え?また? 人類はこれから再び試されようとしてます。(Kerryさんからの最新メッセ)
ゴールデンウィークも終わり、久しぶりに例の松のやの唐定を食べに行ったのですが… なんと、唐揚げ定食が全部品切れ。(がっかり)
とんかつは基本食べないので、しかたなく「ささみカツ定食」に初トライしてみました。
(☝七味唐辛子とニンジンドレッシングをかけまくるのがMyデフォルトです)
ささみ自体がわりと大きめだったので、外れ感はほとんどありませんでしたが。フライものはパン粉がついてる分、どうしても油摂りすぎ感アリで胃がもたれます。(早く唐定の材料のもも肉が再入荷してほしいです)
さて、日に日に気温も上がってきましたが、日々の卵シャンプーは匂いがやっぱり頭に少し残るし、すっきり感もイマイチだし、なんだかね〜と思っていたら、家にすでにいいものがありました。
これです。
フェヌグリーク。インドではメティと呼ばれてるマメ科のハーブです。カレーのあの独特な風味の元となるスパイスですね。フェヌグリークは、食用としても美容アイテムとしても使える万能ハーブなので、これを使わない手はないじゃないの、と。
というわけでさっそく、メティシャンプーを作ることに。
メティだけでも十分なのですが、すでに家にあったエジプトのバジルとハイビスカスもプラスして、
これに水を加えてまぜまぜし、3時間ほど置きます。
すると、ぷりぷりジェル状のシャンプーペーストのできあがり★ 頭皮や髪に塗っても液だれしてこないので使いやすいです。あとは2~3分ほど置いた後ぬるま湯でよく流すだけ。メティがふやけてジェル状になるまで少々時間がかかること以外は、メティ特有のカレーの匂いもあまり気になりません。これからの季節は卵シャンよりこっちがベターです。
***
さてさて、今回もKerryさんからの最新メッセをお届けしたいと思います。
では、さっそくどうぞ。
∞∞∞要約∞∞∞
アーコン(※)たちは次の一手を準備しています!
(☞「アーコン」とは、人類の覚醒を妨げようとする高次元の否定的な存在、あるいは恐怖や分断を使って人類をコントロールしようとする見えない支配者層をさす。物質世界の「偽りのマトリックス」を維持しようとする存在のこと。)
人類は、これから再び試されようとしています。
それは私たちが弱いからではなく、“以前よりも支配しにくくなっている”からです。
アーコンたちは、人類の意識の中で何かが変わり始めていることに気づいています。
恐怖は、もはや昔のようには機能しなくなってきています。
人類を恐怖で支配できなくなったとき…古い支配システムは、パニックを起こし始めます。
この動画では、「アトランティスの炎」について語ります。
それは、アトランティス崩壊のときに消えかけた、人類に宿る古代の力のことです。
そして今、その炎が再び小さく灯り始めている理由についてです。
これは単なるアトランティスの話ではありません。
“今”についての話です。
次にやって来る恐怖のストーリー。
次なる支配の試み。
偽りの救世主の物語。
そして人類が、もう一度、自分たちの力を手放すよう誘導されようとしていることについての話です。
アーコンたちが次の一手を準備しているのは、これから起こることを知っているからです。
彼らは、人類が目覚め始めていることを知っています。
偽りのマトリックスが支配力を失いつつあることを知っています。
そして、恐怖がもはや絶対的な支配者ではなくなっていることも知っています。
だから今回は、もう同じ罠に落ちなくてもいいのです。
■章■
* 人類は再び試されようとしている
* アトランティスの炎が再び灯り始めている
* アトランティス、エデン、そして偽りのマトリックス
* アーコンはいかにアトランティスを崩壊させたのか
* 2020年のパターンと“救世主トラップ”
* ディスクロージャー(真実開示)を支配しようとする次の試み
* 人類に再び投げ込まれる新たな“恐怖の釣り針”
* アルコーンたちが今の状況を快く思っていない理由
* 宇宙の光、DNAの活性化、そして地球の変化
* 偽りのマトリックスの崩壊
* 恐怖の先にあるもの
* 人類最大の恐れは「恐怖そのもの」
* アトランティスの炎と人類の力
* 罠に乗るのではなく、“愛”へと戻ること
アーコンたちは次の一手を準備中
🔥人類は再び試練のときを迎えようとしている
人類は今、再び試練のときを迎えようとしています。それは人類が弱いからではありません。むしろ、人類がコントロールしにくくなってきているからこそ、です。そしてアーコンたちも、それをわかっています。彼らは、人間というフィールドの内側で何かが変わったことを感じ取っています。かつてのように、恐怖がうまく機能しなくなってきていることを。人類はもはや、恐怖というシグナルに対して、以前ほど従順ではなくなっています。そしてこういう状況になると、アーコンたちはコントロールを取り戻そうとあがきます。
彼らはストーリーをコントロールしたい。情報の開示をコントロールしたい。空をコントロールしたい。恐怖そのものをコントロールしたい。そしてできることなら、もう一度だけ人類に自分たちの力を手放させたいと思っています。でも今回は、何かが違います。そしてその「何か」こそが、アーコンたちに次の手を準備させているのです。彼らは、今まさに灯りつつあるものが何なのか、正確に感じ取っています。
🔥アトランティスの炎が、ふたたび燃え始めている
それは、アトランティスの炎です。人類が今のようにその力の瀬戸際に立っていたのは、最後にはアトランティスが滅びたときのことでした。
恐怖は、かつてのように人類をコントロールできなくなっています。そしてその恐怖こそが、アーコンたちが偽りのマトリックスを支配し続けるために用いてきたコントロールの仕組みでした。偽りのマトリックスを支配し続けることができれば、彼らは安泰でいられます。それが彼らの最終目標です。「この領域を守り続けられるか?人類が覚醒するのを食い止められるか?」というのが彼らの問いです。なぜなら、もし人類が覚醒してしまえば、人類はここから抜け出すだけにとどまりません。この場所を、幻想の領域として認識したうえで、崩壊させてしまうでしょうから。そしてそれこそが、彼らが防ごうとしていることです。
だから彼らの戦術は、追い詰められたものになっています。彼らの恐怖は、とてつもなく大きく、彼らは恐怖によって支配されること、恐怖によって動かされることがどういうことかを、身をもって知っています。そしてそれが、彼らが人類を動かす方法です。そして正直なところ、それは機能していました。驚くほどうまく、機能していたのです…。
🔥アトランティス、エデン、そして偽りのマトリックス
アトランティスの時代、人類はこの領域において、今とはまったく異なる、とても興味深い体験をしていました。地球という惑星は、偽りのマトリックスの領域と、神聖なるマトリックスの領域が混在する形で構成されていました。もともとこの惑星はエデンでした。楽園であり、五次元の惑星であり、多次元的なスターゲートでもありました。
ここは、ある惑星から別の惑星へと移動するだけでなく、銀河のある場所から別の場所へ、さらにはある次元から別の次元へと行き来するための、ハブのような場所だったのです。ほとんどの惑星には、生まれつき備わったスターゲートがあります。それは宇宙全体の領域を支える光のグリッドであり、神聖なるマトリックスの一部です。地球はとりわけこのようなハブポイントが多く存在していたため、様々な周波数の生命をここで育むことができました。だからこそ地球は、宇宙の領域における真の宝石であり、もちろん、最も尊い宝石だったのです。
アーコンたちが地球を欲しがったのは、そのためです。彼らは最初にやってきたとき、完全に支配しようとしました。でも、それはできませんでした。なぜなら、当時この惑星には強力な砦があったからです。それが、アトランティスという砦でした。そこでアーコンたちは考えました。「アトランティスさえ崩せば、この領域全体を手に入れられる」と。それが彼らの狙いでした。
🔥アーコンたちはいかにしてアトランティスを崩したか
…彼らはまさにそれをやってのけました。しかも、実に巧妙なやり方で。その手口には、もしかしたら見覚えがあるかもしれません。彼らはやってきて、こう言いました。「見てください、人類よ、あなたたちは今、覚醒の瀬戸際に立っています」と。ちょうど今の私たちが知っているように、地球規模の大きな変化が起ころうとしています。ポールシフトが起ころうとしています。ソーラーフラッシュが起ころうとしています。地球そのものが、より高い次元への移行を準備しています。
これは自然なことです。循環するものです。すべてが通常のサイクルの中で進化していく、それが神聖なるマトリックスの仕組みです。彼らが崩そうとしたのは、この惑星が進化し、あらゆる創造の源である神聖なるマトリックスとつながる機会でした。
彼らはアトランティスの存在たちのもとに救世主として現れ、こう言いました。「聞いてください、アトランティスの皆さん、あなたたちも、そして私たちも知っています。あなたたちは今、覚醒の瀬戸際にいます。でも、たどり着けないかもしれない」と。
人類の大きな恐れとは何でしょうか?それは「覚醒に間に合わないかもしれない」「乗り遅れてしまうかもしれない」「他の人たちを置いていってしまうかもしれない、あるいは自分が置いていかれてしまうかもしれない」といったものです。彼らはこうした恐れにつけ込み、それを膨らませ、そして人類をなだめてこう言いました。「小さなことは気にしないでください。心配しなくていい。ちょうどよかった、私たちがあなたたちの救世主としてやってきました。あなたたちが次に行くべき場所、偽りのマトリックスの網の中へ、ちゃんと連れていってあげます。すべてが計画どおりに進むよう、しっかり面倒を見ます」と。それは彼ら自身の計画どおりだったのですが。「でも何より大切なのは、あなたたちが何ひとつ心配しなくていいようにすることです。すべての不安を取り除いてあげましょう」と。
そして人類は、それをとても喜びました。本当に、喜んだのです。
🔥2020年のパターンと「救世主の罠」
さあ、2020年に起きたことを記憶の中で振り返ってみてください。2020年、この惑星で大きなパンデミックが起きました。そしてそのとき彼らはやってきて、こう言いました。「すべてを解決してあげましょう。必要な薬が手に入るよう、ちゃんと手配します。言うことを聞いて、従いさえすれば、何も心配しなくていい。そして周りの人たちにも言うことを聞かせ、従わせれば、あなたはさらに安全でいられます」と。
これは古くからの、文字どおり太古からの策略であり、何度も何度も繰り返し使われてきた方法です。彼らは「救済者」としてやってきます。敵対者としてやってきたことは一度もありません。侵略者としてやってきたことも一度もありません。救世主というお面をかぶらずにやってきたことは、ただの一度もないのです。そしてまさに今、私たちは再びその瀬戸際に立っています。
🔥情報開示をコントロールしようとする、近づく試み
ただ、これがどのような形で展開されるかは、いくつものパターンが考えられます。たとえば、情報開示を必死にコントロールしようとする動きが見られるかもしれません。おそらく実際に見ることになるでしょう。なぜなら、地球外の存在に見える説得力のある何者かが現れて、人類が求めているものを与えたとしたら、人類はどうなるか想像してみてください。人類が求めているものとは、何でしょうか? それは「答え」です。
なぜなら人類は、「私たちにはわからない」という、まるで共通の合意を結んでいるかのように歩き回っています。何が起きているのかわからない。神とは誰なのかわからない。神はどこにいるのかわからない。わからない。答えを持っていない。「私たちはただの取るに足らない人間だ。宇宙がどう機能しているのかわからない。タイムトラベルがどういう仕組みなのかわからない。ただただ、わからない」と。
そこで、こんな存在たちがやってきて「すべてお任せください。何もかも説明してあげましょう」と言ったとしたら、どうでしょう。そしてその言葉には、真実の種が含まれているでしょう。もちろん、これが嘘を信じさせるやり方です。真実が織り交ぜられているから、嘘が信じやすくなります。彼らはやってきて、知識をどっさり投げ与えます。大量のデータを人類に降り注ぎます。…さて、人類がどうするか、想像してみてください。真実も、それに混じってくるものも、すべてを夢中になって飲み込んでしまうでしょう。操作も、嘘も、そして何より、コントロールも。
でも、こう思うかもしれません。「ちょっと待って。なぜ今なの?なぜ今になって、彼らはこんなに焦って人類をコントロールしようとしているの?」と。それは、こんなことに気づいているかもしれないからです。彼らは今、人類という大海に向かっていくつかの釣り針を投げ込んで、何に食いつくか探っているのです。
エイリアンの情報開示、地球外存在との接触によって人類をコントロールする可能性があります。それはそのように見えるでしょうが、実際には非常に管理された出来事になるはずです。CGIによるものか、あるいは闇のアーコン的勢力と手を結んだ、本物の地球外存在によるものかのどちらかでしょう。
人類は、自分たちより優れていると感じるものの気配を少しでも感じると、どうなるか気づいていますか?ひざまずいてしまうのです。ひざまずいてしまう…。非常に進化した存在が「いや、立ちなさい。立ち上がってください。私たちと並んで立ちなさい。肩を並べて、共にやりましょう」と言うとき、あなたはまさに悟りに耳を傾けているのです。一方で、存在たちがやってきて、人類が自分自身を卑下し、おとしめ、ひざまずき、崇拝するままにさせているのを目にするとき、あなたが見ているのは、語られるストーリーをコントロールしようとしている存在たちです。
というわけで、先ほど言ったように、それが人類という大海に投げ込まれた釣り針のひとつです。そしてもうひとつは、すでに一度使われたカードです。
🔥人類に投げ込まれる、もうひとつの恐怖の釣り針
もし、この地球でまた別の恐ろしい健康危機が起きたとしたら?もしまた別のパンデミックが起きたとしたら、どうなるでしょう?それはなんと興味深い出来事になることでしょう。そして今まさに、そのような釣り針が大海に投げ込まれようとしているように見えます。
誰がその釣り針に食いつくのでしょうか?
最初のときほど多くの人が食いつかないだろうと私は思いますが、彼らはまさにそれをやっているのです。文字どおり、人類が何に飛びつくかを確かめるために、様子を探っているのです。弱点を探しています。そして最初に言ったことを思い出してください。人類が抱えている弱点とは、「置いていかれてしまうかもしれない」「失敗してしまうかもしれない」「誰かを置いていってしまうかもしれない」という不安です。
彼らはまさにその恐れにつけ込もうとするでしょう。なぜなら彼らは、恐怖に火がついた瞬間こそが、人類をコントロールできる機会だとわかっているからです。
🔥アーコンたちが好まないもの
人類は、以前よりも強くなっています。そしてそれこそが、アーコンたちが今まさにこれらの計画を動かし始めている理由です。なぜなら彼らはまだ、現在の人類の状態をもとに、タイムライン上に起こりうる未来を投影することができるからです。そして彼らは、見えているものが気に入らないのです。
ただ、人類はこれからも恐怖を感じ続けるでしょう。そして、健全な恐怖というものもあります。恐怖が敵だとは思ってほしくありません。恐怖は悪いものだとも思ってほしくありません。恐怖を感じているからといって、あなたが失敗しているとも思ってほしくありません。怖いと感じながらでも、何かをすることができる、そういう感覚に慣れてほしいのです。怖さを感じながらも、同時にそれをやることができることに。ある種の恐怖は、あなたを守ってくれます。でも、それも覚えておいてください。たとえば私は、橋から身を投げることがとても怖いです。ロープがついていて、周りがバンジーだと叫んで盛り上がっていても、私はとても怖いです。そしてその恐怖が好きです。なぜなら私にとって、その恐怖が自分を安全に保ってくれているから。すべての恐怖を克服する必要はありません。実際のところ、恐怖そのものを克服する必要すらないのです。
私たちが今学んでいるのは、恐怖はそこにあってもいいけれど、人類を支配しなくていい、ということです。観察することができる。認めることができる。「そう、恐怖はここにある。そう、恐怖は確かにある」と。それでも、恐怖にひれ伏さなくていい。恐怖に従わなくていい。恐怖の中にあっても、個人の責任を持ち続けることができる。なぜなら、恐怖の中で人類が真っ先に手放してしまうものが、まさにそれだからです。パニックが押し寄せると、人類はこう言い始めます。「誰かが来てこれを直してくれなければ。誰かが来て舵を取ってくれなければ。誰かに代わりにハンドルを握ってもらわないと。これはもう現実すぎる。これはもう怖すぎる」と。
そのとき人類は、自分の力から遠ざかっていきます。そのとき人類は、自分の力を手渡してしまいます。そしてそれが、最終局面になるでしょう。そしてそれこそが、アーコンたちが望む結果そのものです。
彼らはあることを理解しています。実際には、私たちが思っている以上にたくさんのことを理解しています。なぜなら彼らは賢明ではないかもしれないけれど、驚くほど知性的だからです。
🔥宇宙の光、DNAの活性化、そして地球の変容
今私たちがいるこの領域に、私たちはある周波数を注ぎ込んできました。それは、ふたつの場所からやってきたものです。
ひとつめは、私たちのヴェールの向こう側、私たちを取り囲む宇宙の領域からやってくる周波数です。それは地球の弱まりつつある磁場を通じて、地球の中へと入ってきています。宇宙の光、遠くはるか彼方からやってくる光の粒子、フォトンがあります。それらは太陽を通り抜け、さらに複数の太陽を通り抜けて、この領域のバリアを突き抜け、私たちの皮膚に染み込み、意識の中へ、フィールドの中へ、そして現実の中へとしみわたっていきます。
そしてもうひとつの光の源は、内側からです。私たちは皆、今まさにDNAの活性化を経験しています。私たちは皆、今この瞬間、再び目覚めてきています。記憶として。それは言葉で名前をつけたり、説明したり、分析したりできるような記憶ではなく、愛こそが自分の真実だと告げてくる、深い内なる感覚です。
人類は何か非常に深遠なものに向かって歩んでいる、そしてそれは今まさに、この生涯の中で起きている、という深い内なる確信。この世界は変わりつつある、それは後戻りのできない形で変わっていくのだ、という深い内なる知。
この地球は、大きな変化を経験することになります。それは壊滅的とも言えるようなものかもしれません。でも、これらの変化について、私たちの内側の何かが知っており、私たちが歩み抜けていくであろうこの大きな変化に向けて、準備ができているのです。
アーコンたちもまた、このシフトが起きていることを知っています。なぜなら人類があまりにも多くの光を持ち込んだからです。内側からの光と、外側からの光。この領域を取り戻すことが、もはや現実的な結末として成り立たなくなっています。この領域は崩壊し、再構築されること、崩れ落ち、本来の姿へと生まれ変わることが定められています。そして私たちもいま、同じことをしています。幻想の自己が崩れ落ちると同時に、真の自己が立ち上がってくる。あなたの個人的な人生の中で起きていることは、地球という惑星においても、地球のために、集合的なレベルでも同様に起きています。
彼らは理解しています。これは一度動き出したら、もう止められないものだということを。彼らが求めているのは、別の偽りのマトリックスに人を集めることです。
🔥この偽りのマトリックスの崩壊
彼らは、別の惑星を偽りのマトリックスとして確保し、人類がここから抜け出して新しいマトリックスへと入っていけるようにしようとしています。つまり、本当のところ、彼らはただ引っ越しをしたいだけなのです。別の惑星という構造へと移りたいだけ。なぜなら、その恐怖に乗っかってしまう人たちが出てくるからです。恐怖の前でこれほどまでに従順になってしまい、まるで「何でもします。何を考えればいいか、何を言えばいいか、いつ言えばいいか、どう言えばいいか、教えてください。誰を憎めばいいか教えてください。従わない人たちの誰に怒りをぶつければいいか教えてください。何をすればいいか教えてください、そのとおりにします。ただ動かしてください。私は操り人形でいい。ただ動かしてくれれば」というような人たちが。
そこまで深い恐怖の中にいる人たちが、出てきます。彼らは必ずしも悪い人たちではありません。ただ、それほどまでに深い恐怖の中にいて、恐怖に支配されているのです。
ここが、大切な違いです。恐怖は誰のもとにも訪れることができますが、でも、私たちはその呼びかけに応えて、従い続けるのでしょうか?それとも、その恐怖を乗り越えて、「見えているし、認めているけれど、それでも私はこっちの方を選ぶ。それでも、もっと高いものを選ぶ。恐怖を超えた何かを、それでも選ぶ」と言えるでしょうか?
だから、恐怖が私たちを小さくするふりをしなくてもいいのです。その感覚が私たちを弱くするふりをしなくていいのです。それを感じることが弱さだと、ふりをしなくていいのです。怒りを感じてもいいし、恐怖を感じてもいい。愛を感じてもいい。喜びを感じてもいい。どんな感情を感じてもいい。自分の中を通り抜けていくどんなエネルギーを感じてもいいのです。でも、それが私を定義するわけではないし、私はそれに従う必要もない。否定しに来たわけでもない。それをなかったことにしに来たわけでもない、と。
認めて、超えていくために、ここにいます、と。見て、そして問いかけるために、ここにいます、と。この恐怖の向こうに、他に何があるだろう?この恐怖を超えたところに、まだ何があるだろう?と。
🔥恐怖の向こうには何がある?
だから、恐怖を感じたとき、こう言えます。「ねえ、恐怖よ、あなたのことはわかってる。それで、他には?他に何がある?この向こうには何がある?」と。なぜなら今まさに、恐怖は浮かび上がってきやすい時期だからです。今まさに、恐怖は出てきやすいのです。そしてそれは、とても個人的なものとして感じられるかもしれません。
個人的というのは、たとえば夢の中で、自分の中の不安が姿を見せてくることかもしれないし、あるいはふとした瞬間に頭の中に浮かんでくる考えが、もともとある恐怖や不安を増幅させることかもしれません。どんな形であれ、恐怖があることに気づくかもしれません。そしてもちろん、エンティティ(霊的存在)たちは恐怖を糧にしています。恐怖がある場所で、恐怖を食べて生きています。
そして、人類をこれほどコントロールしやすくしてきたのは、人類が抱えてきたひとつの最大の恐怖です。その最大の恐怖が何かわかりますか? それは、人類が抱えてきた、すべての恐怖の中で最も大きなものです。
それは…“恐怖そのもの”です。恐怖こそが、最大の恐怖でした。
🔥人類最大の恐怖は、恐怖そのもの
こんな人たちがいることに気づいてみてください。恐怖があまりにも怖くて、恐怖を引き起こすようなことについて、口に出すことすらできない人たちが。「それは自分の周波数を下げてしまう。自分のバイブを乱してしまう。それが現実を作り出してしまう」と言う人たちが。それほど恐怖は強力だということです。彼らにとって、その恐怖は自分が参加したくない別の現実を作り出してしまうから、遮断しよう、抵抗しよう、否定しよう、なかったことにしよう、きれいな絵を頭の中に描いて、そのきれいな絵の下にあるものを感じなくて済むようにしよう、ということになるのです。
私たちが必死にハイバイブ(高波動)を保ちながら、否定している恐怖は一体どこへ行くのでしょうか? …それはただ奥に潜り込み、内側へと入っていき、無意識や潜在意識の中に居座ります。だからこそ、私たちはしばしば、名前すら言えないようなものを恐れるのです。お腹のあたりの締め付け感や、存在全体への圧迫感として感じられることがあるかもしれません。
恐怖は、私たちが思うような形では現れません。恐怖とは、隅っこで縮こまって爪を噛んでいる姿だと思いがちです。でも恐怖がそんな見た目をしていることは、ほとんどありません。たいていの場合、恐怖は“気晴らし”という姿をしています。
向き合いたくないことから、人は最もよく目をそらそうとします。延々とスクロールしたり、ゲームをしたり、何であれそういうことを、です。それは依存症かもしれないし、ただの気晴らしかもしれません。それが何であれ、居心地の悪いものから目をそらさせてくれるもの、それが恐怖です。そして今まさに、そうした恐怖はかなり大きなものになっていくでしょう。今まさに、それらの恐怖は高まっていくでしょう。でもそれは、あなたが間違っているということではありません。それは、アトランティスの炎が再び燃え上がっているということなのです。
🔥アトランティスの炎と人類の力
そしてその炎は、人類を、かつて自分たちの力を手放す前の時代へと連れ戻そうとしています。そして今まさに、今この瞬間、その炎はほんのわずかに揺らめいているだけです。まだ完全には燃え上がってはいません。人類の力の熱を感じられるほど、まだ十分に輝いてもいません。ようやく、ちらちらと息を吹き返し始めたところです。
でもそれだけで、アーコンたちは次の計画を練り始めるには十分なのです。「まずい。まずいぞ。これはアーコンたちにとって、偽りのマトリックスにとって、最悪の展開になっていく。でも、覚醒して自分たちが本来いた場所へと帰りたいと願う人たちにとっては、この上なく美しい展開になっていく」と。
その炎は、ちりちりと刺激することがあります。ちくちくと感じさせることがあります。居心地悪く感じさせることがあります。そしてもうひとつの理由は、恐怖の前で力強くあるために、ただ恐怖と向き合うために浮かび上がらせるからだけではありません。もう一度言います、私たちはこれをあまりにも長い間やってきませんでした。…恐怖の前で、力強くあることを。私たちが知っていたのは、恐怖を感じるな、押しのけろ、ということだけでした。想像してみてください。恐怖の前で、力強くあることを。
そして人類にとって、もうひとつ興味深いことがあります。私たちは自分の力と、まだうまく付き合えていません。それを完全に受け入れる方法すら、まだ学べていません。なぜなら私たちはまだ、力とは他者を押さえつけることだと恐れているからです。力とは支配することだと、まだ恐れています。力強くあることは、人を傷つけることになると、まだ恐れています。でも、それは力のなさから来るものです。力のなさこそが、人を傷つける行動へと向かわせます。力は、思いやりへとつながります。そして自己責任を持つことが、自分の力を取り戻すことへとつながります。
「今の自分は、力強くあれているだろうか?」と知りたいときは、ここを見てみてください。自分に対して責任を持てているか、それとも他者を責めているか? もし責め、他者の悪いところを指摘しているなら、それは自分が責任を取っているのではありません。それは力強くあることでもありません。それは、自分が楽になるために、他の誰かを変えようとしているということです。
あなたの真実が存在します。そして真実そのものは、他の誰かがそれを認めてくれるかどうかに関係なく、存在しているのです。
🔥餌に食いつかず、愛へと還る
そして今、アーコンたちから強い力が働いています。再びストーリーをコントロールし、人類が互いに争い始めるよう仕向けて、本当の敵が誰なのかを見回す機会を奪おうとしています。今回も、本当に糸を引いているのが誰なのかを見回す機会を、奪おうとしています。これをあらかじめ知っておいてください。これらすべては、愛へと還ることで回避できます。すべて、かわすことができます。つまり私が言いたいのは、今人類という大海に投げ込まれている釣り針に、私たちは食いつかなくていいということです。
互いに敵を作り合って、被害者になり合わなくていいのです。
もし恐怖のシナリオが提示されても、誰も釣り針に食いつかなかったとしたら、どうでしょう? 食いついてしまった人たちがいても、私たちは争わない。そっとしておく。釣り針に引っかかったまま、その状態でいさせてあげる。
つまり、彼らが本物だと感じる周波数を追いかけることを、自由にさせてあげるということです。
なぜなら、あなたがどうやって目覚めたか、考えてみてください。どうやって意識が開いたか。あなたが意識に目覚めたのは、誰かがあなたをそっとひとりにして、目覚める余地を与えてくれたからです。
それは、彼らを見捨てることを意味しません。あなたが自分の次のステップを本気で考えることを意味しています。それはつまり、「よし。今度は自分が愛でなければ」ということです。他の人たちが恐怖に引き込まれているとき、悪口を言う代わりに、ただ愛でいればいい。そういう瞬間に、愛でいればいい。だから今、どうか愛でいてください。
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いやー、、また次のパンデを準備中ですと。驚異のしつこさだね。。
ところで、このところのKerryさんのアトランティス系な内容を聞いてて、ふと頭に思い浮かぶ国があります。それは、確か去年だったと思いますが、いきなりタイから濡れ衣とケンカをふっかけられたカンボジアです。
カンボジアという国は、クメールルージュとか一連の大惨劇が起こる前は、芸術や建築面で東南アジアどころか世界的なレベルでトップだった国です。個人的にカンボジア製の服が好きだということもありますが、なぜかアトランティスとカンボジアが感覚的に妙にかぶるので、そのあたりのことについてAIのClaudeとちょっとおしゃべりしてみました。その内容がなかなか興味深かったので、次回はその内容をお届けしたいと思います。
では、今回はこの辺で。👋












