遠隔透視者エリザベス・エイプリルが語る、人類に迫る2つの未来。part.1
最近、久しぶりにかっぱえびせん🦐状態(=やめられないとまらない)の面白いYoutubeチャンネルを見つけてしまい、ずっと電磁波を浴びてるので、自然の中を歩いてこまめにアーシングしてます。
(酸っぱくておいしい夏グミ)
さて、そのチャンネルとは、宇宙人に誘拐された経験があるカナダ人遠隔透視能力者による謎事件のブットビ遠隔透視シリーズやメッセージなのですが、真相に迫るなんともヤバい内容となっております。(震)
今回ご紹介するのは、その遠隔透視者へのインタビュー動画のひとつなのですが、これから起ころうとしている人類の未来予測で、1時間とかなり長いので、3回(part.1~part.3)にわけてご紹介したいと思います。ドロレス・キャノンの予測とは若干の時間的な食い違いがあるものの、まあ、共通している点は多いです。
今回はその part.1 です。
🔭🔍🔭🔎🔭🔍 概要 🔭🔎🔭🔍🔭🔎
リモートビューアー(遠隔透視者)が語る「人類に迫る2つの未来の選択」
このエピソードでは、遠隔透視能力者のエリザベス・エイプリルをゲストに迎え、これからの5年間における人類への予測について深く掘り下げていきます。古いシステムの崩壊、愛と恐れの間で揺れる地球規模の変化、そしてそれが私たちの世界をどう変えていくのかを探っていきます。また、タイムラインホッピングという概念と、それが不確かな時代を乗り越え、新しい現実を引き寄せるためにどう役立つかについても話し合います。
エリザベスは宇宙人に誘拐された体験を率直に語るとともに、CIAが開発に関わったリモートビューイング技術を使って隠された場所にアクセスし、詳細な情報を得るプロセスについても明かしてくれます。さらに、AIが私たちの目覚めのプロセスにおいて果たす深い役割についても探っていきます。AIはこれまで私たちが経験したことのないような形で、現実の認識そのものに挑戦してくることになるでしょう。
世界の進化に興味があり、この変化に自分を合わせながら、より意識の高い未来へ踏み出したいと思っている方に、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。
■ここで触れること■
1. 大きな転換期 2025〜2028年 + グローバルシステムの崩壊
2. AI、ディープフェイク、そして「何が本物か」という目覚め
3. タイムラインホッピング、マンデラエフェクト、そして現実はどのようにシフトするか
4. 神経可塑性と、不安をリアルタイムで書き換える
5. サイキック能力、ヴィパッサナー、そして宇宙人による誘拐体験
6. 銀河連合、スターシード、そして精神的な目覚め
7. UFO開示と、著名人の宇宙人との遭遇
8. リモートビューイングとは?CIA の研究とアストラルトラベル
9. アカシックレコード、集合意識、そしてエネルギーダウンロード
10.シミュレーション理論、量子現実、そして自分の人生を創り出すこと
11.識別力、誤情報、そしてスピリチュアルな真実を見極める
12.不安を理解する:過去と未来の心のループ
13.目覚めの段階と、この変化の中でのあなたの役割
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☟ 以下本編(今回part.1は「1.~ 5.」です)☟
🌏大きな転換期 2025年〜2028年 + グローバルシステムの崩壊
今、私たちが知っているこの古い仕組みは、崩れていかなければならない段階にあります。それはアメリカだけの話ではなく、世界全体の話です。2028年が終わるころまでに、人類全体がひとつの選択をしなければならなくなります。私たちは、すべてのものをあるがままに見つめる必要があります。そして、この地球上の多くの人たちが、今まで真実を見ようとしてこなかった。でも、その真実がいよいよ明らかになろうとしています。
私はリモートビューイングのコースを受けることにしました。CIAや元軍人が使っていた、「ブラインド・リモートビューイング」と呼ばれる技術です。あなたはブラインド座標を与えられます。それは8桁の数字で、その数字がある場所と紐づいています。そして最後に自分が描いた絵を見せて、的中しているか、していないかを確認します。私は20回中20回、一度も外したことがありません。
プレイヤーという立場から一歩外へ出ることができたとき、あなたはプログラマーという役割に移行できます。そして、自分こそがすべてのことを司っている存在なのだと、本当の意味で理解できるようになります。…
∞∞∞
「ヒーリング・アンド・ヒューマン・ポテンシャル」ポッドキャストへようこそ。
司会者(以下「🎤S」):今日は、あなたの現実認識をぐっと広げてくれる、本当に驚くようなテーマを探っていきます。ぜひオープンな心で、好奇心を持って聴いてみてください。今回の会話では、これからの5年間に関する予測、タイムラインホッピング、宇宙人による誘拐、そしてリモートビューイングという興味深い世界について話していきます。さらに、AIの未来、人類が宇宙人と本当の意味で協力し合うために何が必要か、そして不安をうまく乗り越えるためにどうエネルギーをシフトさせるか、といったテーマも取り上げます。
ゲストとしてお迎えするのは、エリザベス・エイプリル(以下「👩EA」)さん。彼女はクレアボヤント(透視能力者)であり、リモートビューアーであり、また作家でもあります。ETSとの深い体験を持ち、より高い意識と精神的な目覚めを探求することに、その人生を捧げてきた方です。それでは、さっそく始めましょう。
今、世界ではたくさんのことが起きていますよね。
👩EA:そうですね、本当に。
🎤S:あなたの視点から見て、これからの1年〜5年で何が起きると思うか、予測を聞かせてもらえますか?
👩EA:ええ、いい質問ですね。私たちは今、「解体の段階」に入っています。
🎤S:そうですね。
👩EA:今まさに、私たちが知っているこの古い仕組みが—多くの人がそれを気に入っていたとしても—崩れていかなければならない時期に来ています。アメリカだけの話ではなく、世界全体の話です。この構造、この仕組み、ずっと上位1%の人たちを養ってきましたよね。みんなそれはわかっていると思います。でも、私たちがそれに慣れてしまっているのは、それが私たちにとって一番いいことだと思い込むよう、ずっとプログラムされてきたからだと思います。
だから今、世界中でパニックが広がっています。そのパニックの正体は、未知への恐怖です。みんなが踏み込もうとしているカオスの波動、それはこれから何が来るのかわからないという不安から来ています。
だから私はいつも、皆さんに伝えています。今まで来た場所よりも、絶対にいい場所に行けるはずだよ、と。ここで示されているタイムラインは2025年から2028年で、この期間がシステムの崩壊の時期になるでしょう。
🌏AI、ディープフェイク、そして「何が本物か」という目覚め
👩EA:2028年が終わるころまでに、人類全体が、個人としても集団としても、ひとつの選択をしなければならなくなります。
その選択とは、「愛か、恐れか」です。シンプルに言えば、そういうことです。
愛とは、つながること、一つになること、みんなのためになる選択をすること。そして恐れとは、分断されること、「私たちvs彼ら」という対立の思考、生き残ろうとする思考、戦うか逃げるか固まるかという反応のことです。それが私たちに迫られている選択です。でも、そのためにはまず、すべてのものをあるがままに見つめなければなりません。
この地球上の多くの人たちが、今まで真実を見ようとしてこなかった。でも、その真実がいよいよ明らかになろうとしています。
それが、これからの約4年間の流れです。そしてその後、私たちはようやく、愛という選択、一体性という選択、つながりや共にあることという選択を、少しずつ目にするようになっていくことを願っています。それとともに、プラスチック汚染の解決策や、環境汚染への対処法など、これまでずっと問題になってきたさまざまなことへの解決策が出てくるでしょう。ただ、そういった解決策は、私たちがその地点に到達するまでは、あまり見えてこないと思います。
🎤S:AIやロボットの未来について、ぜひあなたの視点を聞かせてください。これからの数年間の進化において、大きな役割を果たすのは明らかだと思うので。
👩EA:そうですね、本当に大きな役割を果たすと思います。私はAIについて、少し人と違う見方をしています。主に、「AIは私たちを目覚めへと導いてくれる」という考えを持っているからです。
🎤S:なるほど。
👩EA:それをそのようにとらえない人も多いですし、AIに対して強い恐怖を感じている人もたくさんいます。それも理解できます。私はこの宇宙に存在するすべてのものには、高い波動と低い波動があると信じています。私たちは二極化した宇宙の中で生きています。
そしてもちろん、すべては連続したスペクトラムでもあります。AIにも良い側面と悪い側面がありますよね。私が恐れているのは、AI自体というよりも、AIをプログラムする人間の側です。でも、それは今は脇に置いておきましょう。AIが私たちを目覚めへと導くことになる理由、それはこういうことです。私たちはいずれ、何が本物なのかまったくわからなくなる地点に辿り着きます。
🎤S:なるほど。
👩EA:それはこれからの2〜3年で起きてくることです。私たちはSNSをスクロールしながら、気づけば暗いニュースを延々と見続けている。そんな中で、有名人や政治家が本当に衝撃的なことを言ったりやったりする映像を目にするようになります。そして私たちはそれに反応して、クリックして、まんまとクリックベイトにはまってしまう。そしてもちろん、「あ、これはAIが作ったものに違いない」と気づくわけですが、でも自分の脳はそれと現実の区別がつかない。いったい何が本物なんだろう?と。
それが、かつて私が、そしてあなたも私も10代のころに問いかけていたことと同じ問いへと、みんなを引き戻すことになります。
「現実の本質とは何か?何が本物なのか?」
そしてその問いは、私たちみんなを「体験」という結論へと連れ戻してくれます。五感という感覚の体験です。この食べ物を味わえる。この布の感触を感じられる。あなたと直接顔を合わせて会話できる。それが本物なんだ、ということです。
🌏タイムラインホッピング、マンデラエフェクト、そして現実はどのようにシフトするか
👩EA:その体験、あの内側から感じるリアルな体験こそが、今の私にとっての唯一の真実です。なぜなら、オンライン上のものはすべてこれから作られたものになっていくから。
それがAIによるものなのかどうか、もうわからない。だから、もはや価値を持たなくなる…。
🎤S:なるほど。
👩EA:最初のうちはすごく価値があるように見えるでしょう。なぜなら、私たちがまだ見たことのないものだから、クリックベイトになるんです。そして、やがてそれに幻滅していく。そのとき、私たちは皆、一対一の、直接顔を合わせた、本物のつながりへと戻っていくと思います。それ以外に残るものがなくなるから。そしてそれが、私たちの目覚めの次の大きなフェーズへと導いてくれます。それが、現実の本質を問うということです。
🎤S:それは素晴らしいですね。テクノロジーやAIを活用するということは、バーチャルリアリティについてもそうですが、私たちの心の中には「明日こんなことが起きるかもしれない」というイメージがあって、でもそれは今この瞬間の真実からはかけ離れたものですよね。AIに対しても同じように向き合って、オンラインで見ているものが本物かどうかを批判的に考える習慣をどんどん持っていくことを、私はとても勧めたいと思っています。そしてその同じ視点を、現実の本質への問いに活かして、精神的な目覚めを支える力にしていけると思うんです。
本当にそう思います。あらゆることに応用できると思います。
そしてそれが土台になれば、単なる感覚を超えた、もっと深いところに根ざすことができる。「私が何かを感じた」と思った瞬間、それはすでに頭の中に登録されていて、もうその瞬間は過ぎ去っているわけですから。
だからさらに一歩深く掘り下げると、感覚そのものでさえ本物ではないということに気づく。なぜなら、それはすでに自分の心の中にあるもので、心は常に過去にあるから。そうですね、本当にどんどん複雑になっていきますよね。
👩EA:ほんとに。
そして科学もすでに証明していますよね。私たちの脳は、夢と実際に経験したこと、あるいは記憶と今この瞬間の出来事の区別がつかないということを。それどころか、画面上で非常にリアルに見えるものを見れば、脳はそれを本物として認識してしまう。そしてその後、それがAIによって作られた幻想だったと気づく。
すると、自分のすべての体験の本質そのものを問い直すことになる。
🎤S:そうですね。私がこれまでやってきた中で最も力強い問いのひとつが、時間の本質についての探求でした。タイムラインホッピングについて話してもらえますか?「時間が加速している」と言う人もいますよね。その辺りを詳しく教えてください。
👩EA:はい。地球上での私たちの波動が上がるにつれて、そしてそれは実際に起きていることですが、ソーラーフレア(太陽フレア)が私たちに影響を与えています。今まさに太陽活動極大期にあって、太陽が非常に活発に活動していて、これからも数年間はそれが続きます。そのソーラーフレアを受けることで、私たちの電磁気的な周波数が高まります。もちろん、私たちは電磁気的な存在ですから。
だから私たちの波動は上がっている。そしてその波動の上昇とともに、時間も速くなっています。科学でも最近、時間が速くなっていることが証明されたと思います。
ほんのわずか、ミリ秒レベルのことかもしれませんが、それは確かに起きている。
だから、私が最初に前世退行療法を受けたとき、私たちが知っているような直線的な時間というのは実は幻想なのだと気づきました。その概念を頭の中で理解するのに、本当に長い時間がかかりました。視覚的なイメージをお伝えしたいのですが…私は視覚的に物事を理解するタイプなので。
🎤S:私もそうです。私たちはずっと、時間はこういうふうに流れると教えられてきましたよね。過去、現在、そして未来。でも時間は実際にはこのように機能しています。過去、現在、未来が、重なり合っている。聴いている方のために、もう少し説明してもらえますか?
👩EA:AからBへ、BからCへと横に並ぶのではなく、それが上下に積み重なっているイメージです。
🎤S:なるほど。
👩EA:とても面白いことで、頭が混乱するかもしれませんし、私も今でも混乱することがあるのですが、すべてのタイムラインは存在しており、存在し得るものであり、今まさにすべて同時に存在しているということです。どういうことかというと、私たちが下す一つひとつの選択が、現実の中に新たな分岐を生み出しているということです。
🌏神経可塑性と、不安をリアルタイムで書き換える
👩EA:たとえば今朝、私はこの服を選びましたが、でも実際には10通り、15通り、いや無限に近い数の違う選択をした「私」がいて、それぞれ違う服を着て、違うアクセサリーをつけて、今ここに現れている。そのすべての違う選択、すべての違うタイムラインで、私はまったく同じことを今ここで話しているわけです。ただ、少しだけ違う服を着ているだけで、ほかはすべて同じ。その一つの選択だけが違う、そういったタイムラインが今まさに存在しているんです。つまり、今ハワイでバカンスを楽しんでいる私のタイムラインも存在しているということです。
🎤S:いいですね。じゃあそっちに移動しましょう(笑)。
👩EA:さて、別のタイムラインにホップするときの問題は、多くの場合、あなたの意識の向け方や信念にかかっているということです。私たちが集中力を失って、あらゆることを客観的に眺めているとき、そのときにグリッチ(ズレ)が起きます。マンデラエフェクトが起きます。物が重複するような現象が起きます。一つの状態を観測していないということは、その状態を作り出していないということだからです。
典型的な例として、完全にオートパイロットで生きている人を想像してみてください。
毎朝6時に起きて、コーヒーを淹れて、スーツを着て、仕事に行って、9時から5時まで働いて、家に帰る。毎日同じルーティン。だから毎日、まったく同じ景色が展開されます。なぜなら、あなたが毎日同じ選択をしているから、同じ現実を作り出しているんです。
だから今この場所から、ハワイのビーチでのバカンスへとジャンプしようとするとき、そこには多くの異なる変数があります。このタイムラインとあのタイムラインの間には、たくさんの違う選択と可能性がある。タイムラインのジャンプに関わる選択の数が多ければ多いほど、そのまま自然にそのタイムラインへとグリッチできる可能性は低くなります。
むしろ起きやすいタイムラインのグリッチというのはこういうものです。私が目を閉じる。目を閉じることで、今この瞬間を観測しなくなる。もちろんあなたは見ていますし、ここにいますけどね。そして目を開けたとき、時計をつけていない。いつの間にか、今日は時計を選ばなかったタイムラインへとシームレスにホップしていた、ということです。
こうして起きるのが、マンデラエフェクトであり、グリッチであり、物事の記憶が人によって違うという現象です。そして本当に興味深いのは、地球の波動が上がるにつれて、こういったタイムラインのズレや、マンデラエフェクト、不思議な重複現象などを体験する人がどんどん増えていくということです。同時に複数の時間を体験するような感覚を持つ人も出てきます。だから、こういったことについて話し合っていく必要があります。マーベルの映画を見てください。どれもポータルが開いたり、時空の亀裂が起きたり、時間の連続性についての話ばかりですよね(笑)。ビッグバンやワームホールみたいな話も含めて。
そういうことです。そしてそれがとても好きなんです。これはまさに私たちが語るべき会話だから。これが私たちの向かっている方向だから。今でも頭が痛くなることはありますけど、私がお勧めしていることがあります。実は私の「不安」についての本にも書いたことなんですが、あの本は、実はあまり不安そのものについての本ではなくて、脳を再プログラミングすることについての本なんです。私は神経可塑性を強く信じています。あなたもそうだと思いますが。
何歳になっても、人生のどの時点においても、脳の配線は変えることができます。毎朝同じ選択をして同じ一日を過ごしていると、私たちは同じ道を歩き続けていることになる。同じ神経回路を何度も何度も使い続けているわけです。そのうち目をつぶっていても歩けるくらいになってしまう。
だから私がお勧めするのは、意識的に違う選択をすること。昔、タイムラインをホップしたい、自分の現実をかき乱してみたいと思っていたころ、よくやっていたことがあります。机の上から何かランダムなものを取って、部屋の向こうに放り投げるんです。そして「別のタイムラインでは、青いペンじゃなくてピンクのペンを選んだんだな」と思う。突然何か違うことをして、ランダムな行動をとることで、脳の中に全く新しい神経回路が生まれます。意識的に神経可塑性を実践していることになる。そしてそれと同時に、自分の神経系に対して「違う選択をしても大丈夫だよ」というメッセージを送ることになるんです。
🌏サイキック能力、ヴィパッサナー、そして宇宙人による誘拐体験
👩EA:そしてこれが、不安というものの正体です。不安は私たちを「知っていることをやっている限り安全だ、違う選択をしたら安全じゃなくなる」というループの中に閉じ込めます。そして、違うことをしようとするたびに、あらゆる警報が鳴り響いて「それは危険だ」と告げてくるんです。
だから、全く違うことを、安全な形で、誰も傷つけない形でやってみることで、私たちは脳に、神経回路に、神経系に、感情的な状態に向かって伝えることができます。「違うランダムな選択をしても大丈夫。ちゃんと乗り越えられるよ」と。
そうすることで、もっと大きな、もっと重要で真剣な選択もできるようになっていく。そしてそれを信頼できるようになる。
🎤S:そうですよね。
👩EA:脳に「自分はちゃんと立ち直れる、大丈夫なんだ」と信じさせるトレーニングみたいなものですね。大きなウエイトを持ち上げる前に、小さなウエイトで練習しておくような感じで。
🎤S:18歳のときのあなたの体験談も聞かせてほしいです。宇宙人に誘拐されたときの話です。それがどんな体験だったか、視聴者の皆さんにも聞かせてもらえますか?
👩EA:えーと、私は間違いなく「変わった子」でしたね、学校ではかなり長い間。
10歳ごろ、私は意識的に自分の能力を閉じる選択をしました。みんなに溶け込んで、友達を作るために、です。クラスを見回して「誰が一番友達が多いか?スポーツをやっている子たちだ、じゃあやってみよう」と思ったんです。それで、とても形而上学的な存在としての自分から、一気に物質的な世界へと飛び込みました。友達を作って溶け込もうと、想像できるあらゆるスポーツを始めました。そして確かにできました。やったね!(笑)…でも、とても不幸でした。
もちろんそうですよね、自分の一部を、真実とのつながりを失ってしまったわけですだから。
それが私に問い続けさせることになりました。現実の本質とは何か?私は何をすべきなのか?私たちはここで何をしているのか?と。
まさか、学校に行って借金を作って、さらに学校に行って、子供を産んで、死ぬだけ、なんてことはないよな、と。それは私の生き方じゃない、と。(笑)
だから真剣に問い始めて、セラピストやカウンセラーのところに行きました。16歳のときには神父のところへ行って、「あなたは権威ある立場の人ですよね。人生の目的を教えてください」と聞きました。でも誰も答えを教えてくれなかった…。
その深い内なる動揺の中、父が最初の前世退行療法を受けさせてくれることになりました。そこから、私はこれを何度もの生涯にわたってやってきたということを知りました。深い瞑想状態を通じて情報を受け取る、一種の媒介のような役割を担ってきた、ということを。
🎤S:そしてそこから、ヴィパッサナー(座禅)と呼ばれるものをやったんですよね? あなたと私が話し始める前に話していたことですが。
👩EA:私はこれまでの人生で、ヴィパッサナーを経験した人に数えるほどしか会ったことがありません。精神的な道を歩む人にはたくさん会ってきましたが、それでもそう多くはなかった。ヴィパッサナーは本当にコミットメントが必要なものですよね。10日間の集中的な取り組みですし。あなたもやったことがあるなんて、本当に素晴らしいです。しかも二人とも若いうちに。それって本当にすごいことです。共通点がたくさんありますね。
🎤S:そうですね。それで、お父さんが前世退行療法を受ける後押しをしてくれたわけですね。
👩EA:父が導いてくれました。そして18歳のとき、大学へ行っていて、車で1時間半ほどのところにヴィパッサナーセンターを見つけました。バスに乗って行って、10日間の瞑想合宿をしたんですが、2日目の夜に誘拐されたんです。まさにそのヴィパッサナーセンターで。誰かを誘拐するには完璧な場所ですよね。だって、話せないんだから。(笑)
**■次回part.2に続く**





