爬虫類人だとか、原子爆弾がどうとか、終末がどうとか、そういうクレイジーな話を聞いていると、人は恐怖や無力感を感じてしまうことが多いと思うんです。それはまさにあなたが言っていたことの裏返しで、いわゆる私たちが望んでいると言う「より良い世界」へと向かう道とは正反対の方向だと思います。
私はすべての人間が信じられないほど力強い存在で、すべての人にその可能性があると信じています。すべての存在はすでに悟りを開いている、そしてこの人生というのは、自分自身の内にあるその真実を「思い出していく」プロセスなのだと思っています。これはキリスト意識という概念にも似ています。「キリスト」とは「油を注がれた者」という意味です。人生とは、自分が実は探し求めているものそのものであるということを思い出していくプロセスであり、自分は信じられないほど、はるかに強大な力を持っているのだということを思い出していくプロセスなのだと思います。
そして実は、多くの人にとって、自分がどれほど強力な存在であるかに気づくことこそが、最大の恐怖なんです。私たちが「ああ、なんて怖いんだろう」と言いながら傍観者の立場に座り続けている限り、それは自分たちがどれほど力強い存在であるかを、より深く忘れてしまっている状態なのだと思います。そして私たちは皆、自分自身の内側に光を生み出し、自分が探し求めているその光そのものになっていく力を持っていると思うのです。
EA: ええ、本当にその通りだと思います。心から同意します。本当にそうですね。
🛸UFO機密ファイル、情報開示、そして銀河連邦
H: そうそう、UFOファイル!一体何が起きているんですか?
EA: ええ、その話をしましょう。さて、この収録時点、つまり5月末の時点で、政府は今までに二回分のUFOファイルを公開しています。
私自身は個人的にそれを読み込んではいません。外部の資料を調べるということを一切しないので、おそらく今後もそれを読むことはないと思います。それに、正直とても退屈だとも思っています。とはいえ、こういうものが公開される時、私がいつも最初に抱く疑問は二つあります。一つは「それは本物なのか」ということ、もう一つは「なぜ今なのか」ということです。
エプスタインファイルの公開にしても、UFOファイルの公開にしても、その背後にある意図は何なのか、と。
なぜなら、彼らは常に、自分たちが私たちに知らせたいと思っていることしか与えてくれないからです。
だから、本物なのか、そしてなぜ今なのか、という二つの問いがあります。
そして、エプスタインファイルの時とよく似ているのですが、答えは「はい、本物です」というものです。
エプスタインファイルもUFOファイルも、どちらも本物です。
もちろん、どちらについても、私たちはまだすべてを見たわけではありませんし、おそらくどちらについても、今後すべてを見ることは決してないでしょう。でも、それらは本物です。そうなると、次に一番大きな疑問が出てきます。「なぜ今なのか」と。なぜ彼らは今、私たちにこれを知らせたいのか。これは目をそらすための「目くらまし」なのか、何かの「策略」なのか、それとも「偽旗作戦」のようなものなのか。一体何なのか、と。
それで、これを観察し、リモートビューイングをして、私が得た見解はこうです。
今からおよそ1年弱前、つまり去年、2025年の9月頃のことですが、私は「銀河連邦」と呼ばれる地球外生命体の組織と交信していました。彼らは私に、自分たちは世界各国の政府のもとへ行ったと教えてくれました。そして政府に対して、こう伝えたというのです。
「あなたたちが、地球外生命体やエイリアン、UFOなどが実在するということを世界に伝えるか、さもなければ私たちがそれを伝える」と。
つまり、これがテーブルの上に置かれた選択肢だったわけです。
惑星規模の契約の中で、今がまさにこの情報を開示すべき時期である、と。
だから、あなた方がやるか、さもなければ私たちがやる、と。
つまり、そこにはある種の期限が設けられていたわけです。「1年以内」とか「数か月以内」とか、そこまで具体的に伝えられたわけではないと思いますが、基本的には「あなた方がやるか、さもなければ私たちがやる」という形で、待てば待つほど、彼ら自身が本物で真実の、本当の意味での開示を、より強く後押ししていくことになる、という話だったのです。それで当然、各国政府もこれに乗り出していて、日本も実は大量のUFOファイルを公開しようとしていると思います。
彼らがこれに乗り出しているのは、いわば「物語(ナラティブ)」の主導権を自分たちが握っていられるようにするためです。情報の流れをコントロールしようとし、少しずつ小出しに私たちに情報を与えようとしているのです。
そして興味深いことに、彼らがこのUFOファイルの公開について正式に話す、ずっと以前のことですが、2025年の12月に、私は2026年の予言ビデオを作りました。そのビデオの中で、私は「春の終わりから初夏にかけて、私たちはUFOの開示を迎えることになる、そしてそれは最初は各国政府を通じて行われる」と述べていました。なぜなら、みんな「ただエイリアンがホワイトハウスの芝生に直接降り立ってほしい」というようなことを望んでいると思いますが、そういう形では絶対に起こらないからです。
そして、もし彼らがこうしたファイルを公開していなかったら、もっとはるかに公の、大々的な形で開示が起こっていた可能性も十分にあったと思います。つまりそこには、人類が抱く恐怖と、真実が明らかになることと、そしてこうした開示が引き起こす影響との間で、バランスが取られているのです。
その影響というのは、たとえば既存の宗教への異議申し立てであったり、「神とは何者なのか」「イエスとは何者なのか」といった問いを呼び起こすことであったりします。これは多くの人々を、本当に大きな問いへと導いていくことになると思います。そして、物語をコントロールするということには、「偽のエイリアン侵略」が起こされる可能性も含まれています。つまり、彼らはこの情報を少しずつ小出しにすることで、最終的に「プロジェクト・ブルービーム」のような、こうした偽旗作戦的な出来事へと導こうとしているのではないか、ということです。
あるいは、もう一つテーブルに上っている可能性としては、彼らが地球外生命体を中心とした宗教を実際に作り出そうとしているのではないか、ということです。
「彼らは過去において神々だった」「彼らは常に神々であり、今もなお神々である」というような物語です。そしてこれもまた、彼らが弄ぶことのできる、ある種の「ナラティブ」になり得るのです。だから、彼らはこれをいろいろな方向に持っていく可能性があるのです。
私たちが理解しておかなければならないのは、今、社会で起きているすべてのこと、これから私たちが目にすることになる、あの巨大な経済・金融システムの大転換も含めて、その背後には「悪い側」と「良い側」の両方が存在しているということです。そして、この集合的な「最も高いタイムライン」と「最も低いタイムライン」は、最終的にある種の分岐、つまり分離が起こるまで、同時並行的に進行しているのです。その分岐は、2028年から2030年にかけて起こるのではないかと、私は考えています。というわけで、これがUFOファイルについて、そして私が見たものについての概要です。
🛸人類は宇宙人によって創られた?
H: 人類の歴史のどこかの時点で、地球外生命体によって「種」が植え付けられたということはあったのでしょうか?
EA: はい、それは間違いなくありました。本当に、まったく疑いの余地なく、人類というのは巨大な実験なんです。私たちの進化における「ミッシングリンク(失われた環)」というのは、実は地球外生命体だったんです。それも一度だけではなく、何度も繰り返し行われてきたことで、彼らは今も私たちのDNAと自分たちのDNAを組み合わせ続けていて、ゆっくりと、しかし確実に私たちを進化させているんです。私は実際、最大で20種類もの異なる地球外生命体の種族が、私たち自身のDNAの中に組み込まれていると考えています。
H: それはなぜ?
EA: いい質問ですね(笑)。これは本当に長い話なのですが、できるだけ要約してお話しします。
まず、人類がまだ人類になる以前、ネアンデルタール人どころか、ホモ・サピエンスやホモ・エレクトゥスよりもさらに前の時代、この惑星はいわゆる、より高度に進化した「爬虫類人(リザード・ピープル)」、レプティリアン、ドラコ、何と呼んでも構いませんが、彼らによって支配されていました。
彼らがこの地球上で最も知的に優れた、支配的な種族だったのです。
当時、私たちはまだ非常に原始的な姿で存在していました。そしてその後、さらにはるかに高度に進化した「アヌンナキ」と呼ばれる種族がこの惑星にやって来て、彼らはこの星の資源を採掘したいと考えました。これはすべて、私がリモートビューイングで見たものです。直接見たものなんです。
それで、彼らが資源を採掘しようとした際、彼らはこのレプティリアン、ドラコたちに資源採掘を手伝わせようとしました。しかしレプティリアンたちはその採掘作業をやりたがらず、「別の手段を見つける」と言いました。そこでアヌンナキは、当時まだ原始的な存在だった私たち、つまりホモ・エレクトゥスを見つけ出しました。そして彼らは自分たちのDNAと私たちのDNAを組み合わせて、私たちがもう少し「役に立つ」存在になるようにし、資源採掘を手伝わせられるようにしたのです。
彼らは私たちを、いわゆる「繁殖」できる存在として、つまり子供を産める存在として作り出したわけではありませんでした。最初、私たちは子供を産むことができなかったのです。それは人口を制御するための仕組みとして制限されていました。しかしその後、私たちを次々と新しく作り出し続けることがあまりにも大変な作業になってしまい、特に私たちの寿命がとても短く設定されていたこともあって、彼らは私たちに繁殖を許すようになりました。そしてそれが、彼らがより多くの「奴隷」を作り出す助けとなったのです。それこそが、私たちが本来作られた目的でした。
それが、私たちが最初にDNAを組み合わされ、創造された経緯です。
つまり私たちは、この惑星のために作られた「奴隷種族」だったのです。
しかし、もっと大きな次元で見ると、「預言の惑星」と呼ばれるものが存在します。これは銀河連邦の中にある概念で、地球がまだ惑星にすらなっていなかった、はるか昔に語られた預言のことです。
彼らはこう語りました。この銀河、あるいは宇宙の中で最も高い波動を持つ存在たちと、最も低い波動を持つ存在たちのハイブリッド種となる文明が誕生するだろう、と。そして私たちは、その存在たちの息子であり娘である、と。
やがて私たちは、自分の波動を高めるかどうかを選択できるようになります。波動を高めることによって、より高い波動を持つ存在たちのDNAが解放され、私たちは熟達した、優れた種族になることができます。あるいは、低い波動のまま…つまり「闘争または逃走、凍結」のような周波数の中にとどまることを選ぶこともできます。その場合、私たちは別の意味での破壊的なハイブリッド種になってしまいます。これは私たちが下さなければならない選択なのです。
そしてこの預言、惑星に関するこの物語の中で彼らが語ったのは、この文明こそが、宇宙のあらゆる戦争に終止符を打つ存在になるだろう、ということでした。なぜなら、私たちはそれほどまでに強力な存在になるはずだから、というのです。
それはもちろん、人間のことを指しています。
だから私は、人間というのは本質的に、自分が何者で何ができるのかをまだ知らない頃のスーパーマンのような存在なのだと信じています。だからこそ、これほど多くの操作や支配が行われてきたのです。彼らは私たちの気を逸らし続け、注意散漫にさせ、感覚を鈍らせ、無気力にさせることで、私たちが既存の物語に異議を唱えたり、問いを発したり、自分自身の本当の姿に踏み込み、それに気づいたりしないようにするために、です。
そして今、地球外生命体が実在すること、UFOが実在すること、この惑星の外で何かが起きているという事実が明らかになりつつある中で、いずれ「では、彼らはこれまでここで何をしてきたのか」「なぜ彼らは私たちに関心を持っているのか」という問いが生まれてくるはずです。そしてそれが願わくば、人類を「私たちは彼らの一部なのだ」という、本当の意味での気づきへと導いてくれることを願っています。それが私たちの未来、私たちのDNAの発現、そして私たちの能力にとって、どういう意味を持つのか、ということです。
✙イエスの再臨
H: そうですね。マリアン・ウィリアムソンをこの番組に何度かお招きしたことがあるのですが、彼女が有名な言葉として持っている引用があります。「人間にとって最大の恐怖は失敗することではない。むしろ、自分が信じられないほど強大な力を持っているのだと気づくこと、それこそが最大の恐怖なのだ」というような内容です。正確な言い回しではありませんが、だいたいそういった趣旨の言葉です。
そして、私はこの「自分が何者であるかを思い出す」というプロセス、いわばこの「健忘状態」から目覚めていくということ自体が、とても興味深いことだと感じています。自分自身を遡って、解きほぐしていき、「自己の本来の核となる種(シード)とは何なのか」というところまで辿り着こうとし始めると、面白いことが見えてくると思うのです。
もちろん、ほとんどの人にとって、そこまで深く踏み込む必要は必ずしもないのかもしれませんが。それで、お聞きしたいのですが、アブラハムの宗教の多くや、もしかすると『バガヴァッド・ギーター』(古代インドの書物のひとつ)のようなものにも、何らかの地球外生命体的な要素が含まれているように見受けられます。あなたの視点から見て、私たちが今日信仰している、そして何千年もの間信仰してきた多くの宗教は、地球外生命体との何らかの接触によって形作られたものなのでしょうか?
EA: そうですね、私は決して宗教学を専門にしてきたわけではありません。ただ、こう言うことはできます。私は仏教を強く信じています。実際、自分の体にはサンスクリット語のタトゥーをたくさん入れていて、それは私が生きてきた過去生や、そこから学んだ教訓に由来するものです。それで、たとえばイエスについて言うなら、私は彼が「アセンデッド・マスター(次元上昇した師)」であり、私たちに無条件の愛について教えるためにこの地球に来たのだと信じています。
そして、その無条件の愛という周波数によって、私たちが「存在している」と信じている物理法則そのものさえも超えることができるようになる、そして誰もがその境地に戻ることができる、と。
今、多くの信仰深い人々が「携挙(ラプチャー)は本当に起きている」「私たちは終末の時代にいる」と言っています。確かに周りを見渡せば、「ええ、本当にそうだ。これは実際に起きている」と言えますし、イエスは再臨するでしょう。ただ、私は彼が再び肉体として転生してくるとは思っていませんし、空から降りてくるとも思っていません。私たちがここで語っているのは、「キリスト意識」のことだと思うのです。イエスその人が持っていた周波数が、私たち一人一人の中に戻ってきているのです。
H: それはつまり、自分自身が「還っていく」ようなものですね。
EA: ええ、まさにその通りです。私たちは本来の自分自身へと還っていっているのです。なぜなら、私たちはその道のりのどこかで、それを見失ってしまったからです。
そして私は、こうした出来事はすべて理由があって起きたのだと信じています。たとえば人類の堕落、暗黒時代といったものも、私たちはそれを経験しなければならなかったのです。なぜなら、アトランティスにおいて、私たちはすべてを与えられていたからです。あらゆる知識、あらゆる技術が与えられていました。しかし私たちには、それを正しく使いこなすための責任感が備わっていませんでした。私たちには、いわゆる「統合された意識(ユニティ・コンシャスネス)」というものが欠けていたのです。それはむしろ、統合よりも「進化」そのものへの衝動の方が強い状態でした。そしてそれが、アトランティスの崩壊につながったのです。
だから私たちは、その道のりの中で、自分たちの過ちから学んでいるのです。学ぶためには、こうした出来事を経験しなければなりません。そして、今ここで物事がどんどん悪くなっているように見えたとしても、人々が目覚め、問いを発するようになるためには、私たちはこの闇の時代を通り抜けなければならないのです。
🛸ピラミッドを建造したのは誰?
H: あなたの認識では、ピラミッドは誰が作ったのでしょうか? それはいつ作られたのでしょうか?
そして、世界各地にあるピラミッド同士には何らかの関連性があるのでしょうか?
EA: ええ、間違いなくあります。
私が見てきたところによると、ピラミッドや多くの古代の構造物は、本来のアヌンナキ、あるいは「ネフィリム」と呼ぶ人もいますが、彼らによって作られたものです。巨人のような姿をした、非常に高度に進化した人々です。
彼らは他の地球外種族とともに、ですが、私が主に見てきたのはアヌンナキで、彼らがピラミッドやこうした古代の構造物を「レイライン」と呼ばれるエネルギーの通り道の上に建てたのです。これらのレイラインが交差する場所には、ポータル(扉)、つまり渦(ボルテックス)が生まれます。私たちのチャクラと同じように、この惑星にも小さなものと、非常に大きなものがあるのです。だから、これらのポータルや渦の周囲に構造物を建てることで、そこに存在するエネルギーを活用することができるのです。つまり、これらは本質的に「エネルギー発電所」のようなものなのです。
私がピラミッドについて見たものとしては、それらが反重力技術によって作られた様子です。
何らかの装置がピラミッドの上空に浮かんでいて、巨大な岩塊を浮遊させながら建造していくという様子でした。
当時すでにこのような技術が存在していたこと自体、私たちを驚かせるものだと思いますが、これは一種の地球外技術なので、それほど驚くようなことでもないと思います。そして、これらのピラミッド、特にこのピラミッドは、巨大なエネルギー発電所として作られました。
さらに、オベリスクと呼ばれる、あの大きな尖った構造物がありますよね。
あれは一種のアンテナなのです。信号を受信し、また発信するためのものです。
古代エジプトでは、ピラミッドの真上に宇宙船がホバリングして停止し、それによって宇宙船の充電を行っていた様子を私は見ました。つまり、彼らにとってのいわば「充電バンク」のようなものだったのです。それと同時に、それは「ゲートウェイ」、つまり「スターゲート(星間の扉)」でもありました。
彼らがどうやってそれを行っていたのか、周波数を変化させていたのかどうかは私には分かりませんが、同じようにピラミッドの真上で、このポータルを開くことができ、そのポータル、つまりスターゲートを通して宇宙への行き来、つまり宇宙旅行を行うことができたのです。こうした古代の構造物は、世界中でかなり活発に機能していました。
エジプトのピラミッドだけではありません。それが、私がこれらについて見てきたものです。そして当然、その技術は失われてしまっただけでなく、これらのポータルは長い間閉じられたままになっています。そして今、非常に強い力を持った多くの人々が、直感的に、あるいはエネルギー的に何かに「呼ばれる」ようにして、これらの聖地を訪れ、ポータルを再び活性化させようとしています。それが、今まさに起きていることなのです。
これらの古代の聖地は、最も高い周波数のもとで再活性化されつつあり、それは再び、私たちが次元間のコンタクトを確立する助けとなるだけでなく、この惑星を取り巻く「意識のグリッド(網)」を再構築する助けにもなっています。それによって、私たちは言葉を交わすことすらしなくても、お互いから学び合うことができるようになるのです。
■part.2へ続く。






