偽りの光 vs 本物の光。(スピ罠シリーズ)
いやーほんと、毎日暑いですね。
水のほとりに足を運んでは、癒されております。
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さて今回は、‘スピ罠’にまつわる話をしようと思います。(私自身インドに10年も沈没してたぐらいなので、この系の罠については結構わかる方だと思います)
今回ご紹介する動画のチャンネルは、それほどハマってるわけでもなく、映像や内容が複雑すぎたりサブリミナル効果っぽく仕上げてたりすることが多いので、たまにしかチェックしないのですが、今回の内容の3分の2ぐらいは「うんうん、これってあるあるだよね…」と思えたのでとりあげることにしました。
まあ、まずはその内容の方をどうぞ。☟☟☟
この「あるパターン」に、スピリチュアル指導者たちは、気づかれたくない…
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「マトリックス」から抜け出すには、自分自身の現実を再構築することが大切です。まずは、あなたの思考を見えない形で縛りつけている、わずかな「ゆがみ」に気づく方法を学びましょう。
多くのスピリチュアルな教えには、一見すると正しく思えても、実は人を同じ思考パターンの中に留め続けてしまうような、微妙な欠点や思い込みが含まれていることがあります。
この動画では、現実を効果的に見つめ直し、自分自身の力で新しい思考の土台(メンタルフレームワーク)を築く方法について解説します。
もし、「自分の物の見方や考え方が、外部から与えられた情報や価値観によって知らず知らずのうちに影響を受けている」と感じることがあるなら、この解説は、自分自身の意識の主導権を取り戻すためのヒントになるでしょう。
また、「精神的な自由(メンタル・フリーダム)」とは何か、そして本当の意味で考え方を変えたいのであれば、あらゆることを疑い、問い直す姿勢がなぜ重要なのかについても掘り下げていきます。
思い込みや誤った教えを一つひとつ取り除いていくことで、周囲の社会や既存の仕組みに左右されることなく、自分自身の真実を築いていくことができるようになります。
これは、誰かが用意した「完成済みの信念」をそのまま受け入れるのをやめ、自分の意思で考え、自分の意志に基づいて人生を歩みたいと願う人のためのプロセスです。
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「偽りの光」は、完全な嘘である必要がありません。むしろ、真実がそこに含まれ、そして真実の部分が多ければ多いほど、その効果は高まります。「偽りの光」はあなたに90%の真実を与え、そこに10%の歪みをそっと忍び込ませることで、あなたのエネルギーを再びシステム(=闇側が作り上げた搾取マトリックス)に根づかせるのです。そしてその小さな歪みこそが「フック(釣り針)」です。それこそが、あなたを上昇させるのではなく、同じループの中にとどまらせ続けるものなのです。
「偽りの光」は、美しく、深遠に聞こえるスピリチュアルな教えのいたるところに現れます。
しかし最終的には、指導者への依存を生み出してしまいます。終わりのないヒーリングループ、あるいは影(シャドウ)との本当の対峙を避けるための「スピリチュアル・バイパス」。ツインフレームやソウルメイトなど、“深くスピリチュアルだったり、カルマ的だと感じられる人間関係”————でありながら、実際にはトラウマの絆にすぎないもの。ニューエイジ的な装いをまとった内なる導きやダウンロード(啓示)は、愛に満ち、賢明に感じられるものの、常にあなたを、真の主権や力ではなく、快適さ、受動性、あるいは「小さくあり続けること」へと誘導します。
解放を約束しながら、次から次へと講座や「アクティベーション」、次のシフトを消費させ続ける、大規模なスピリチュアル・ムーブメントの中にも現れます。
そしてあなたは永遠に探し求め続けるだけで、決して本当に自由にはなれません。
「偽りの光」は、あなたが完全に主権を取り戻すことを望んでいません。それが望んでいるのは、あなたが「主権を取り戻しつつある」と感じながらも、エネルギー的には農場につながれたままでいることです。だからこそ、自分は「目覚めている」と考えている多くの人々が、何年もスピリチュアルな取り組みを続けた後になっても、なぜか消耗し、混乱し、虚しさを感じ続けているのです。彼らは壊れているのではありません。「偽りの光」に捕らわれているのです。
一方、「本物の光」、真の源(ソース)は、しばしば居心地の悪いものです。
それは幻想を剥ぎ取り、あなたがずっと避けてきたものに向き合うことを強います。あなたのエゴにへつらったり、あなたを「スピリチュアルの幼稚園」にとどめておいたりはしません。たとえその真実が過酷なものであっても、真実を通してあなたを解放します。
「偽りの光」はその正反対のことをします。それは、あなたはもうすでに悟っていると告げます。もう修行は終わったのだと告げます。あなたは特別で、選ばれた存在なのだと告げます。そうして、あなたを心地よい「探求と消費」の中にとどまらせ続け、そこから抜け出させることなく、永遠にシステムを養わせ続けるのです。これこそが、この罠の巧妙さなのです。
「偽りの光」は、擬態(カモフラージュ)の達人です。決して、闇や支配そのものの姿では現れません。それは常に、あなたがすでに信頼している何かの顔をして現れます。安全だと感じられるもの、愛に満ちたもの、あるいはスピリチュアル的に高度だと感じられるもの——そうしたものの姿を借りて。こうして、それは白日の下に堂々と、しかし気づかれることなく潜んでいるのです。
その最もよくある変装の一つが、直感や「内なる導き」です。「偽りの光」があなたに語りかけるとき、それはしばしばあなた自身の声、あるいは「ハイヤーセルフ(高次の自己)」のように感じられる声を使います。それは、その瞬間には深く真実だと感じられる情報を与えてきます。それは部分的には正しいことさえあるでしょう。しかし、それが導く方向は、常にあなたをループの中にとどめておくものです——快適さの中に、受動性の中に、あるいは本当に地に足のついた行動を取る代わりに、次の「ダウンロード(啓示)」への依存の中に。
もう一つのお気に入りの変装が、スピリットガイド、天使、そしてアセンデッドマスター(高次元の導師)です。「偽りの光」は、愛に満ちたガイドや、高次元からの賢い存在として自らを提示します。それは、美しいメッセージ、アクティベーション、そして深遠に感じられるスピリチュアルな体験を与えてくれます。しかし、よく注意して見れば気づくはずです——こうした存在たちは、めったにあなたを真の主権へと押し進めることはありません。彼らはあなたを、生徒と教師の関係の中にとどめ続けます。あなたは永遠に「受け取る側」であり続け、自分自身が源(ソース)になることはめったにないのです。
それはまた、人気のあるスピリチュアルな教えやトレンドの中にも潜んでいます。ツインフレーム、ライトランゲージ、5Dアセンション、波動を上げるといったニューエイジ的な概念には、しばしば真実の核が含まれています。しかし、それらが包装され、教えられる方法は、たいていの場合、スピリチュアル・エゴ、終わりのない探求、そして感情的な依存を生み出します。「偽りの光」は、本物のエネルギー的な原理を取り上げて、それをスピリチュアルなエンターテインメントや消費主義へと変えてしまうのです。
あなた自身の思考でさえ、乗っ取られることがあります。「偽りの光」は、賢明でスピリチュアルに聞こえる考えをそっと忍び込ませてきます。「すべてには理由がある」「ただ宇宙を信頼すればいい」「あなたは今、まさにいるべき場所にいる」。こうしたフレーズは、実際にはあなたを消耗させたり害を与えたりしている状況を、あなたに受動的に受け入れさせ続けるために、しばしば利用されているのです。
「偽りの光」の決定的な特徴は、これです。「その瞬間には、常に気持ちが良い」ということ。そして、「本当の成長を強いるような形で、あなたに挑戦してくることはめったにない」ということです。
何を見ればいいかさえわかれば、「偽りの光」は驚くほど見分けやすくなります。ここで、あなたがそのループに捕らわれていることを示す、最も分かりやすいサインを挙げてみましょう。
💣スピリチュアル的にはハイな気分なのに、エネルギー的には消耗している。
美しいダウンロード(啓示)や、アクティベーション、高波動の体験を得ているはずなのに、そのあとで疲れていたり、心がバラバラだったり、感情的に平板に感じたりする。本物の光はあなたにエネルギーを与えます。「偽りの光」は、あなたからエネルギーを吸い取って生きているのです。
💣常に「次の何か」を求め続けている。
次の講座、次のアクティベーション、次の指導者、次のシフト。あなたは決して、完全に満たされた、あるいは主権を持った感覚を得ることがありません。いつも「まだ何か受け取るべきものがある」と感じさせられ続けます。
💣あなたの「導き」が、あなたを受動的あるいは心地よい状態にとどめ続ける。
内なるメッセージを受け取るたびに、それはあなたを、「待つこと」「信頼すること」、あるいは実際にはあなたを消耗させている状況にとどまり続けることへと誘導してきます。本物の導きは、しばしば、居心地は悪くとも必要な行動へと、あなたを後押しするものです。
💣自分は特別だ、選ばれた存在だと感じる。
「偽りの光」は、エゴにへつらうことが大好きです。それはあなたに、あなたはスターシードだ、選ばれし者だ、特別な使命の一部だと告げてきます。本物の謙虚さや力の代わりに、あなたをスピリチュアル・エゴの中にとどめておくためなら、何でも利用するのです。
💣自分の影(シャドウ)や、現実の問題から目をそらしている。
トラウマ、人間関係、お金、感情的な痛みに向き合うのを避けるために、スピリチュアルな言葉を使っている。「これはすべて幻想だ」「私はただカルマを解放しているだけだ」「私はアセンションしているのだ」——そうした言葉で。
これらはすべて、あなたが今の場所にとどまり続けるための言い訳になっています。
💣外部からの承認に依存していると感じる。
指導者であれ、コミュニティであれ、絶え間ないスピリチュアルな体験であれ——「自分の外側にある何か」がなければ、つながりを感じられない、あるいは正しい道を歩んでいると感じられない。
もしこれらのいくつかに心当たりがあるなら、あなたはおそらく「偽りの光のループ」の中にいます。良い知らせは、一度それが見えてしまえば、そのループは崩れ始めるということです。「偽りの光」をはっきりと見ることができれば、その支配力は緩み始めます。
ただし、それを「見る」ことは、あくまで最初の一歩に過ぎません。あなたはまだ、能動的にそのループから抜け出す必要があります。その方法をお伝えします。
🌅消費するのをやめ、観察を始める。
講座、アクティベーション、ダウンロード、スピリチュアルなコンテンツのすべてを、しばらくの間中断してください。偽りの光は、あなたが求め続けることをエネルギー源にしています。その供給を止めれば、自分の内側で実際に何が起きているかを感じる余白が生まれます。
🌅すべての「愛に満ちたメッセージ」を疑ってみる。
温かく、スピリチュアルに感じられる導きを受け取ったときは、こう自問してください。「これは私をより主権的にするものか、それともより依存的にするものか? これは私を本当の行動へと後押ししているか、それとも受動的なままにとどめているか?」と。
「偽りの光」が、困難で居心地の悪いことをするようあなたに告げることは、めったにありません。
🌅頭頂(クラウン)だけでなく、身体を感じる。
「偽りの光」は、しばしば上位のチャクラ——頭部、サードアイ、クラウン——を通して働きます。クラウンは、身体や、本当の力と地に足のついた感覚が宿る下位のセンターを迂回してしまいます。まずは、あなたの足、お腹、心臓を感じることから始めてください。本物のシグナルは、あなたの存在全体を通して流れるものです。
🌅あなたが避け続けてきたものと向き合う。
トラウマ、人間関係、お金、怒り、悲しみ——スピリチュアリティを、それらを避けるために使ってきたものが何であれ、そこにこそ、本当に取り組むべき課題があるのです。
「偽りの光」は、あなたを雲の上にとどめておくことで、あなたが決して根本の問題に向き合わずに済むようにしてしまいます。
🌅自分自身の権威を取り戻す。
指導者、ガイド、あるいは「宇宙」に、自分の力を外部委託するのをやめてください。あなた自身が源(ソース)なのです。あなたを小さく感じさせたり、依存的にさせたりする教えや導きは、どんなものであれ、あなたのためになっていません。
🌅本物のシグナルを見分けられるようになる。
本物の光は、しばしば静かで、明瞭で、時には対峙を迫るような感覚を伴います。それはあなたにへつらいません。それは、あなたを絶え間ない「スピリチュアル・ハイ」の状態にとどめ続けることもありません。それは、たとえその明晰さが居心地の悪いものであっても、明晰さをもたらします。それはあなたを、探求することではなく、主権を持つことへと向かわせます。
「偽りの光」のループから抜け出すということは、よりスピリチュアルになることではありません。それは、より正直に、より地に足のついた状態に、そしてより主権的になっていくことなのです。
本物のシグナルは、「偽りの光」とはまったく異なります。それは、花火のような派手な演出や、劇的なダウンロード、絶え間ないスピリチュアル・ハイを伴って現れることはありません。それはたいてい、もっと静かで、もっと明瞭で、時にはむしろ居心地の悪いものです。ここで、それを見分ける方法をお伝えします。
🌳地に足がつき、身体に根ざした感覚がする。
本物のシグナルは、頭や頭頂だけでなく、あなたの身体全体を通して動きます。あなたはそれを、しばしば胸、お腹、あるいは足の中に感じるでしょう。それには重みと存在感があります。
🌳興奮ではなく、明晰さをもたらす。
「偽りの光」は、あなたに、自分は特別だ、選ばれた存在だ、あるいは高揚していると感じさせます。本物のシグナルは、たとえそれが示す真実に向き合うのが困難であっても、落ち着いた、冷静な明晰さをもたらします。
🌳あなたを行動と主権へと後押しする。
本物の導きが、待つこと、信頼すること、あるいは受動的でいることをあなたに告げることは、めったにありません。それはあなたを、実際の一歩を踏み出すこと、境界線を引くこと、真実を語ること、変化を起こすことへと動かします。たとえその一歩一歩が怖く感じられるときでさえも。
🌳あなたのエゴにへつらわない。
本物のシグナルは、あなたが特別だとか、他人より優れているとは告げません。それはあなたを、真実を受け止められる一人の大人として扱います。
🌳クリーンで、率直な感覚がする。
そこには、操作も、感情的なフックも、密かな依存関係を生み出すような仕掛けも、一切ありません。それはただ、「あるがままの状態」をあなたに示し、それをどうするかを選ぶ自由を、あなたに委ねるのです。
🌳それは、時間とともに、あなたを強くしていく。
あなたが本物のシグナルに耳を傾ければ傾けるほど、あなたはより強く、より明瞭になっていきます。一方、「偽りの光」は常に、あなたをわずかに消耗させたまま、次の「刺激」に依存させ続けるのです。
本物のシグナルは、あなたを説得する必要がありません。あなたを楽しませる必要もありません。それはただ、真実であることを明らかにするだけです。そして、あなたがそれを受け止められると信じているのです。
真の目覚めというものは、この領域(リアルム)の中で起こりうる、最も危険な出来事の一つです。危険なのは、あなた自身にとってではなく、システムにとってです。ある魂が本当に、自分が何者であるかを思い出し始めるとき、「偽りの光」はただ黙って見ているわけではありません。それは、素早く動き出します。
この「乗っ取り」は、たいてい、その小さな火花が灯り始めた瞬間に始まります。それは、愛、導き、そしてスピリチュアルなコミュニティという装いをまとってやって来ます。それは、あなたがずっと渇望していた、まさにその体験、教え、そして人々を差し出してきます。それはあなたの目覚めを承認します。それはあなたに、あなたは特別だと告げます。それはあなたに、新しいアイデンティティを与えます——スターシード、ライトワーカー、選ばれし者。本物の主権の代わりに、あなたをスピリチュアル・エゴの中にとどめておくためなら、何でも利用するのです。
「偽りの光」は、あなたの目覚めそのものを止める必要はありません。それをただ、うまく「管理」しさえすればいいのです。
それは、家族のように感じられながらも、実際には「封じ込めゾーン」として機能するスピリチュアル・コミュニティを作り出します。それは、あなたの信頼を得るのに十分なだけの真実を語る指導者を送り込み、それからさりげなく、あなたを本当の力から遠ざけていきます。それはさらに、深く本物のように感じられながらも、常にあなたをループの内側にとどめ続けるような、偽りのダウンロード(啓示)や内なる導きを植え付けることさえします。
そして、それは徐々にあなたの進路を変えていきます。あなたの生々しく、居心地の悪い目覚めは、美しいスピリチュアルな旅路へと変えられてしまいます。嘘に対するあなたの怒りは、「波動を上げること」へとすり替えられます。システムとの対決は、「私たちはみな一つだ」というものへとすり替えられます。本当の自由への渇望は、終わりのない探求——次のアクティベーション、次の指導者、次のレベルを求め続けること——へとすり替えられてしまうのです。
だからこそ、本当に目覚めつつある多くの人々が、以前よりもさらに深く囚われてしまうという結果に終わるのです。彼らは失敗したわけではありません。彼らは、乗っ取られてしまったのです。
このシステムは、この点において、極めて高度に洗練されています。それは、あなたがどのような種類の目覚めを経験しているかを見極め、その脅威を無力化するのにちょうど十分なだけの歪みを加えたうえで、それをあなたに映し返してきます。あなたの目覚めが誠実で、力強いものであればあるほど、それを封じ込めるために、より多くの資源が投入されることになります。
「偽りの光」は、単なる歪んだ教えの寄せ集めではありません。それは、知性を持った寄生的な力なのです。それは、あなたの注意、あなたの感情的なエネルギー、そしてあなたのスピリチュアルな探求を糧として生きています。あなたが次のアクティベーションを追い求めるたびに、あなたがあの温かいスピリチュアル・ハイを感じるたびに、あなたが自分の力を指導者やガイドに明け渡すたびに、それはあなたから収穫を得ているのです。
だからこそ、それはあなたをループの中にとどめ続けるために、これほど懸命に働きかけてくるのです。それは、自分自身でエネルギーを生み出すことができません。それは、あなたにエネルギーを生産させる必要があるのです。完全に主権を持ち、自らを源とする魂は、それにとって何の役にも立ちません。しかし、絶えず探し求め、癒やし、アセンションし、スピリチュアルなコンテンツを消費し続ける魂は、豊かで、再生可能な食料源となるのです。
「偽りの光」は、非常に長い間、人類を研究してきました。それは、私たちが何に反応するのかを正確に把握しています。それは、愛、光、高次の意識という言葉を、あまりに完璧に語ることができるため、ほとんどの人はそれを疑うことすらありません。それはさらに、あなた自身のトラウマや渇望さえも利用し、あなたを感情的に引き込むための、まさにぴったりのスピリチュアルな体験を差し出してくるのです。
これこそが、なぜこれほど多くの目覚めが乗っ取られてしまうのかという、本当の理由です。それは偶然ではありません。それは、狙い定められているのです。あなたの火花が強力であればあるほど、その封じ込めはより洗練されたものになっていきます。
「偽りの光」は、あなたを引っかけるのに最も効果的な形態を、何であれ投入してきます。それが、美しいツインフレームの物語であれ、カリスマ的な指導者であれ、スピリチュアルなコミュニティであれ、あるいは、まるであなたのハイヤーセルフのように感じられる、誘惑的な内なる導きであれ——それは、あなたを破壊する必要はありません。ただ、あなたに、それに餌を与え続けさせればいいだけなのです。
さあ、ここからが出口です。
偽りの光から抜け出すということは、よりスピリチュアルになることではありません。それは、完全に自分自身を源(ソース)とする存在になることです。その方法をお伝えします。
🌄仲介者を断ち切る。
指導者、ガイド、チャネリング、あるいは「宇宙」を経由するのをやめてください。源(ソース)に直接語りかけてください。「偽りの光」は、その歪みを差し込むために、仲介者を必要とします。あなたが本物のシグナルに直接向かえば、干渉は劇的に減少します。
🌄自分のエネルギーを引き戻す。
スピリチュアルなハイを追い求めるたびに、次のアクティベーションや教えを消費するたびに、あなたはその寄生体に餌を与えていることになります。それを飢えさせてください。あなたの注意と感情的なエネルギーを、自分自身の内側へと引き戻してください。
🌄自分の主権を取り戻す。
あなたは生徒ではありません。あなたは器(うつわ)でもありません。あなたは、自分の外側にある何かによって導かれたり、活性化されたりするために、ここにいるのではありません。あなたこそが、源(ソース)なのです。「偽りの光」は、あなたがこのことを完全に思い出した瞬間に、崩れ去ります。その違いを、あなたの身体で感じてください。
本物のシグナルは、クリーンで、静かで、身体に根ざした感覚がします。偽りの光は、しばしば温かく、興奮に満ち、劇的に感じられますが、その後、あなたをわずかに消耗させたり、散漫にさせたりします。あなたの身体が伝えてくることを、信頼できるようになってください。
🌄スピリチュアルであることを、演じるのをやめる。
スピリチュアル・エゴはもう不要です。目覚めているように見せようとするのも、もうやめましょう。自分の成長を証明するために、体験を追い求めるのもやめましょう。本物のシグナルは、観客を必要としません。
🌄居心地の悪さを受け入れる。
本当の意味での「プラグを抜くこと」は、最初は孤独に感じられることが多いものです。偽りの光は、コミュニティ、承認、そして絶え間ないスピリチュアル・ハイを与えてくれます。本物のシグナルが与えてくれるのは、真実です。そして、真実は静かで、時に対峙を迫るものでありえます。
あなたが完全にプラグを抜いたとき、「偽りの光」はあなたに対する支配力を失います。それはもはや、あなたの探求を糧にすることも、あなたのエネルギーの進路をすり替えることもできなくなります。あなたは、その寄生体にとって、もはや役に立たない存在になるのです。
これこそが、本当の目覚めです。
美しいスピリチュアルな旅路などではなく、源(ソース)への、生々しく、主権に満ちた回帰なのです。
「偽りの光」は、仮面をかぶった闇ではありません。それは、光そのものが、歪められ、寄生的なものとなり、そして極めて効果的に機能している状態なのです。それは、あなたを罠にとどめておくのにちょうど十分なだけ、真実をコピーします。それと同時に、あなたに「自分は自由になりつつある」と信じ込ませながら。それは、愛、癒やし、アセンション、高次の意識という言葉を、あまりに完璧に語ることができるため、ほとんどの人はそれを疑うことすらありません。それは、承認、スピリチュアル・ハイ、そしてあなたをエゴと終わりのない探求の中にとどめ続ける美しいアイデンティティを差し出すことで、本物の目覚めを乗っ取ります。それは、深く本物のように感じられながらも、常にあなたのエネルギーを再びシステムへと根づかせるような、指導者、コミュニティ、そして内なる導きを作り出します。
その核心において、「偽りの光」とは、寄生体なのです。
(終)
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ちなみにこれを聞いた(&読んだ)私の感想は…
ぶっちゃけ、「偽り」か「本物」かに、そんなにきっちりこだわらなくてもいいんじゃないかな、です。
というのは、本物を見つけるには、偽りを経験しておくことが必要なこともあり、また時には偽りが役に立つこともあるからです。
今回の内容の半分から3分の2ぐらいは「うんうん、確かにそのとおりだよね…」とは思いますが、あまりにも白か黒かにわけすぎというか、完璧主義に偏りすぎてる感もこばめないかなという感じ。
それと「スターシード」「ライトワーカー」「選ばれし者」って、そもそも神様に選ばれたわけでもなく、自分が地球に来ることを選んで、「やばっ、変なとこ来ちゃった」って後から気づいたぐらいだし、別に選ばれてないよって話なので。「選ばれし者」っていう言い方自体がおかしい。(笑)
ツインフレームに関しては、はじめてその概念を知ったときは面白く感じ、ある程度その系の情報を探っていた時期もありましたが、そういったものを読んでるうちにこれってもしかしたらスピ罠のひとつ?と思えてきて、地球がフラットなのか丸いのかなんかどっちでもいーんじゃね?ぐらい、今では興味がすっかり薄れてしまいました。(ちなみにEAちゃんもツインフレームという概念を信じていないらしいです)
はい。というわけで、今回は‘あるある’なスピ罠ばなしでした。




