エプスタイン文書、そしてライトワーカーの魂盟約。(ついに早苗ちゃんもエプファイル浮上…)
ついこの間の選挙は、自民党の議席数が圧勝だったとかで、お祝いの映像をどこかで見かけましたが。
なんと… 日本の現総理の名前もさっそくエプファイルに登場した模様です。お祝い気分も長くは続かなかったことでしょう…(ま、どーでもいいけど)
(☝この動画の7:52ぐらいにでてきます)
まあ、、しかたないよね。ダークエイジ終了なんだから。ちなみに彼女の罪は、
『…エプスタインチームが日本の貿易政策について作成した資料(情報機関向けの要約情報書=政治的武器=政治的な駆け引きや交渉の道具として使われるもの)の中に彼女の名前があった。』
ということなのですが、今の段階ではなんのことかはわかりません。
というわけで、今回も引き続きエプファイルがらみの内容でお届けしたいと思いますが、今回の内容はどちらかというと、世界中に点在するライトワーカーたちに向けられたメッセージなのですが、現在のエプファイル騒動がきっかけで、今後世界はどのような流れに発展していくのかについても触れられています。
では、どうぞ。
∞∞要約∞∞
真実の引き金は、すでに引かれました。
エプスタイン関連の資料の公開は、真実の始まりではありません。
そして、それが真実のすべてでもありません。
これはひとつの合図です。
数日ではなく、これから何年にもわたって展開していく、スローモーションの反動のようなものです。
この動画では、なぜ文書が公開されるずっと前から、すでに気づいていた人たちがいたのかについてお話しします。
なぜライトワーカーや真実を担う人々、そしてしばしば陰謀論者として退けられてきた人たちが、他の人には見えなかったものを見ることができたのか。
それは、彼らが特別だったからではありません。
人類の準備が整う前から、真実を受け止めるための能力、受信する感受性、そしてその役割を担うという魂の契約があったからです。
これは、怒りや、見せかけの正義、あるいは処罰を求めることについての動画ではありません。
これは、権力、幻想、そして目覚めの背後にある、より深いパターンを理解するためのものです。
ライトワーカーの契約がどのように進化していくのか――真実を見る段階から、真実そのものとなる段階へ、そしてそれを人間の姿の中で完全に体現していく段階へ――そのプロセスについて語っています。
また、なぜ今、ショックを受けている人がいる一方で、驚きもなく、落ち着いていたり、むしろ安堵している人がいるのかについてもお話しします。
そしてなぜ、真実は知性の中にあるのではなく、身体の中に宿るのか。
そして、この瞬間は、誰かが失脚するのを待つことではなく、自分自身の力、責任、そして主権を取り戻すことに関わっているのだということについても触れています。
これは、孤独な道を歩き、重い真実を静かに抱えてきた人たちへのメッセージであり、これらのライトワーカーたちは今、次の段階へと招かれています。
それは、これ以上背負うためではなく、休み、体現し、真実そのものから生きるためにです。
もしこれを身体で感じるなら、あなたはなぜここにいるのかを理解するでしょう。
∞∞∞∞∞
💎🔫真実の引き金がついに発動
ついに起きました。真実の引き金が、とうとう引かれたのです。エプスタイン関連の資料の大部分が公開されました。
真実の引き金はすでに作動しましたが、それは非常にゆっくりとした反動のように、跳ね返りながら広がっていく状態にあります。このスローモーションの反動は、これから数年にわたって続いていくことでしょう。
そして時間が経つにつれて、人々はますます「ある考え」に気づき始めます。それは、ライトワーカーたちは最初から知っていた、ということです。
「グローバル・エリート・ネットワークの暴露」とは、舞台裏で協力し合っている世界的なエリートたちのネットワークが存在する、というものです。この巨大な世界的ネットワークは、多くの社会的に尊敬されている公的人物によって構成されています。その中には、私たち人類が選挙で政治的権力を与えた人々もいます。精神的な指導力を持つ立場にいる人もいれば、著名なセレブリティとして影響力を持つ人もいます。
彼らは、人類に対してある特定の姿を見せていました。まるで天使のように見えたり、指導者のように見えたり、洗練された政治家のように見えたりしていました。名誉ある人物、社会の立派な一員――それが彼らの外見でした。
では、なぜ人類は、これほどまでに騙されてしまったのでしょうか? 実はずっと以前から、彼らは偽りの姿をまとった存在だったのです。
しかし、ここで重要な問いがあります。なぜ人類はこれほどまでに見抜けなかったのでしょうか?
それは、人々が愚かだったからではありません。決してそうではないのです。
この地球には、「ライトワーカーの魂の契約」を持ってやってきた人々のグループが存在します。ここでは、このグループの人々をまとめて「ライトワーカー」と呼ぶことにしましょう。
ライトワーカーたちは、人類の状況を理解したうえで、この地球にやってきました。つまり、人類はまだ、真実を受け止めるための感受性――言い換えれば、幻想の向こう側を見るための「真実を受信する力」を、十分に持っていないということを、ライトワーカーたちは認識していたのです。
幻想とは、テレビ画面に映し出されているもののようなもののことです。ライトワーカーたちは、この世界にやって来て、こう言いました。
「よし、私たちは人間という姿をまとい、この地上の現場に立つことにしよう。人類がまだ真実を受け止められない間は、私たちがその真実を担い続けよう。そして、人類がまだ受け止められないのなら、それも理解している。」
ライトワーカーたちは、自分たちが非難されることも分かっていました。陰謀論者だとか、狂っているとか、そういう名前で呼ばれることも。操作され、見下され、否定されることも分かっていました。それが過酷な道のりになることも、承知していました。それでもなお、この役割を引き受けたのです。それほどまでに、人類を愛していたからです。誰かがやらなければならないことだったからです。
こうして、ライトワーカーたちはやって来ました。そして彼らの大きな役割の一つは、真実を抱え続けることでした。そして、その役割――いわば仕事というよりも、魂の契約と呼ぶべきものですが――その魂の契約は、時間とともに進化していきました。
その魂の契約の最初の段階は、「真実を見ることによって、真実を保持する」ことでした。想像してみてください。最初期のライトワーカーや真実の探求者にとって、それがどれほど大変なことだったかを。真実を目にすること自体が、非常につらい体験だったのです。彼らには、その苦しみを分かち合う相手もいませんでした。
彼らは、あまりにも衝撃的な現実にさらされました。それは、それだけで一種のトラウマとなるような体験でした。彼らは、人類の大多数がいまだに知らないほどの、深い堕落の現実に触れていたのです。そしてその内容は、公開されたエプスタイン文書にもまだ含まれていません。それよりも、はるかに深いところにまで及んでいるのです。それでも彼らは、恥をかかされ、非難されながらも、ずっと、ずっと真実を抱き続けてきました。彼らがしてきたことを、まずは認める必要があります。
しかし、この役割はさらに進化していきました。契約の進化です。
最初は「真実を保持すること」。その次の段階は、「真実そのものになること」を学んでいきます。それは、リレーのように引き継がれていきました。波紋が広がるように、段階的に、少しずつ進んでいったのです。
そのため、世界中のライトワーカーたちは、それぞれ異なる段階にいます。真実を見る段階の人もいれば、真実そのものとして生きる段階に入っている人もいます。つまり、それぞれが、この魂の契約の異なるレベルを担っているのです。
そして今、その魂の契約は、さらに高まり、アップグレードされつつあります。ライトワーカーたちは、次のレベルの目覚め――次の覚醒の段階の瀬戸際に立っています。彼らの多くは、目覚めそのものは何年も前に起きていました。生まれながらに目覚めていた人もいます。あるいは、大きな衝撃的な体験によって、目覚めへと導かれた人もいます。
しかしいずれにしても、それはすでに起こりました。ライトワーカーたちはこれから、スピリチュアルな目覚めとは、一度きりで終わるものではなく、反響し続けるエコーや波紋のようなものだということに気づいていきます。それは止まりません。ずっと続いていくものなのです。
そして今、ライトワーカーたちは、次の覚醒の段階のまさに瀬戸際に立っています。これが今回のテーマです。
「ここから私たちはどこへ向かうのか?」という問いです。
これまでは、まず真実を見ること。次に、真実そのものとして生きること。そしてこれからは、宇宙的な自分、コズミックな自己が存在することを認め、受け入れる段階へと進みます。そして、その宇宙的な自己を、今ここにいる人間としての自分、私たちが現実に関わっているこの人間界の領域へと通していくのです。
その宇宙的な自己を、身体の中のひとつの「アンカーポイント」として定着させていく。これは、より高いレベルでの体現(エンボディメント)と呼べるものかもしれません。それが起こると、まるで「ピン、ピン、ピン」とスイッチが入るように、内側に光が灯ります。そして、より深い真実が思い出されていくのです。
💎🔫真実は脳の中には存在しない
ここで、真実について大切なことがあります。真実とは、脳で理解する状態のことではありません。それは知性の問題ではないのです。真実は、知的な出来事ではありません。分析できるようなものですらありません。
真実とは、「在り方」の状態です。それはひとつの周波数であり、本物であること、つまり真正さ(オーセンティシティ)によってもたらされます。
あなたがより本来の自分として生きるようになるほど、周りの人の反応を強く引き出すようになります。おそらく、すでにその経験があることでしょう。しかし、それこそが、ライトワーカーの旅の本質的な一部なのです。
そしてやがて、「もう、自分の人生の中で仮面をかぶり続けることはできない」と感じる段階に至ります。そのひび割れ、その崩れ――それによって、これまでのものが崩れ落ちていきました。そして、その旅が個人的なものになったとき、もはやそれはライトワーカーたちにとって、単に外の世界で何が起きているのかを理解するだけのことではなくなりました。
たとえば、いわゆる「ペドフィリア・アイランド(小児性愛に関わる疑惑の島)」で何が起きていたのかを知ることだけではなくなりました。セレブたちが何を飲んでいるのか、というような話を理解することだけでもありません。ピザゲートとは何だったのか、ということを理解するだけでもありません。それだけではなかったのです。
ライトワーカーたちは気づき始めました。
「ちょっと待てよ。自分の中にも、幻想の層がある。問題は外だけじゃない。自分の内側にも向き合うべき層がある。外側の真実は見えているけど、自分の内なる真実は見えているだろうか?」と。
この意識の焦点の転換――本当に、ライトワーカーたちはこの数年、忙しくそのプロセスに取り組んできました。この焦点の変化は、ここ数年の間に起きてきたものです。そして今、そのすべてがひとつの到達点へと向かっています。なぜならライトワーカーたちは、自分たちの魂の契約を、非常に深いレベルまで果たしてきたからです。
それは、「他人を説得しようとすること」ではなくなったからです。これが大きな転換点でした。
💎🔫他人を説得しようとすることについて
もちろん、今でもそのことに力を注いでいる人たちがいるのは分かっています。そして、それが自分の使命だと感じるなら、それを続ければいいのです。しかし、それはいわゆるライトワークの契約の核心ではありません。
ライトワーカーの契約の核心とは、自らが波紋になること、自らが真実そのものになることです。そしてそれこそが、人類が目覚めていく方法なのです。
そして今、ライトワーカーの契約は、あるひとつの境界点に到達しつつあります。その境界を越え、ライトワーカーたちは次の覚醒のレベルへと進もうとしています。そして、その次の段階は――どうか知ってください――
とても心地よく、とても美しく、とても価値のあるものです。それは、長い長い間、ライトワーカーたちが必要としてきた、安らぎであり、癒しなのです。
しかしその前に、彼らは数えきれないほどの重く汚れた層をかき分けて進まなければなりませんでした。そうしたものの中を通り抜けていく必要があったのです。そしてその過程はあまりにもつらく、あまりにも胸が悪くなるようなもので、地球で生きていること自体を放棄したくなるようなほどだった人もいました。
けれども、今、次の段階がやって来ています。そしてその次のレベルへと進むとき、これまで自分たちが抱えてきたものが、いわば「消化済みの状態」となって、集団全体へと解き放たれていきます。ライトワーカーが抱えてきたエネルギーが、集合意識の中へと放出されていくのです。
彼らに明かされてきたすべてのこと。彼らが深く潜り込んでいった数々の“ウサギ穴”(次々と広がる情報の深み)。その中で、間違っていたこともあれば、正しかったこともありました。しかし、ライトワーカーたちは常に、真実を知ろうとする姿勢を持ち続けていました。
そうしたすべてのエネルギーが、今、表面へと上がってきています。そして、それは――うまい言い方をすれば――少しずつ漏れ出しているのです。ライトワーカーの領域から、集合意識の中へと、にじみ出るように広がっていきます。そして今、集合意識の側では、物理的なレベルでエプスタイン文書という形のものが現れています。
しかし、それはほんの、ほんのごく一部にすぎません。氷山の一角ですらありません。それでも構わないのです。
人々は今、非常に具体的で、目に見える証拠のようなものを手にしました。そしてこう考え始めています。
「待てよ。王族だからといって、君主だからといって、アカデミー賞やゴールデングローブのような華やかなセレブの場にいるからといって――それが一体なんなの?」と。
もちろん、これはすべての人に当てはまるわけではありません。あくまでも多くの人にとっての話です。そして、この動画を見ているあなた方の多くは、私がここで話しているライトワーカーの側の人たちでしょう。
それでも今、人類全体の集合意識の中に、ショックによる目覚めの波が広がり始めています。もはやライトワーカーたちだけのものではありません。人類全体の集合意識が、今、受け取る準備を整え始めています。そしてその合図は、すでに鳴りました。
そして今、人類の集合意識は、衝撃の中で共に立っています。まるで、これまでの波紋がリレーのように受け渡されてきた、その流れの中にあるかのように。
人々は、それぞれ自分自身の段階で、自分の状態で、自分のタイミングで、このプロセスを経験していくことになります。それはとても個人的な旅です。どれだけの真実を見る覚悟があるのか――それは一人ひとりの問題です。とても個人的な旅になりますが、それでもなお、それが彼らの歩むべき道なのです。
ここまでの話、伝わっていますか?
ライトワーカーたちは、これまで抱えてきたものを少しずつ外へと解き放っています。なぜなら、彼ら自身が次の段階の瀬戸際に立っているからです。そして今、ライトワーカーたちは、さらに深い領域へと入っていくことができるようになります。ここで、「善」について、ひとつ触れておく必要があります。
エプスタインは、多くの中の一人だったのでしょうか? あのエプスタインという人物は、単独で動いていた存在だったのでしょうか? …これは重要な問いです。答えは、Noです。
この問いについて、今まさに多くの人が考えています。あなたがたの中にも、同じ疑問を持っている人が多いことでしょう。いわゆる陰謀論者と呼ばれていた人たちは、多くの点で正しかったのです。では、なぜ彼らには分かったのでしょうか?
ファクトチェックによって「間違っている」と言われていたとき。当局から「おかしい人たちだ」と扱われたとき。嘲笑され、ひどい形で侮辱されていたとき。それでも、なぜ彼らには分かったのでしょうか?
多くの人は、発信の場を失いました。公の場で恥をかかされました。それでも、なぜ分かったのでしょうか? なぜ、他の人たちよりもずっと前から気づいていたのでしょうか?
それは、彼らが受信する力を持っていたからです。
真実を受け取るための感受性。そして、他の人たちの準備が整う前から、真実を抱き続けるという魂の契約。真実を担うための魂の整合と準備があったからです。つまり、その真実は、すぐに表に出るものではなく、まるで内側で泡立ち、煮え立ち、時間をかけて醸成されていくように、表面のすぐ下で、育まれていく必要があったのです。
とはいえ、ジェフリー・エプスタインが数多くいる中の一人にすぎないことを理解しています。そしてこれは、私からの直感的な予測として受け取ってもらってもかまいません。
これを聞いている多くの人は、画面の前でうなずいているでしょう。「当然だよね。たった一人の人物が、複数の国にまたがる仕組みをすべて動かしていたはずがない」と。ジェフリー・エプスタインは、多くの中の一人だったのです。あるいは、そういう存在の一人でした。
そして今、さまざまな疑問が浮かび上がってきています。気づいていますか? たとえば、「もしかして、彼はまだ生きているのではないか?」そんな疑問も出てきています。ただし、今は多くの“気をそらす情報”も出回っているので、注意が必要です。
そして、もう一つ多くの人が気にしている問いは、「誰が刑務所に入るのか?」です。この話題になると、多くの人の目が期待に光るのが分かるでしょう。「誰が逮捕されるのか?」と。
ここでお伝えしておきます。これから、多くの政治的なパフォーマンスが展開されることになるでしょう。心の準備をしておいてください。これから先、世間の関心をそらすような動きや、政治的な演出が数多く現れてきます。そして、すでに公開された情報の重要性を軽く見せたり、否定したりしようとする試みも、数多く行われることでしょう。
そうした“演出された政治劇”の中で、あなたに求められるのは、これまでと同じように、『自分自身の判断力を使うこと』です。自分の感覚で見極めてください。何が真実なのかを、自分自身で感じ取るのです。そして、忘れないでください。今の時代、AIによって、驚くほど本物らしい動画や画像が簡単に作られてしまいます。
つまり、ここで人類は試されることになります。そしてライトワーカーたちは、その先頭に立つ存在です。
💎🔫政治的な演出の中での「見極め」の試練
その試練とはこういうものです。自分の目で見ることになるでしょう。写真などの証拠も目にするかもしれません。しかし、その中には――実際には本物ではないものも含まれています。今の技術には、物事を特定の見え方に作り上げる力があることを忘れないでください。
では、何が真実で、何が真実ではないのかを、どうやって見分ければよいのでしょうか。
ここで、先ほどお話ししたことに戻ります。真実とは、脳で理解するものではありません。身体で感じるものです。
「これは真実だと感じるだろうか?」ソーシャルメディアを見ているときも、自分にこう問いかけてみてください。
では、先ほどの質問「誰が刑務所に入るのか?」に戻りましょう。もし、あなたが自由になるために、誰かが刑務所に入る必要があるのだとしたら――その時点で、あなたはまだ自由ではありません。もし、誰かが罰せられることで安心しようとしているのなら、それは本当の癒しではありません。
だから、注意してください。彼らが刑務所に入る必要はありません。あなたが正義の結果を必要とする必要もありません。あなた自身の内側で、真実そのものになるのです。
どうか、ライトワーカーの旅を思い出してください。一見するとシンプルに聞こえるかもしれませんが、実際にはとても深く、繊細で、多層的なものです。これからもあなたは、真実を頭で理解するのではなく、現実の中で生きるようにと促され続けるでしょう。
では、「真実そのものになる」とはどういうことでしょうか。それは、時に正義が宇宙的なレベルのものである、ということを理解することです。時には、その出来事の清算は、加害者と神との間で行われるものかもしれません。また、名誉回復や納得は、誰かの失脚によって得られるものではなく、あなた自身が立ち上がり、真実として現れていくことの中に見いだされるものなのです。本来、あなたの目に輝きをもたらすべきなのは、そこです。あなたの歩みに力強さを与えるべきなのは、そこなのです。
では、「何の結果も生じない」と言っているのでしょうか? いいえ、もちろん違います。
しかし、私たちのすべてを、裁判の結果に委ねてしまうべきではありません。これから多くの裁判が行われるでしょう。長く引き延ばされるものも多く、私たちはさまざまなドラマや演出にさらされることになります。そして、そうしたものに気を取られ、互いに争い始めてしまうかもしれません。しかし、それは人類にとって不必要なものであり、あまりにも愚かな落とし穴なのです。
💎🔫アトランティス、アルコン、そして偽りのマトリックス
私たちはかつて、アトランティスの時代に、世界のエリートたちの一部の集団に自分たちの力を明け渡してしまいました。すべては、そこから始まったのです。
アトランティスの時代、人類はアセンション(次元上昇)の瀬戸際に立っていました。しかし、まさにその直前の段階で、人類を操作しようとする存在たちが現れました。彼らは、アルコンの代理として動く外交官のような存在でした。彼らは、「偽りのマトリックス」の設計者です。アトランティス時代、人類がアセンションの直前にいたとき、彼らはこう言って現れました。
「皆さん、私たちはすべてを救うために来ました。私たちは銀河の存在たちの評議会であり、真実とは何かをあなたたちに示すために来たのです。」そして続けました。「社会の運営や、日々の面倒な管理や責任――そういったことは、私たちが代わりにすべて行いましょう。」
それに対して、人類はこう答えました。「ありがとう。」
なぜなら、もし自分たちが間違えたとしても、責任を負わなくて済むからです。その責任は、彼らが負うことになる――それが、人類にとっての“見返り”でした。
ここで少し間を置きます。このことを、よく考えてほしいからです。
まさにこの“見返り”によって、偽りのマトリックスが受け入れられることになったのです。ちなみに、偽りのマトリックス自体は、それ以前から存在していました。ただし、それは地球全体を覆う完全な現実ではありませんでした。アトランティス以前は、地球の一部の領域に限られた現実として、点在する形で存在していたのです。しかし、アトランティスの崩壊のとき、状況は変わりました。そのとき、地球という世界全体、私たちが知るこの領域全体が、偽りのマトリックスの中に完全に閉じ込められることになったのです。
私たちは、自分たちの力を明け渡すことで、個人としての責任を放棄してしまいました。そしてその力を、今日「グローバル・エリート」と呼ばれている指導層へと委ねてしまったのです。彼らは同じ血統、同じ系譜を、何度も何度も受け継ぎながら存続してきました。彼らは、本来なら人類に共有されるべき技術を、長い間隠してきました。さまざまなものを、人類から遠ざけてきました。
人類は、実は一種の支配状態の中に置かれてきました。しかし、そのことに人類自身は気づいていませんでした。ただ、今になってようやく、ほんの少しずつ――本当に少しずつ――その事実に気づき始めているのです。
そして今は、取り戻しのときです。
「ああ、自分はこんなにも多くのものを手放してしまっていたんだ」「でも今、それを自分のもとへ呼び戻すことができる」「自分の存在の中へ、自分の力を取り戻すことができる」
そしてその始まりは、本来の自分であること(オーセンティシティ)と、個人としての責任を引き受けることです。これは、自分の力を取り戻す旅において、とても大きな一歩になります。
人類はもう、「本当の力とは何か」を忘れてしまっています。私たちはこれまで、外側の権威を見ては、こう思ってきました。「あの人たちが力を持っている。あの人たちこそが権力者だ」と。そして、その力を取り戻そうとして、彼らと戦おうとしてきました。つまり、力を“奪い返そう”としてきたのですが…それは本来のやり方ではありません。
力とは、奪い返すものではありません。要求するものでもありません。戦って取り戻すものでもありません。
力とは、自分で認め、取り戻すものです。自らの内側に、再び取り戻すものなのです。
そしてライトワーカーたちは、自分自身がその個人的な力のレベルへと進んでいくことで、私たち人類を、その旅へと導いています。その先には、とても美しいものがたくさん待っています。それはきっと、「なんてことだ」と思うような気づきになることでしょう。
本当の力とは、優しいものです。本当の力とは、穏やかなものです。力とは、愛です。力とは、調和です。力とは、支配ではありません。力とは、破壊ではありません。力とは、美しさです。力とは、本来あるべき形で現実を創造することができる能力です。
ライトワーカーの皆さん。あなたがライトワーカーであるのは、光とともに働く人だからです。とてもシンプルなことです。とても単純で、複雑なものではありません。
では、光とは何でしょうか。
光とは、「真実」のことです。光とは、ひとつの周波数です。光とは、源(創造主、神)からやってくるものです。つまり、それは「調和」や「一致」の状態でもあります。そして今、その一致の感覚が、あなたの中で、より広く、より深く、よりはっきりと目覚め始めています。
私の心から、あなたの心へ。愛のエネルギーを送ります。どうか少しだけ、自分のための時間をとって、その愛を、ただ受け取ってみてください。少し立ち止まって、深く息を吐いてください。
もう、すべての堕落や闇を、あなた一人で抱え続ける必要はありません。これまであなたは、長い間それを抱えてきました。それはとても孤独な道のりでした。もう、この地球で、あなた一人が真実を背負う存在である必要はありません。それは、あなたがここに来た目的ではありません。そしてそれは、ライトワーカーの契約の次の段階の役割でもありません。ライトワーカーの契約の次の段階とは、
平安を知ること、神を知ること、「帰る場所」の感覚を知ること、完全性を知ること、主権を取り戻すこと、自立して生きること―― そうしたすべてを、自分の身体を通して、直接体験することです。
そしてその始まりは、ここにあります。
「私は愛のためにここにいる。」
愛から始まるのです。…
∞∞∞∞∞∞
★次回は、『‘選ばれし者’(いわゆるchosen one)の定義』についてのお話です。(ちなみに一般的に浸透しているor考えられていることとは全然違うかも?)



