遠隔透視者エリザベス・エイプリルが語る、人類に迫る2つの未来。part.2
あじさいシーズンがスタートしましたね。
梅干しづくりシーズンもはじまったところですが、去年これでもかというほど、数年持ち越せるように梅干しを作りまくったので(なんだかんだいっても一番おいしいのはシソと塩だけで作る昔ながらの塩っ辛いシンプルな梅干し)、今年は作るとしても塩だけのプレーンなやつにしようかなと思ってます。🍙
さて、つい先日も朝の散歩エクササイズの後、休憩がてらにコーヒーを一杯飲もうと辿り着いたショッピングモールのフードコートに入ると、インド料理カウンターのインド人とふと目が合い、「あ、たまには外チャイでもいっか」とチャイをオーダー。
チャイはいつも自分で作って飲んでますが、やっぱりインド人が作るチャイはインド本場の味。(そして頭の中はインド暮らし時代にタイムトリップ)
脳がインドモードに入ったので、久しぶりにインドめしのムングダル(インドの豆カレー)を作ってみました。
で。丸二日間インドめしが続いたので、今日は和食に戻り、、
朝から例の松のや唐定ご飯大盛です。
今日はまた新しいバイトさんでしたが、男子が作ってくれると唐揚げのサイズもなにげに大きく、キャベツもたっぷりめ。
お得感&満足感があり大当たりでした。(満腹)
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さて今回は、前回の続き、現在〜近未来予言シリーズのpart.2です。
遠隔透視者エリザベス・エイプリルさんによれば、いま人類は、新しい地球の周波数に適合するための「DNAアップグレード中」「カルマ浄化」の最中。(Kerryさんも同じこと言ってましたね)
カルマは人それぞれ違いますが、個々人がこれまで見ないようにしてきたもの、あるいはなんとか隠してきたもの、不和をさけるために無理に我慢してきたことなどなど、偽りのマトリックスの中で生きるうちにたまった膿が浄化されるべく浮上してきているため(これを象徴しているのがエプファイルの開示)、
身体の不調や精神の不安定さを感じている人が増大しているということでした。またこのため、人との衝突も増えやすくなっているようです。(☞人からいきなりブチ切られたり、あるいは自分がブチ切れたりetc.) まあ、たまった膿をちゃんと出して、新しい地球の周波数の中で生きていけるようにスタンバってるわけなのですが…
できることといえば、そのプロセスが無事終わるのを待つしかありません。(なので、体の不調は病院に行ったところで治らない可能性大です)
エリザベスさんの話はどれも面白いので、今後もたびたび紹介していきたいと思います。
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☟以下本編 ☟
今回part.2は「6.〜10.」までです。
6. 銀河連合、スターシード、そして精神的な目覚め
7. UFO開示と、著名人の宇宙人との遭遇
8. リモートビューイングとは?CIA の研究とアストラルトラベル
9. アカシックレコード、集合意識、そしてエネルギーダウンロード
10.シミュレーション理論、量子現実、そして自分の人生を創り出すこと
★part.1 は こちら
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🌠銀河連合、スターシード、そして精神的な目覚め
👩EA:それで、メンターの誰かをこっそり呼び止めて「ほかにも誰か誘拐されたって言っている人っていますか?」って聞きそうになりました。ここってホットスポットなんじゃないかと思って。そもそもそのリトリートセンター自体、森の真ん中にあって、本当に何もないところだったんですよね。人間を誘拐するのに最高の場所ですよね。
で、誘拐された後、もう帰ろうかとすごく迷いました。あれは2日目の夜のことで、「また来たらどうしよう」って思って。それで実際、ヴィパッサナーセンターのキッチンからバターナイフを持ってきて、枕の下に入れたんです。別に傷つけようとしたわけじゃないんですけど、もし戻ってきたときに、なんか緑色の宇宙人の血でも採取できたら(笑)、それを科学者のところに持って行って「ほら見て」って言えるじゃないですか。とにかく証拠が欲しかった。体で感じられる、物理的な証拠が。
🎤S:バターナイフで(笑)。
👩EA:そうです、バターナイフで(笑)。「とりあえずこれしかない。宇宙人から身を守るのに」みたいな感じで。でも、あの体験で良かったことがあります。すごく恐怖ベースで、怖くて、侵害された感じのする体験ではあったんですが、私にはあれが必要だったんだと思っています。誘拐される人の多くがどういう気持ちになるかを、より深く理解するために。多くの人にとってそれは本当に怖い体験で、恐怖から来るもので、だからこそ宇宙人が嫌いになる。
私は良い宇宙人と悪い宇宙人、両方と接触した経験がありますが、あのときのは明らかに悪い方でした。それからというもの、もうパンドラの箱が開いたような感じで。わかった、輪廻転生は本当にある。時間は幻想だ。そして宇宙人も本当に存在する。現に私はベッドから引っ張り出されたんだから。
じゃあ彼らは何者なの?ここで何をしているの?なんで人間にそこまで興味を持っているの?と。だって正直、宇宙全体の中で見たら、私たちなんて穴居人みたいなものですよ。なんで高度に進化した存在が、わざわざ資源を使って私たちのことを気にかけるの?と。そんな疑問を持ち始めて、リモートビューイングや深い変性意識状態での瞑想をたくさんやって、自分なりの答えを探していきました。
🎤S:なるほど。最初の誘拐体験がきっかけで恐怖が生まれて、その後も彼らとの接触や体験が続いて、宇宙人に対する理解がどんどん広がっていったという感じですか?
👩EA:そうです、まさに。本当にいろんな種族と交流してきましたが、良い宇宙人も悪い宇宙人もいる。人間に良い人と悪い人がいるのと同じで。
🎤S:それについて、ほかに話してもらえることはありますか?
👩EA:これは重要なことだと思うので言っておきたいのですが、私は「銀河光連合」と呼ばれる組織とコンタクトをとっています。これは多くの異なる宇宙人種族による連合のようなもので、彼らは私たちが「愛の選択」をして、一体性の中で一緒になり、波動を高めるのを助けるためにここにいます。スピリチュアルすぎる話に聞こえるかもしれませんが、彼らが私たちを助けるためにここにいるというのは本当のことなんです。
でも一方で、宇宙人の存在に対して自分を過小評価しないでほしいということも言いたい。スピリットガイドと同じで、違う次元にいるからといって、必ずしもあなたより優れているとか劣っているということにはならないんです。
私たちの多くは「スターシード」だと思っていますし、私はそれを「銀河系ボランティア」と呼んでいます。そして私たちはそこにいたことがあり、経験してきています。あの次元での知識と経験を持って、今このインカーネーション(転生)にそれを持ち込んでいるんです。だから、何か偉大な存在が私たちをみんな救いに来てくれると思って自分を無力化しないでほしいんです。最終的に、私たちはここで自分自身を救うためにいます。そして彼らは、私たちがそれを思い出す手助けをするためにここにいるんです。
🎤S:それはとても力強い言葉ですね。このテーマが初めてで戸惑っている人や、苦手意識を持っている人にとっても、こういう視点は日常生活の中で実際に役立てられるような、地に足のついた気づきになりますよね。
👩EA:いいですね(笑)。誘拐される前の自分に戻って考えると、「宇宙のどこかに何かいるんだろうな」とは思っていたけど、「でもそれって自分には関係ないよね」という感じでした。彼らが存在するということを知っているだけでは、日常生活に何の役にも立たない、という感覚です。
でも、すべての普通の日常を生きる人に向けて言いたいのは、銀河系ボランティアやスターシードとしての最もわかりやすいサインは、「なんとなくここに馴染めない」という感覚です。ずっとはみ出し者だった。どこにも馴染めなかった。特に家族の中で、みんなからずっと「変わっている」と見られてきた。でも、自分はここに存在する理由があるという感覚がある…。使命とか、大きな目的があるような気がする。エゴではなく、ただなんとなく「ここは自分の居場所じゃない。馴染めない。わからない。ずっとはみ出し者だった。できるだけ助けようとしても、誰もその助けを受け入れてくれない。でも、自分はもっと大きなことのためにここにいる」という感覚。
そういう人たちは、宇宙人の存在を受け入れる必要があります。なぜなら、十中八九、その人は前の人生で宇宙人だったから。そして宇宙人として、人類を何らかの形で助けるために人間として転生することを自分で選んだんです。別にスピリチュアルなリーダーでなくてもいい。使命を果たすために、演台に立って声高に叫ぶ必要はありません。バスの運転手として、乗ってくるすべての乗客に笑顔を向けるだけでもいい。ただそのエネルギーを世界に放ち続けるだけでいい。それが、より地に足のついたアプローチだと思います。自分がなぜここに馴染めないのかという理由がわかることで、救われる感覚を得られることもあります。
でも、「自分は地球外の存在だ」という新しいアイデンティティに自分を押し込めて、自分を救世主だと思い込むような方向には絶対に行かないでほしい。本当にそれだけはしないで(笑)。
🌠UFO開示と、著名人の宇宙人との遭遇
🎤S:そうですね(笑)。
👩EA:スピリチュアルなエゴを育てないこと。
🎤S:大切なことですね。
👩EA:宇宙人エゴもね(笑)。でも、その「なぜ私はここに馴染めないのか、でもなぜここに存在する意味があると感じるのか」というエネルギーの漏れのようなものが、その答えを知るだけでスッと止まることがある。だから私は、人々が自分の内側でそれを見つける方法を教えています。そうすることで、より本来の自分に沿って生きられるようになり、自分がここで果たすべきことへと踏み出せるようになるから。
🎤S:素晴らしいですね。「自分はもっと大きなことのためにいる」という感覚を持っている人にとって、それはきっと心が和む言葉だと思います。でも同時に、ただ笑顔でいること、世界にもっと光をもたらすこと、自分の神経系を通じて平和を広げること、そういうシンプルなことの大切さも改めて感じます。
👩EA:何かをしたり言ったりしなくても、人にポジティブな影響を与えることはできるんです。
🎤S:今、宇宙人の存在についての公式な開示がどんどん進んでいますよね。それが公のものになっていくために、あるいはもっと協力的な形で進んでいくために、私たち人類として何を育んでいく必要があるのか、あるいは何に対してもっと意識的になる必要があるのか、あなたはどう思いますか?
👩EA:開示というのは、まず何より個人レベルで起きていくものだと思います。そうならざるを得ない。「うん、宇宙人の存在を信じてる」と言えるようになるのはいいことです。でも、その信念と理解をゆるぎないものにするような体験を持つことの方が、さらに大きな意味を持ちます。
だから、政府が「あの空のチクタクみたいなもの、あれは何か別のものに違いない」と認めるのを待たなくていい。彼らは私たちにたくさんのことを隠しているんだから。
今は、オープンマインドでいることが大切な時期です。そして、自分自身への個人的な開示を求めることが大切。YouTubeでたまたま正しい動画に出会うこともあります。とても鮮明な夢を見ることもある。オクトゥランについての記事を読んで、「あ、これって私のことだ」とピンとくることもある。だから、開示というのは必ずしもUFOを実際に空で目撃することじゃなくていい。多くの場合、さまざまな異なる形でやってくるんです。
🌠リモートビューイング(遠隔透視)とは? CIAの研究とアストラルトラベル
🎤S:UFOとデミ・ロヴァート(※1992年生まれのアメリカの歌手・女優。子役としてディズニーチャンネルのドラマ「キャンプ・ロック」などで人気を集め、その後ソロシンガーとして本格的に活動。歌手としての活動以外にも、薬物依存やメンタルヘルスの問題を公に語ってきたことで、同じ悩みを抱えるファンから強く支持されている。スピリチュアルや宇宙人への関心も公言していて、本文に出てきた「アンアイデンティファイド」というUFO探索番組も、そういった興味から制作された)と一緒に取り組んだこともあるんですよね。あれはどんな発見があったんですか?
👩EA:かなり衝撃的でしたよ。セドナの砂漠の真ん中に行って、彼らを呼び込んだんです。私はこれまでにもそれなりの数のUFOを見てきましたが、あの夜ほど多く見たことはなかった。緑色に光るオーブ、赤く光るオーブ、もう次々と。3〜5メートルくらいの距離まで近づいてくるものもあって。空でこちらに向かって光を点滅させてくれていました。私たちがコミュニケーションをとろうとしたら、そうやって応えてくれたんです。体が全部震えるような感覚でした。
ただ、残念なことに、あのときはデミ・ロヴァートと一緒に「アンアイデンティファイド」というテレビ番組を撮影していたんですが、あの夜に撮れたであろう映像のうち、実際に放送されたのは1〜2%くらいだったと思います。私個人としては素晴らしい体験でしたが、最終的に公開された内容には少し残念な気持ちもありました。まあ、エンターテインメントですし、テレビですからね。
🎤S:そうですね。いつかもっと公開されるといいですね。きっとそうなると思いたいです。私はずっとリモートビューイングに興味があって、実際にできる人と話してみたかったんです。あなたは明らかにそれができる方なので、まずリモートビューイングとは何なのか、皆さんが同じ理解に立てるように教えてもらえますか?
👩EA:もちろんです。リモートビューイングにはたくさんのスタイルがあります。私は独学です。アストラルプロジェクション(幽体離脱)と呼ばれるものに近いものです。私が独学で習得できたのは、前世退行療法のテクニックがベースになっていました。
前世退行療法を受けると、非常にリラックスした状態になりながらも意識はしっかりと保たれていて、退行療法士の誘導を聞きながら、体から離れた状態でさまざまな場所へ行くことができます。それを応用して、「前世を見るためにこの人を退行させるのに60分かかっているなら、自分自身を退行させて相手のアカシックレコードに入り込み、情報を得ることでプロセスを短縮できないだろうか」と考えたんです。
そのうちに、目の前に誰かがいなくても、たとえば古代ギリシャや古代エジプトに行って、知りたいことへの答えを得られるようになりました。私はとくに陰謀や隠された意図に興味があったので、体から離れた状態で地下の軍事基地などにも行くようになりました。そこから帰ってくるのは、誰かが帰宅してドアをバタンと閉めたときの音に驚いて、ふっと体に戻ってくる感じです。
最初は、完全に感覚が消えて体を離れられる状態になるまで、45〜60分、汗びっしょりになりながら集中する必要がありました(笑)。でも今は、目を閉じて2秒もあれば「さて、どこへ行こうか」という感じで、どこへでも行けます。とくにライブでリモートビューイングをするときは—視聴者と一緒にかなりの頻度でやっているんですが—情報を受け取って体に戻って伝えて、また出て行って情報を受け取って戻って、ということを数秒の間に繰り返すんです。そこまでになるのに何年もかかりましたけどね(笑)。
教えることはしているんですが、残念ながら、多くの人にとっては10日間のヴィパッサナー合宿以上に、集中力や忍耐力が必要で、なかなか取り組めないことが多いんです。
それで去年、「人類は私の能力を証明してほしいと望んでいるのだろうか」と自問しました。クローンや有名人、地下の軍事基地や宇宙人について話すとき、私は「ええ、これを見ています、やっています」と言います。それが多くの人に響くのはありがたいことで、深いところでは彼らも感じ取っているんだと思います。
でも、もし自分の能力を証明するとしたら、どうすればいいか。どうやって体で感じられる形で人々に示せるか。チャネリングはただ証明できるものではないし、確認を取る手段もない…。
そこで、リモートビューイングのコースを受けることにしました。元軍人のテクニック、CIAのブラインド・リモートビューイング技術です。私がずっとやってきたものとは少し違う、似ているけど違うやつです。
私がやってきたような「体を出て、さあ火星に行こう」というやり方ではなく、ブラインド座標が与えられます。8桁の数字です。本当にランダムな数字で、経度や緯度ではなく、ただランダムな8つの数字。その数字がある場所の座標に紐づいています。これは誰かと一緒にやる必要があります。相手がブラインド座標を渡してくれるからです。そのランダムな数字の羅列から、その場所へ行って、絵を描いて、説明して、定義して、匂いを嗅いで、味を感じて、感触を確かめて、そこにいる。そして最後に描いた絵を見せて、的中しているか外れているかを確認します。これをライブで設定して行います。
私はファーサイト・インスティテュートと一緒にこれをやりました。科学的リモートビューイング(SRV)を行っている、この分野の先駆的な機関の一つです。つまり、何もない部屋に私を入れて、ランダムな8桁の数字を渡してくれれば、あなたが指定したどこへでも行くことができる。そしてそれを証明できる。なぜなら相手は場所を知っていて、私がその場所を受け取って、絵に描く。「あなたがやったこと」と「私がやったこと」が照らし合わされる。そして嬉しいことに、この1年ほどのコースを通じて、15〜20の異なるターゲットの場所に対して、20回中20回、一度も外れたことがなかったんです。
🌠アカシックレコード、集合意識、そしてエネルギーダウンロード
🎤S:すごい……。
👩EA:4時間の試験も受けました。科学的リモートビューイングの試験で、別の指導者のもとでのダブルブラインド形式です。そして合格しました。だから今は正式に認定を受けたリモートビューアーで、もし誰かにその能力を示したいと思えば、実際にできます。
🎤S:本当に驚きます。軍がこれを使って他国のスパイ活動や兵器情報の収集に使っていたということは知っていましたが、「これだけ多くの時間とお金をかけているのに、なんでもっと表に出てこないんだろう」と不思議でした。本当にすごいですね。リモートビューイングの中で、人々に聞いてもらうと面白いとか、役に立つと思う人物、状況、体験があれば教えてもらえますか?
👩EA:いい質問ですね。私は自分が見たり体験したりしたことをオンラインに出しすぎているくらいなんですが(笑)、2026年から新しいシリーズを始めたところです。それは、毎月ひとりの「重要な」人物をリモートビューするというものです。「重要な」というのはあくまでも括弧つきですが(笑)。重要さの定義は人それぞれですしね。
この12ヶ月でやったのは、ウラジーミル・プーチン、ミシェル・オバマとオバマ、オプラ・ウィンフリー、金正恩、ジャスティン・ビーバー、ブリトニー・スピアーズなどです。それらは本当に魅了されるものでした。他の誰も持っていないような情報に確実にアクセスして、後から調べてみると興味深い裏付けが取れる部分もあったりして。それは私のウェブサイトで公開していますが、あくまでも楽しみのためのものです。純粋なエンターテインメントですね。ジャスティン・ビーバーがどうやって名声を得て今の地位に辿り着いたかへの好奇心以上に、そこから何かを得られるかというと、そうでもないかもしれない。
個人にとって本当に意味のある情報のほとんどは、銀河連合からもたらされていると思っています。その内容は主に、今この時代において私たちみんなが、自分の選択、思考、行動のあり方、そして何を信じるかについて、根本的な責任を持つ必要があるということです。なぜなら、私たちの信念体系と意識の向け方こそが、個人としても集合体としても、この現実を創り出しているからです。それが私の伝えたいことの核心です。
インタビューの最後にはいつも「あなたには力がある。あなたにもできる」と言って締めくくります。
私は6代続く霊能者の家系でも何でもないし、特別でも変わっているわけでもない。ただ少し先に進んでいるだけ。私にできることはあなたにも全部できます。いつも言っているんですが、いつか自分の仕事がなくなる日が来てほしい。いつか、誰もが自分で情報にアクセスしてチューインできるようになってほしいと思っています。
🎤S:本当にそう思います。セラピーやコーチングについても同じことを言っています。それをスケールできれば、誰もがアクセスできて、無料になる。仕事がなくなっても喜んで受け入れます。他にやれることはいくらでもありますし、ミッションは達成されたということだから。本当に同感です。
私も以前、ジャーニー(瞑想的な旅)をしたとき、「あ、フィールドにアクセスして、いつでも誰にでもチューインできるんだ」という直接的な気づきを得た瞬間がありました。そのときはリモートビューイングという言葉を知らなかったけど、「分離なんてないんだ」と感じたんです。テレパシーテープや、社会的な感覚は薄くてもそれ以外の何かに深くチューインしている子供たちのことも、同じですよね。完全に腑に落ちます。そもそも、宇宙全体の中で私たちだけが唯一の生命体だと思うのは、かなり自己中心的ですよね。そんなはずないじゃないですか。
👩EA:はい、そこでとても面白い話が出てきます。私たちには集合意識のグリッドというものがあります。地球上の私たち全員がこのグリッドでつながっています。今この瞬間の体験だけでなく、私たちの過去のすべての人生もこのグリッドにつながっているんです。
🌠シミュレーション理論、量子現実、そして自分の人生を創り出す
👩EA:人類についての情報をリモートビューイングするとき、グリッドにアクセスして、集合的に何が起きているかを眺めることがあります。これが本当に興味深くて。2019年か2020年ごろから、私が「量子アップロード」と「量子ダウンロード」と呼んでいるものに取り組み始めました。この集合意識グリッドについて考え始めたとき…実は科学的な研究もあるんです、名前は思い出せないんですが。
🎤S:「集合意識グリッド」というのは、アカシックレコードと似たようなものですか、それとも違うものですか?
👩EA:ええと、アカシックレコードはどちらかというと、個々の魂の体験のための図書館みたいなもの。集合意識グリッドは、私たち全員の体験が、現在から永遠にわたって、すべてつながって存在しているイメージです。
🎤S:なるほど、わかりました。
👩EA:そうなんです。昔、こんな研究がありました。島に住むサルたちを観察していたら、ある日突然、サルたちが新しいことを覚えた。棒のような道具を使って舐めることで、より多くの食べ物が得られるようにした、みたいな話だったと思います。何らかの形で進化して、道具を使うようになった。それまで観察されたことのないことでした。その島のサルの話なのですが、地球の反対側で、ほぼ同じ時期に、まったく別のサルの群れが同じ道具を使って食べ物を取り始めたんです。
これは何を意味するんでしょう? 物理的につながっていなくても、私たちは何らかの形でつながっているということですよね。
それを深く探るようになって、「もし誰かがすでに財政的な豊かさ(笑)、それも幸福感を伴った財政的な豊かさの教訓を学んで、実際にそれを生きているなら…それにアクセスできないだろうか」と自問しました。お金持ちでも不幸な人はたくさんいますからね(笑)。
誰かが学んだ教訓をダウンロードできないだろうか?
これこそが前世退行療法のアップグレード版です。
もはや空間と時間を超えて歩き回ってカルマを解消する必要はない。ただアップロードとダウンロードをすればいい。手放したいものをアップロードして、欲しいものをダウンロードする(笑)。本当の話です。実際に起きます。
ある夜、このやり方をとてもシンプルに、でも真剣に実践したことがあります。
2020年に飼い犬が大量のチョコレートを食べてしまったんです。戸棚に入り込んで、すごい量を食べてしまって。
当時ジョシュア・トゥリーに住んでいたんですが、一番近い救急動物病院まで車で2時間。夜8時で、「今すぐ行かないといけない?どうなるんだろう?」って本当に焦りました。ベッドに横になりながら、犬のことがとても心配で。水を飲ませようとしたり、いろいろ考えたりしながらも、ふと思ったんです。「量子アップロードってどうだろう? チョコレート中毒をグリッドにアップロードして、分散させて、人間たちがそのチョコレートのエネルギーを受け取ってくれることってできないかな?」と。(笑)
実際にやりました。チョコレートの、そのエネルギーを犬から引き出して、集合意識グリッドへと上げていったんです。犬は体調を崩しませんでした。お腹も壊しませんでした。ダークチョコレートをたらふく食べて、ご満悦な様子で一晩中いびきをかいていました。(笑)
🎤S:じゃあ私がダークチョコレート好きなのはあなたのせいですね(笑)。
👩EA:いえ、うちの犬のせいです(笑)。
そして数日後の夜、また眠れなくて、ごろごろしながら量子的なアイデアをあれこれ考えていました。当時のパートナーが隣で熟睡していて。彼女はぐっすりなのに私は全然眠れなくて、「彼女の眠気をメラトニンを飲むみたいに少し分けてもらえないかな?そのエネルギーを移せないかな?」って思ったんです。そしてそのエネルギーを引き出し始めたら、彼女が寝返りを打ち始めてそわそわしてきた。そして私に強烈な眠気の波がどっと来て、「ああ、これは気持ちいい」と。(笑)
ところがそのうちに、彼女のお母さんのことや家族の問題まで頭に浮かんできて、「あれ、今日そのことについて話してたっけ?」って思ったら、してない。「あ、眠気以上のものまでダウンロードしてしまったな」って。(笑)
だからそれ以来、夜どうしても眠れないときは、近所の人たちから少しずつ眠気を分けてもらうようにしています。それぞれほんの少しずつ。でも頭上にエネルギーフィルターを置いて、不要なものをちゃんと濾過しながら、純粋な眠気の雫だけをポタポタと少しずつ受け取るようにしています(笑)。
🎤S:いいですね。スピリチュアルなハックを、こんなに実用的に使っているんですね。(笑)
👩EA:それが量子アップロードとダウンロードです。もちろん、もっとずっと広い使い方もできますけどね。
🎤S:そうですね、本当にいろんなことに応用できそう。でもコンセプトとして、選択肢として聞いただけで、自分でも試してみたくなりますね。皆さんもやってみてください。
楽しそうですよ(笑)。そういえば始まる前に「シェアしたいことがある」っておっしゃってましたよね。もう聞いたことがあるかもしれないけど、ぜひ聞かせてください。
**■次回part.3に続く**







