新しいタイムラインに移行する準備はOK?☞気づくための5つのサイン
・春の味覚、わらび三昧
4月に入り、春らしさが増すこの頃。
今年2回目のわらびを収穫し、さっそくナムルとスープで満喫しました。🍜
先週末は天気がよくて最高の長距離散歩日和だったので、自然を満喫していると。またもやマラソンのイベントをやっていて、道路に規制がかかってました。(このエリアは隣町なのですが、週末によく大人のマラソンイベントをやってます)
…この町の人って、ほんとマラソン好き。季節的にサクラ景色や春の緑が目の保養になるシーズンなので、さぞかしランナーズハイも気持ちいいだろうな、と。
・玉ねぎ育毛のその後
さてこのところずっと、卵シャンプーにはまっていることは前にも少し書きましたが、以前触れた「玉ねぎ育毛」の方はその後どうなったかというと…。
頭にどうしようもなくハンバーグ臭が染みつきまくったので、一ヶ月ほどお休みしてました。その代わりに卵にハーブを加えた‘卵ハーブシャンプー’をしていたわけです。
で、匂いが落ち着いてきた最近になって、また玉ねぎパックを復活させようかなと思っていたところ、最近開拓した食材やさんで、キメが細かく使いやすいインド産の玉ねぎ粉とショウガ粉を見つけてしまったので、生の玉ねぎを使うよりも手間がかからず楽なのと、ヤオ族のシャンプーレシピに使われるショウガもプラスした卵シャンプーをやってみたところ、、
やばいです。ぶっちゃけこっちの方が楽なので長続きしやすいです。さらにショウガも入ってるので毛根刺激効果もばっちり。卵と組み合わせることで髪のキシキシ感もほとんどなし。ちなみに私はハチミツを必ず加えます。☞こうすると髪の仕上がりもよくなり、頭に塗った後頭皮と髪にしっかりなじみ、液が垂れてきません。頭に塗ってほんの数分置いた後はお湯でよく流すだけです。
匂いはちょっとは残りますが、ほとんど気になりません。この匂いをあえていえば、ペヤングのカップヌードルの汁の匂いです(笑)
この卵&玉ねぎショウガはちみつシャンプーをするときのポイントは、材料を混ぜた後、最低30分ほど置いてなじませることです。(つまり、混ぜてすぐに使うのではなく、粉を卵液にふやかす感じにします)
🌼🌼🌼
さて今回は、ひさびさに Kerry Kさんからの最新メッセ@Youtubeをご紹介しようと思うのですが。その前に2026年4月の今現在はどんなフェーズなのかというと…ドロレスのマップによれば、『悲嘆(深い悲しみ・嘆き)のフェーズ』に入ったところです。☟参照記事☟
***複数のセッション(※文化や社会背景が全く異なる人たちの深い退行催眠セッションから受け取った、驚くほど共通する内容の記録)によれば、第一の波は2026年の第一四半期、1月から3月に起きる。
この波は内側のものだ。ニュースで目にするようなものではない。感じるものだ。体の中のシフト、知覚のシフト、何か根本的なものが変わったという突然の、否定しようのない「知覚」だ。セッションの中で人々はこれを「活性化」と表現した。新しい地球の周波数と波長が合っている人々が完全に活性化する瞬間。彼らのシステムが新しい帯域幅に同期する瞬間。たとえ望んでいても、もはや古い周波数と共鳴できなくなる瞬間だ。
この波の指標は「突然のデタッチメント(切り離し)」だ。抑うつでも無気力でもない。デタッチメントだ。かつて深く重要だと感じていたことへの感情的な反応が、完全に消える。政治、ドラマ、葛藤、物質的な成功、社会的な地位――すべてが無関係になる。人々のことを気にかけなくなったからではない。そのゲーム自体を気にかけなくなるからだ。
もし2026年の第一四半期にそれを経験したなら、それが第一の波だ。あなたのシステムが「シフトは完了した、あなたは渡り切った」と告げているのだ。
第二の波は第二・第三四半期、4月から9月にかけて起きる。
この波は「関係性」に関するものだ。周波数の分裂が人間関係の中で目に見えるようになる時期。誰が分岐のどちら側にいるかが明らかになる時期だ。セッションはこれを「分離」と表現している。人々が物理的に離れていくのではなく、つながることそのものが不可能になるからだ。
同じ言語を話しているのに、もはやお互いを理解できない。同じ出来事を見ているのに、まったく異なるものが見えている。同じ部屋にいるのに、異なる現実の中に存在している。
これは善悪の話ではない。どちらが正しくてどちらが間違っているという話でもない。周波数の適合性の問題だ。周波数の差を越えてつながりを強制することはできない。誰かを愛していながら、もはやその人に届かなくなることがある。それが「分離」だ。そしてそれは地図の中でも最も辛い部分のひとつだ。
第二の波の指標は「悲嘆」だ。恐怖ではない。悲嘆だ。もはや維持できなくなったつながりへの、深い細胞レベルの悲嘆。どれだけ努力しても、葛藤によってではなく、ただ「相容れなさ」によって溶けていく関係への悲嘆だ。
もしその悲嘆を経験するなら――物理的にはまだそこにあるのに、エネルギー的にはすでに消えてしまった関係を悼んでいる自分に気づくなら――それが第二の波だ。地図がセッションで描写された通りに展開しているのだ。***
で。今回の内容は、ライトワーカーに向けられたメッセージ寄りとなっていますが、このドロレスのマップとも関係してくる内容です。
では、どうぞ。
■古い契約を解消。そして新しい契約へ踏み出す
(新しいタイムラインに入るための条件)
✢✢✢内容要約✢✢✢
…あなたの内側に今、ようやく気づき始めたある種の重さが存在します。
記憶がどこかおかしい。
体のあちこちが説明のつかない痛みを抱えている。
以前のように集中できなくなって、人生の何かが……ずれているような、静かな感覚がある…。
これは偶然ではありません。ですが、「直すべき問題」でもありません。
あなたは前に進もうとしているのですが、でもまだ、古い契約のもとで動いています。
「契約」とは、書面に書かれたものではなく、意識的に同意したものでもありません。それは、あなたがいつの間にか”普通”として受け入れ、適応し、疑うことをやめたもののことです。
そして、その”普通”が、今のあなたという存在と噛み合わなくなってきたとき……あなたはそれを感じ始めます。体や心がそれを拒み始めるのです。
これは、“癒し”によって抜け出す類のものではありません。
そもそも、あなたが本来なら背負う必要などなかったものに気づき、もう背負うことに同意しないということです。
あなたには今、新しい在り方が開かれています。
それは自分の力で作り上げるものではなく、自然にその場所を取るようにただ許す、といったものです。
「癒そうとすること」から「癒しに許可を与えること」へ——私たちは今、その移行の途上にあります。
1 何かがおかしい
2 古い契約のまま前には進めない
3 契約とは本当に何か
4 記憶の崩壊(人生の瓶)
5 説明のつかない体の痛み
6 断片化と散らばるエネルギー
7 シャットダウンと感覚の切り離し
8 すべてが落ちていくとき
9 「癒そうとすること」の罠
10 古い契約を手放す(「それは私の役割ではない」)
11 新しい契約は強制されない
12 癒しによって辿り着くものではない
13 新しい契約へと踏み出す
✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢✢
【★以下、本編の内容(翻訳)】
❓何かがおかしい
あなたは今、何か重いものを抱えているかもしれない。それも、ずいぶん長い間、ずっと持ち続けてきたものを。ただ、それへの気づきが、少しずつ、少しずつ、大きくなってきているところだ。
たとえば、短期記憶が本当におかしくなっている。たとえば、体のどこかが不思議と痛かったり、だるかったりする。そして「これは何を伝えようとしているんだろう?どこから来たんだろう?」と思う。心はバラバラで、何かと切り離されたような感覚がある。そして、言葉にしにくい、不思議な重さがある…。
でも、それは偶然じゃない。完全に、意図的に、そこにある。なぜかというと——古い契約を持ったまま、新しい時代の扉をくぐることはできないから。
📖古い契約は持ち越せない
あなたはずっと、本来背負うはずのなかったものを、遥かに多く抱えてきた。でも、それが”普通”に見えていた。そして、それこそが「契約」というものの正体なのだ。
💎「契約」とは本当は何か
契約とは、弁護士が作って署名させた書面のことではない。「これがあなたの魂の契約です。地球へようこそ。これがここでのルールです」などと言われて渡されたものではない。
そうではなく、あなたが”普通”として受け入れてきたもののことだ。
育ってくる中で刷り込まれてきたもの。
感情のレベルで、エネルギーのレベルで、ずっと抱えて引きずってきたトラウマや重さ、痛みや苦しみ。
それらは「普通のこと」として扱われるか、何かのせいにされるか、あるいは今この瞬間まで、まったく見えていなかったもの。
でも今、私たちはより高い波動の入り口に立っている。より高い次元の扉を、まさにくぐろうとしているのだ。
そしてそのためには、古い契約を持ち込むことはできない。なぜなら、古い契約は「重さ」を許可するものだったのだから。
先日、友人にこんなことを言った。「あなたは本当に天使だよ」と。心の底から、そう思って言った。すると彼女はこう答えた。「もし私が天使なら、翼は鉛でできてるわね」と。
彼女が表現していたのは、自分が感じているその重さのことだった。そして今、私たちの多くが、翼に鉛を抱えた天使なのではないかと思う。少なくとも、自分では飛び上がれない、本来いるべき場所へ昇っていけない——そんな感覚の中にいる。
これから、あなたがその重さを手放す準備ができていることに気づくための、五つのサインをお伝えしていく。
***
🧠記憶の崩壊(人生の瓶)
最初に触れるのは、短期記憶のことだ。一体、どうなってしまったんだろう?もしかしたら以前からちょっとあやしかったかもしれない、と。でも今は、本当に深刻な状態になっている。
こんなふうにイメージしてほしい。
ひとつの瓶がある。それを「人生の瓶」と呼ぶことにしよう。その瓶の中には、無数の紙切れが入っている。そしてその一枚一枚には、あなたがくぐり抜けてきた出来事や状況が書かれていて、今もまだ、あなたの中に残っているものたちだ。
瓶はかなり大きい。最初のうちは、トラウマや、どうしても折り合いをつけられなかったこと、どこに置けばいいかわからなかったこと、体の中のエネルギーをどう変容させればいいかわからなかったこと——そういったものが書かれた紙が、数枚入っているだけだった。だからその紙にラベルを貼って、「いつかわかったときに戻ってこよう」と思いながら、ひとまず瓶にしまっておいた。
でも時が経つにつれて、瓶はどんどん重くなり、どんどんいっぱいになっていった。
あなたの記憶は、その同じ人生の瓶の中に生きている。なぜなら、記憶というのはフィールドを読み取るものだから。そして人生の瓶は、あなたが実際に生きているエネルギーフィールドそのものに対応している。だが、記憶が機能するためには——少なくとも短期記憶という仕組みが動くためには——その周りに空間が必要なのだ。記憶を引き出すための余白が、どうしても要る。でも、その余白がない。紙切れでびっしりと詰まっているから。
あなたが自覚している状況もある。でも、すでに忘れてしまったのに、まだ抱えて歩いているものも、たくさんある。さらにはもっと多く、先祖から受け継いだもの、お母さんやお父さんのもの、あるいは自分の荷物をうまく抱えられなかった兄妹のものまで入っている。あなたは家族の中のエンパス(※いわゆる家族の中のブラックシープ的存在)として生まれてきて、「私が代わりに持っていてあげる」と言った。世界のライトワーカーとして生まれてきて、「私が持っていてあげる。私は光だから。それが私の役割だから。光は密度を抱えるためにある」と言った。
そう、私たちは皆そう信じてきた。それが自分たちのすべき使命だと。でも、それは決して私たちの仕事ではなかった。私たちの役割でも、なかった…。
それは、思い違いだったのだ。
だから瓶はどんどんいっぱいになっていった。今こそ必要なのは、その瓶に向かって深く息を吐き出すこと。そして、手放すことだ。
💪説明のつかない体の痛み
ふたつ目は、体のあちこちに感じる痛みや不調——どこから来たのか、まったく心当たりがないもの。
たとえば、転んで骨を折ったなら「ああ、それはそうだよね。原因がわかる」と言えるだろう。でも、気づいてほしい。転んだ覚えも、怪我をした記憶も、どこにもないのに——説明のつかない痛みが、体のあちこちにあることを。あるいは、昔の怪我で、確かに原因はわかっているものが、なぜかひどくなっているような気がする。こんなに繰り返し悪化するはずがないのに、なぜかずっと痛む。
こんなふうにイメージしてほしい。ずっと持ち歩いているスーツケースがある。重さでできたスーツケースを。それを抱えて、どこへでも行く。階段を上るときも、降りるときも。夜眠るときも一緒で、スーツケースと寄り添って眠る。そして夜中に何度も寝返りを打つ——私自身、夜中に何千回も寝返りを打つようなタイプで、睡眠中に時計が歩数を記録するくらいだ。でも想像してほしい。寝返りを打つたびに、そのスーツケースも一緒に動く。トイレに立って戻ってきても、スーツケースはそこにいる。ずっとそこにいる。それほど重いものを、いつも抱えているのだ。
そんなに重いものを不自然なほど運び続けると、体の他の部分がそれを補おうとし始める。筋肉が緊張して固まり、まるで意味がわからない場所に、こりや張りが生まれる。
でもこれが、説明のつかない体の痛みの理由のひとつなのだ。あなたが抱えてきた重さ——それはもう、あなたのものではないのに、ずっと持ち続けてきた重さ——が、体に現れているということ。
🧩断片化と散らばるエネルギー
三つ目は、散り散りになっているということ。ちょうど私の後ろにあるスキャタークッションみたいに——でも、そんな可愛いものじゃない。はるかにひどい。あちこちに破片が散らばって、自分がバラバラになっているような感覚がある。
「散り散り」というのは、ひとつのことを指す。「少し混乱している、少し乱れている、今ひとつ集中できない」、そういう状態のことだ。でも、私が話しているのはそれよりずっと深いところにある。
自分が散り散りになっているだけじゃない。自分自身が断片化していて、そのバラバラになった破片のひとつひとつを、別の自分の欠片が必死に抱えている——そんな状態のことだ。こうなると、もう何もかもが手に負えないほど圧倒されてくる。そしてその圧倒の中で、次の四つ目のゾンビ化の話につながっていく。
✄シャットダウンと感覚の切り離し
あなたはゾンビモードに入る。ゾンビモード…なぜかというと、切り離されてしまったその自分の一部を、何とか守ろうとするからだ。
ただ何とかやり過ごすために必要な、あの無感覚さ。何となく普通に見せるために必要な、あの回避。この段階になると、あなたはもう、人生から切り離された状態で生きている。半分だけ生きている。何かがおかしいとはわかっている。でも、それを自分で直す力なんてないという無力感が押し寄せてくる。そして、これから先も、きっと変わらないだろうという絶望感が漂い始める。
でも、あなたがしていることは、本来読み取るべきシグナルを、ちゃんと読み取っているということだ。それは、もう一度オンラインに戻らなければならない何かが、そこにあるというサインなのだ。
👎すべてが落ちていくとき
五つ目。あなたは何かを落とすことになる。
想像してほしい。買い物に行って、クレジットカードをフル稼働させた。両手に荷物と袋を抱えて歩いている。腕はもうパンパンで、限界まで持っている。でも、もうひとつある。もうたった一個だけ荷物が残っていて、拾い上げたい。たった一個の荷物。かがんで拾おうとする。でも、そうしたら必ずこうなる。
何かを落とす。
優先度の低いものを、落とす。そして、それが何になるか、おわかりだろうか。それは、あなた自身になる。大切に想っている人たち、本当そばにいてあげたい人たちになる。後回しにしてきた心の平和になる。後回しにしてきたくつろぎの時間になる。なぜなら、ストレスを当たり前のものとして受け入れてきたから。「まあ、ちょっとストレスがあるだけ。それだけのこと。大丈夫」と言い聞かせてきたから。
結局、落としてしまうのは——本当は取り戻さなければならない、あなた自身の最も大切な部分なのだ。
👼「癒そうとする」という罠
この五つのサインを見て、「何かが重い、何かが姿を現してきた、本来背負うはずのなかったものを抱えてきたんだ」と気づいたとき——私たちがついやりがちなのが、それを徹底的に癒してやろうとすることだ。「わかった、見えたぞ。さあ癒してやる。退いてろ、私が抱えてきたものたちよ。退いてろ、ライトワークが始まるぞ。これを根こそぎ癒してやる」と、そう言わんばかりに。
でも——癒すために、直すために、やらなければならないと思っていること、そのすべてが、実は必要のないことなのだ。
これは、分析しながら乗り越えていくものではない。20年間セラピストのもとに通い続けるといったものでもない。ただ、見ること。認めること。それだけでいい。
そして、その認めるということは、こんなふうにして起きる。
「……そうか。私は、背負うはずのなかったものを、ずっと背負っていたんだ。」
それが、救いの始まりだ。
この地球という惑星で光の存在として生きる者として、自分の役割を取り違えていたのだと気づく瞬間。すべてを拾い上げる者の役割と、どこへでも光を照らす者の役割を、混同していたのだと。他の人たちがその重さに気づかなくてもいいようにと、暗闇を自分が代わりに抱えることが、自分の使命だと思いこんでいたのだと。
でも、これはあなたが無理やり癒しをこじ開けるものではない。何かと戦うものでもない。ただ、ひとつの認識に、静かに委ねることだ。
⛵古い契約を手放す
そしてその認識は、ただこう言う。「それは、私の役割ではない」と。
生きているすべての人間には、それぞれ自分自身の役割がある。自分の密度を、自分の歪みを、自分のトラウマを——自ら拾い上げること。それはその人自身の役割であり、責任であり、そして特権なのだ。私たちが誰かのためにトラウマを抱えていい、本当にそれが許される場面は、ごくわずかしかない。
親であれば、それは我が子のためだ。幼い子どものためだ。成人した子どものためではない。幼い子どもたちはまだ、自分でそれを抱える力を持っていないから。
その子が持てるようになるまでの間、代わりに抱えてあげることは、親としての特権だ。そしてその間は、確かに私たちにも抱えることができる。
これは、他の誰かのために何かを本当に変容させることができる、ごくまれな場面のひとつだ。
でも、すべての人間が自分自身を癒せるほど強い存在であると気づいた瞬間——私たちは、誰かの代わりに癒そうとしたり、直そうとしたりすることで、その人の力を奪うことをやめられる。そして、自分が本当に担うべきものは、自分自身のものだけだと、信頼し始めることができる。
そうして、重荷が少しずつ、軽くなっていく。でも、その新しい契約について、もうひとつだけ伝えたいことがある。
✙新しい契約は強制されない
それは、神様がドアをノックしてやってくるようなものではない。「こちらにサインをどうぞ」なんて言われるものではない。ガイドたちが「これが新しい義務と役割だ、必ずやり遂げよ」と迫ってくるものでもない。
新しい契約とは、かつて自分が許可していたものを手放すことによって、静かに委ねていくものだ。
それに名前がつけられなくてもいい。うまく言葉にできなくてもいい。その重さのすべてをひとまとめにして、感覚として、エネルギー的な気づきとして、ひとつの感情として受け取る。そして、こう言う。
「かつて私は、これを許可していた。ケリー(この動画チャンネル主)が示してくれたこの五つの場所で、本来背負うはずのなかったものを抱えてきたと、今ならわかる。そして私は今、それを手放す意志がある。それから自由になる意志がある。」
自分が学ぶべきものは、必ず自分のもとへ戻ってくる。自分が成長するために必要なものは、ちゃんと残る。でも、そうでないものは、溶けて消えていく。なぜなら、それはそもそも自分が抱えるべきものではなかったのだから。
ただ、ここでひとつのアイデンティティ・クライシスが訪れる。
これまで自分は「すべてをまとめあげる自分」「みんなを支える自分」「その重さと痛みと苦しさをすべて引き受ける自分」として自分を知っていた。それは苦しかった。でも、慣れ親しんだものだった。
今、新しい自分と出会う時が来ている。無理やり人生に引き入れるのではなく、ただ柔らかく入ってくることを、許す——そういう自分と。
どれほどこれが「許可」の話であるか、気づいているだろうか。そうやって私たちは、より高い次元へと至る。癒すことで辿り着くのではない。許可することで、辿り着くのだ。
🛣癒しによって辿り着くのではない
「でもケリー、それが癒しということじゃないの?」とあなたは思うかもしれない。違う。私たちがこれまで「癒し」として理解してきたものとは、まったく別のことだ。
スピリチュアルの世界では、癒しとは努力であり、苦しみであり、涙であり、シャドウ(影)と向き合うことであり、魂の暗夜であり、傷や痛みや血だらけになること——比喩的にも、文字通りにも——だと思われてきた。癒しとは闘いだと、そう理解されてきた。
でも今、私たちは気づき始めている。それは癒しの真逆だということに。本当の癒しとはむしろ、こういうことだ。
どれだけ受け取ることができるか。どれだけの愛を、自分の中に入れることができるか。どれだけの美しさを、どれだけの神聖さを。どれだけの奇跡に「はい」と言えるか。その答えは、数え切れないほど、だ。ただ、感じてほしい。なぜなら、魂の契約とは書くものではないから。それはあなたそのものだ。あなたの存在のエネルギー的な設計図に、織り込まれているものだ。古い契約は、古い設計図だった。
そしてあなたの人生のすべてが、その古い最初の設計図を中心に組み立てられてきた。あなたが許可し、「これが正しい」と言ってきた設計図。「私はエンパスだから。ヒーラーだから。愛の存在だから。光の存在だから、苦しんで当然だ。他の人の痛みやトラウマを引き受けるべきだ。他の人が苦しんでいるのだから、自分の痛みも抱えるべきだ。みんなを支えるためには、一緒に苦しむことが支えになる」——そんな歪んだ思い込みが、幻想の領域に属するすべての歪みが、あなたの人格全体を形作ってきた。
それらが溶けていくにつれて、あなたは見知らぬ何かへと進化していく自分に気づくだろう。でもそれは本物だ。まだ出会ったことのない、新しい自分だ。そして今この瞬間、あなたには、なりつつある自分へと、勇気を持って一歩踏み出すことが求められている。
新しい契約が何に同意するものなのか、改めて考えてみてほしい。あなたは愛に同意しているか。自分自身を大切にすることに同意しているか。
少し立ち止まって、そのことと向き合ってほしい。なぜなら、自分を敬うことが契約の土台にあるとき——それこそが、他のすべてへ、そして他のすべての人へと、波紋のように広がっていくものだから。自分の内側が暗いまま、他者のための光になろうとするのがどれほど難しいか、想像してみてほしい。それは、不可能なことなのだ。
私たちは今、タイムラインのそういう段階にいる。結果をごまかしたり、システムを抜け道でくぐり抜けたり、誠実さを欠いた行動を自分に言い聞かせながら続けることが、もはやできなくなった段階に。ここで私たちはオンラインになり、より高い整合へと入っていく。
あなたのために、愛がオンラインになることを許してほしい。
新しい契約が何でできているか、名前をつける必要はない。古い契約が何でできていたかも、名前をつける必要はなかった。ただこう言えばよかった——覚えているだろうか——「これが重さだ。これが、私が手放す意志のあるものだ。これが、私が解き放つ意志のあるものだ」と。
それは、とても力強い言葉だった。そしてそれはまた、新しい契約への許可をどのようにして得るのか、その手がかりでもあったのだ。
🌄新しい契約へと踏み出す
これが「光」であり、私の「より高い真実」だ。これが、私の神聖さがオンラインになってくるということだ。私は、それと出会うための意志がある。それとともに、それを通して、それによって変容される意志が。愛が家に帰ってくることを、許す意志が。
…それがどれほど滑らかで、どれほどシンプルで、どれほど美しく、どれほど神聖なことか、感じてほしい。
愛に語りかけてもらおう。愛に導いてもらおう。愛が、あなたのもとへ帰ってくることを許そう。なぜなら愛は、あなたを求めているから。あなたのことを、切望しているから。あなたは愛の一部であり、愛はあなたの一部だ。
これが、新しい契約だ。これが、あなたが「はい」と言っているものだ。
では、またすぐにお話しましょう。
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さて。ここまで読んで、症状に心当たりがあった人、妙に響いて涙がこぼれ落ちた人は、ほぼライトワーカーで間違いないかと思われます。これまで長い間お疲れ様✨☕🍰
★次回は《ほとんど知られていない‘へそ’のはなし。byドロレスキャノン》です。これは、目では見えない攻撃から身を守る方法についてなのですが、スピ系でよくいわれてるクリスタルでなんちゃらとか、〇〇を視覚化して防御のための境界線をつくるetc、やってはみたけどそれほど効いてる感じがしない人は必読です。🔮







