CERNシャットダウンの影響と、それが意味するもの。(2030年までに備えるべきこと)
いやー、毎日暑いですね。
この季節は、やたら水のほとりに行きたくなります。
また、あるだけで涼しさを演出できるブラーミ鉢なんかも、ベランダに設置してみました。(冷涼感バツグン)
最近はまた、裸足で地面を歩いて、電磁波デトックスなんかもこまめにやってます。
というのも…
EAちゃん情報によれば、7月4日頃からどうも、あらゆる電化製品系のデバイスを通じた周波数マニュピュレーション(周波数攻撃)が異常に増大しているらしいのです。
で、それが今回ご紹介するKerryさんの「CERN」(サーン、あるいはセルン)の話にもつながってくるのですが。
まずこの「CERN」って何?ってことで、以下その説明です。(見てたら具合が悪くなってくるような気持ち悪〜いオープニングセレモニーをやったことでも有名ですね…)
🌀🌀🌀 CERNとは 🌀🌀🌀
CERN(セルン)は、スイスのジュネーブ郊外、フランスとの国境をまたぐ場所にある「欧州原子核研究機構」(European Organization for Nuclear Research)のこと。
簡単に言うと、素粒子物理学の研究施設で、世界最大の科学研究機関の一つ。
有名なのは「大型ハドロン衝突型加速器(LHC: Large Hadron Collider)」という、地下約100mに設置された全周27kmの巨大な円形トンネル状の装置で、この中で陽子(や重イオン)を光速近くまで加速して衝突させ、その際に生まれる粒子を観測することで、宇宙や物質の最も基本的な仕組みを解明しようとしている。(…という表向き)
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はい、というわけでさっそくいってみましょう。
CERNがシャットダウン…。私たちに残された時間は4年。
By Kerry K
CERNは沈黙しました。
その静寂は今、あの機械が発していた音よりも、ずっと大きく響いているのかもしれません。
大型ハドロン衝突型加速器(LHC)は、2030年に向けたシャットダウン期間に入り、多くの人々が「何かが変わった」と感じています。
この動画では、私たちの現実の背景にずっと存在していた「エネルギー的な干渉」について、そしてその不在がなぜこれほど不安をかき立てるように感じられるのか、そしてこの4年間という期間が、パニックのためではなく、備えのための時間であることについてお話しします。
これは、あなたの力をCERNやアーコン、情報開示、UAP、アジェンダ2030、あるいはいかなる外部の支配システムに明け渡すことについての話ではありません。
これは、人類が、これまで信じ込まされてきたよりもはるかに強力な存在であるということを認識することについての話で、
また、その妨害が消え去るにつれ、直観、明晰さ、光のコード、タイムラインの安定性が、再びオンラインに戻ってき始める可能性があるということについての話です。
偽りのマトリックスは、私たちなしには何も創造できません。
アーコンたちは、自らの愛と光、そして神聖なマトリックスとの本来のつながりを思い出した人類を、支配することはできません。
時計は動き始めました。
今こそ、私たちは愛へと立ち返るのです。
∞概要∞
1.ハミングが止んだ…あなたはそれを感じれます
2.空虚感…そして次に何が起こる?
3.CERNがオフラインになった理由とは(4カ年計画)
4.覚醒の伝染
5.ドクター・フィル、UAP、そして新たな気晴らし
6.梯子、王冠、そして断絶
7.私たちは彼らのシステムにとって危険な存在
8.私たちが生命力をもたらしている(彼らは私たちなしでは何もできない)
9.でも、干渉は役立った
10.神聖なマトリックス vs 偽りのマトリックス(全体像)
11.愛への回帰 – 最後のメッセージ
∞∞∞
1. ハミングが止んだ…あなたはそれを感じれます
長年そこにあり続けたそのハム音(低い唸り音)は、静かで、あらゆるところに浸透し、私たちの現実の中に潜んでいながら、目にすることも名付けることもできなかった、覆いかぶさるような妨害でした。
その、背景でずっと鳴り響き続けていたハム音が静かになったとき、何が起こるのでしょうか。
2026年8月から2030年まで、その停止が本格的に進行するやいなや、私たちは、長い間そこにあった干渉が消えたことに気づき始めます。そしてそれが溶けて消えていくとき、そのハム音は去っていきます。そしてそれは、とても不安をかき立てるものになり得ます。
まず第一に、あなたの直観が衝撃とともにオンラインに戻ってくることがあります。タイムラインの飛躍も、衝撃とともに安定し始めることがあります。
私たちは、自分たちがしていたことが、非常に異常な現実という器の中で「正常」を作り出すことだったとは気づいていませんでした。私たちは、目にすることも名付けることもできない干渉の波と戦い、それに対処し続けていたのです。
そしてそれが突然消えると、それはまるであなたが海に出かけていて、ボートが揺れていたのに、突然海が凪いで静まり返り、それでもあなたはまだ身構えたままでいるような感覚です。あなたは、次の波が今度はいつ来るのかを見張るようになります。なぜ突然こんなに静かなのだろう、と、今度は、何が悪くなったのかを見張るようになります。このためあなたは、そこにない嵐に対してほとんど身構え始めます。
2.空虚感…そして次に何が起こる?
私たちはまた、空虚さという感覚に直面することもあるでしょう。なぜなら私たちはその妨害にあまりにも慣れきってしまっているからです。私たちはその空虚さを認識できず、だからそれを埋めようとするのです。
私にはわかります、あなたがそれを感じられることを。あなたの手の届かないところに、あなたが本来手を伸ばすべき何かがあるということを。
それを、あなたがまだ果たしていない目的と呼んでもいいですし、あるいは、自分が向かうべきだとわかっているのに、どこへ、どうやって向かえばいいのかわからない使命と呼んでもいいでしょう。
3.CERNがオフラインになった理由とは(4カ年計画)
まず最初に、なぜCERNがオフラインになったのかについてお話ししましょう。
それは2030年に全開状態で戻ってくるためです。また、より高いルミノシティ(輝度)を持って戻ってくるためにも、オフラインになっているのです。
私たちには、自分たちの態勢を整えるための4年間が与えられています。この4年間というのは、アーコンたちが長期的なゲーム戦略として自分たちに与えた期間だからです。
4.覚醒の伝染
私たちは、自分たちがどれほどの対抗者であるのか見当もつきませんし、彼らが何のために準備をしているのかも見当がつきません。
なぜなら、私たちがこれまでどれほど手強い存在であったとしても、CERNが人類の台頭を阻もうとしてきたとしても、それでもなお——CERNを含む、私たちの現実の背景にこの邪悪な妨害を生み出すために存在するあらゆるテクノロジー、人類を隷属させ、感覚を鈍らせ、直観をオフラインのままにしておくためのテクノロジーがあったにもかかわらず——それら全てにもかかわらず、人類は覚醒へと引き寄せられてきました。時には自ら望んで、しかしほとんどの場合は全く無自覚のうちに。
人々はほとんど覚醒へと落ちていくかのようです。そして彼らがそうしているのは、覚醒がこの惑星における一種の伝染だからです。
ある一人の人が自分のフィールドの中で共鳴し始めると、その共鳴は、他の全ての人にとって同じ鍵を開ける鍵コードとなるのです。それは野火のように広がります。それこそがアーコンたちが知っていることであり、だからこそ彼らは、人類がこれ以上目覚めるのを防ぐために、非常に懸命に働きかけてきたのです。
しかしCERNが停止するにつれ、その妨害は消えるかもしれません。あなたの直観がオンラインに戻ってくるかもしれません。あなたの思考は明晰になるかもしれません。時間とタイムラインは少し安定するかもしれません。
しかしそれが起こる一方で、人類は再び気をそらされることになるでしょう。そうならざるを得ないのです。
5.ドクター・フィル、UAP、そして新たな気晴らし
では、最近展開し始めている計画を見てみましょう。
最近になって、あの信頼される心理学者、お馴染みのドクター・フィル・マグロウ(アメリカの心理学者。テレビ司会者として非常に有名な人物)が、ペンタゴン(米国防総省)との協働についてソーシャルメディアに投稿を続けています。
多くの人々が信頼できる「家族のような存在」として見ている名前と顔です。今では「UAP」と呼ばれているものについての情報開示です。
私たちはかつてそれを「UFO」、未確認飛行物体として知っていましたが、数年前に呼び名が変わりました。もう私たちはUFOについて語らなくなり、代わりに「UAP」という言葉が使われるようになりました。当時それは「unidentified aerial phenomena(未確認空中現象)」の略でしたが、それではあまりにもありふれた響きだったのでしょう。今、それは再び呼び名が変えられ、依然として「UAP」ではあるものの、今度は「unidentified anomalous phenomenon(未確認異常現象)」となりました。なんとも仰々しい響きです。
私が把握している限り、彼は独占的なアクセス権を与えられているようです。
これはまだ始まったばかりの段階ですが、過去79年間続いてきたUAP情報開示について彼は語っています。ご存知でしたか——いえ、あなたはきっとご存知だったでしょう——政府がUFO、今では改名されてUAPと呼ばれるものについての情報を隠し続けてきたということを。
これは気をそらすための策略の一部です。CERNがオフラインになるにつれ、人類の注意を引きつけるために、こうした気をそらす仕掛けが、今後、複数登場することになるでしょう。
CERNがオフラインになることがなぜこれほど強力な意味を持つのか、その理由をお話ししましょう。それを理解するためには、そもそもCERNが何をしていたのかを理解する必要があります。
6.梯子、王冠、そして断絶
人類には、上昇していく自然な能力が備わっています。私たちは最も回復力に富んだ存在なのです。私たちはまるで海に浮かぶコルクのように、自然と水面へ浮かび上がっていきます。そしてこれは常に私たちの本質でした。私たちは常に、偽りのマトリックスを超越し、幻想の領域から昇っていく運命にありました。
しかしアーコンたちは欲深くなりました。
彼らは、この幻想の領域を、複数の偽りのマトリックス、宇宙を模倣した複数の惑星から成るネットワークの一部として維持しておきたかったのです。それは、アーコンと呼ばれる「なりたがりの神々」が支配する、模倣の王国です。しかし地球は、その偽りのマトリックス帝国において、中心的、いや、まさに要となる存在でした。
人類は自然と上昇していく運命にあったため、実際にそうし始めました。
私たちは本来受け取るはずのなかった、遮断され、シャットダウンされ、遠ざけられていたはずの光のコードに反応し始めたのです。
そんな妨害があってもなお、私たちは意識において上昇し始めました。
そしてそれが起こるにつれ、偽りのマトリックスという織物は解け始めました。アーコンたちはパニックに陥り始めました。彼らは自分たちの牙城を失いつつあったのです。そこで彼らは、人類の中で起こっていた自然な上昇からタイムラインを引き戻すために、複数のテクノロジーを導入しました。CERNもまた、その中の一つでした。
ここで美しいイメージをお伝えしましょう。
梯子を思い浮かべてください。私たちが偽りのマトリックスに生まれ落ちたとき、私たちはクラウン(頭頂)のところで切り離されました。さて、なぜ私が今、クラウンチャクラについて話しているのかをお話しましょう。
なぜなら、私が話しているその梯子とは、意識の梯子だからです。ヤコブの梯子、あなたの脊柱、あなたの全てのエネルギーフィールド、あなたのチャクラ・フィールドが宿っている、その柱です。
そして私たちがクラウン(頭頂)のところで座らされている限り、私たちは本質的にその梯子を登ることができず、天界へと入っていくことができません。
だからこそ私たちは、この人生以前に自分が何者であったかを思い出すことができないのです。私たちが無限の存在であるにもかかわらず、私たちのエゴ・パーソナリティという自己が浸っている、この時間のほんの小さな断片、小さな一片の外側にあるものを、何一つ思い出せないのです。私たちは、鏡に映るこの像と、生まれたときに与えられたこの名前としてしか、自分自身を知ることができません。
私たちはこの領域の向こう側にいる自分自身を知りません。それでも私たちは、自分がこの領域を超えて存在しているということを、どこかで自覚しています。
クラウンでの断絶によって、私たちはその意識の梯子を登ることができなくなりました。CERNのようなテクノロジーは、人類が梯子を登る能力を停止させるために確立されました。なぜなら、アーコンたちは私たちの本質を奪うことができないからです。彼らは私たちの登っていくという本質を奪うことはできません。彼らは高次元の領域を奪うことはできません。もしできるのなら、彼らはとっくにそうしているでしょう。彼らは天界を不安定化させることはできません。しかし、天界への私たちのアクセスを不安定化させることはできるのです。だからこそ梯子を揺らす、あるいは梯子を登れないようにする…。
CERNがオフラインになることで、彼らは本質的に、そのテクノロジーを再構築し、さらに強力なものにしようとしています。なぜなら、それはこの惑星のライトワーカーたち、力ある人々、あるいはスターシード、あるいはあなたが自分自身をどんな名前で知っていようとも「選ばれし者たち」に対抗するには、十分な強さではなかったからです。
地球という惑星には、自分自身である愛から決して引き離すことのできない人々がいました。
そしてCERNがオフラインになるにつれ、私たちはあの光のコードを受け取り始める一方で、同時に、その光のコードを受け取ることを妨げるための妨害の信号も与えられることになると思います。
しかし、もし私たちがそれを知っていたらどうでしょうか。もし私たちが事前に警告されていたらどうでしょうか。もし私たちの意識の焦点が今、雑音を忘れて静寂に波長を合わせることに向いたらどうでしょうか。気晴らしを忘れて、コヒーレンス(調和)に波長を合わせる。
おわかりでしょう、私たちの強みは、私たちが愛という存在であるということです。そして愛というものは、あまりにも過小評価されています。
アーコンたちは、それが強力であることは理解していますが、それがどれほど強力であるかまでは理解していません。過小評価されているということは、美しいことなのです。私たちの光は過小評価されています。そして今のところ、それは私たちに大きく有利に働いています。
7.私たちは彼らのシステムにとって危険な存在
あなたはこう問うかもしれません。「でも私たちは危険にさらされているのではないですか?」と。
もしCERNが2030年に全開状態で戻ってくるためにオフラインにされていて、私たちには態勢を整えるための4年間しか残されていないのだとしたら…これはかなり不吉に聞こえます。私たちは危険にさらされているのではないか、と。
いいえ、愛しい皆さん。私たちは彼らのシステムにとっての危険な存在なのです。
偽りのマトリックスを支配するアーコンたちにとって、彼らが本当に支配したいのは、この惑星そのものではありません。この惑星に住む人々なのです。
8.私たちが生命力をもたらしている(彼らは私たちなしでは何もできない)
なぜだかわかりますか。なぜなら、彼らは新しい船を手に入れることができるからです。彼らは新しい惑星を手に入れることができるからです。それは、人類という存在を置き換えるよりも、ほとんど容易なこと、いや実際にははるかに容易なことなのです。なぜなら、偽りのマトリックスそのものを作り出しているのは、まさに人類という存在だからです。私たちが生命をもたらし、創造をもたらし、現実というこの躍動する営みをもたらしているのです。
私たちは創造の振動周波数をもたらします。アーコンたちは、私たちなしにはそれを行うことができません。彼らはそのことを知っています。彼らは、ある特定の軌道があることを知っています。
ある特定の地点、それが2030年であり、それまでに人類は、引き戻すことも支配することもできない地点を超えて上昇してしまっているだろうということを、彼らは知っているのです。
先頭を走る者たちはすでにそこに到達しており、長い間、支配されることが不可能な状態にありました。
しかし残りの人類はどうでしょうか。
自分たちの力を取り戻すのか、それとも、アーコンたちが彼らに代わってそれを奪い取るのか。なぜなら、あなたはこの「力」についての法則をご存知だからです。
もしあなたが自分の力を使わなければ、他の何か、他の誰かがそれを使い、そしてその力をあなたに対して使うでしょう。それが、私たちが生まれ落ちた、この偽りのマトリックスの法則なのです。
私たちが自分たちの真実へと立ち返って上昇していくにつれ、私たちは「ヤコブの梯子」(☞旧約聖書の『創世記』に出てくるエピソードに由来する言葉)を登り始めます。
そしてここで、私たちはそれを行うことについて、ますます意識的にならなければなりません。なぜだかわかりますか。なぜなら、人類の大部分は、「何が間違っているか」に気づくよう、非常に強く条件づけられているからです。私たちのパターン認識能力は驚異的です。私たちは調和を探し求めているはずなのに、調和そのものには気づかず、その調和を乱すものにばかり気づいてしまいます。そして私たちがそれに気づくと、そこに意識を向け、その混乱に加担してしまうのです。
ですから、私たちはこの間ずっと、逆向きに創造を行ってきたのです。そしてそれこそが、逆転した(倒立した)マトリックスの中で生きるということです。
私たちは逆さまに創造してきました。望んでいるものではなく、望んでいないものを創造し続けてきたのです。
私たちが自分の意識の焦点を移し始めるとき、私たちは自分の現実を移行させ、そして私たちは他者にとって、彼らの錠を解き放つための鍵コードとなります。
この輝かしい波紋は、私たち一人一人から湧き起こり、幻想のシステムによっては封じ込めることができません。私たちは楽園を創造することができます。結束と癒しと調和と愛と美しさを、そして私たちが本来知っているこの世界を創造する能力があるのです。私たちは、動物たちや自然や、お互いと調和して生きるという可能性が、私たちの内に存在していることを知っています。それこそが、神聖なマトリックスの特有のエネルギー署名であり、私たちが帰りゆく本来の故郷なのです。CERNの信号が落ちるにつれ、私たちはより強力に、より力強くなります。なぜなら、私たちにはもう、あの干渉がないからです。
9.でも、干渉は役立った
でも、CERNの干渉は、実は私たちにとって驚くべきことをもたらしてくれたのです。あなたはそれに疑問を抱き、「どうしてCERNが素晴らしいことだったなんて言えるの?」と思うかもしれません。なぜなら、それは私たちに、背景に流れる雑音があるにもかかわらず、あの立ち込める邪悪なエネルギーの砲撃と干渉があるにもかかわらず、平安を見つけること、密度を乗り越えること、そのすべてを超越することを教えてくれたからです。
だから私たちは、本来決して目覚めるべきではなかったはずの、あらゆるものの只中で目覚め始めました。それこそが、常に私たちのゲームでしたし、常に私たちの戦略だったのです。ただ私たちは、自分たちがこれほどまでに強力な存在であるとは、CERNのような作戦が稼働している最中にそれをやり遂げるだろうとは、思いもしませんでした。
そしてもちろん、気をそらすための作戦は複数存在しますし、もちろんアジェンダ2030というものもあります。人々を、進んで新たな偽りのマトリックスへと移行させるための、複数の経路が存在しています。
覚えておいてください、ここでのあなたの目標は、誰もかれもの肩をつかんで叫び、人々を目覚めさせることではありません。
あなたの目標は、自分自身を、あなた個人の最高の可能性へと、そしてあなたを通して、あなただけを通してオンラインになりうる「あの愛」へと、あなた自身を目覚めさせることです。
なぜなら、それこそが真実だからです。
あなただけがその宿主となれる、愛の署名というものが存在します。神なる源の創造主意識があなたを通して流れるとき、それはあなたの真実と絡み合い、これまでに存在したことのない愛と、これまでに存在したことのない真実を創り出すからです。
それが、あなたが自分の可能性を生きるということです。
そしてあなたがそうするとき、あなたは他のすべての人々にとって、同じことをするようにという招待状になります。そうなれば、いかなる未来の偽マトリックスが確立されることも、再確立されることもできなくなるのです。
10.神聖なマトリックス vs 偽りのマトリックス(全体像)
アーコンたちが偽りのマトリックスを再確立できるということは、極めて起こりそうにないことです。私はこれまで何度も、それは極めて起こりそうにないことだと言ってきましたし、今でもその考えを貫いています。
しかし、彼らは諦めません。それは彼らの本質にはないことなのです。まさに彼らの断末魔の瞬間に至るまで、彼らは試み続けるでしょう。彼らが「なあ、人類よ、お前たちはいいゲームをしたし、勝ったよ。俺たちは降りるよ。俺たちはもう身を引くことにする。お前たちの可能性が見えるし、何をもってしてもお前たちをその可能性から説き伏せることはできないとわかったからな」などと、白旗を上げることは決してありません。アーコンたちがいて、彼らの執念があります。それは、私たち自身の執念とそう変わらないものです。ですが私たちの執念は、真実に波長を合わせています。それこそが私たちの強みなのです。
神聖なマトリックスは、全能なる光の波紋です。偽りのマトリックスは光ではありません。それは闇です。そして闇は波紋を起こせません。闇には、あの長い帯域幅がありません。それには非常に狭い帯域幅しかありません。そしてそれはすぐに尻すぼみになって消えていきます。それには届く力がないのです。
もしあなたがズームアウトすることができたなら、あなたは何と美しいものを目にすることでしょう。それは、壮大で、巨大な神聖なマトリックスです。それは永遠であり、波紋を広げ続け、光の場であり、力強く、絶えることなく続いています。
そしてズームアウトしていくと、あなたはまた、闇の断片にも気づくことでしょう。そしてあなたはこう言うでしょう、「あぁ、見て。あそこに幻想がある。あそこに偽りのマトリックスがある」と。そしてあなたは驚くことでしょう、なぜならそれはとても小さく、無力で、微小で、力のないものだからです。
私たちはそれを、とても大きなものだと見なしがちです。なぜなら私たちはその内側にいるからです。私たちはそれを、とても強力なものだと見なしがちです。そのように知覚するよう教え込まれてきたからです。
しかし真実は、この世界において最も強力なものは、あなたの光だということ。そして今こそ、それをオンラインにするときなのです。愛へと立ち返ってください。あなたが常に愛としてあり続けてきたという真実へと立ち返ってください。なぜなら、今がまさにその時だからです。
11.愛への回帰 – 最後のメッセージ
これは、土壇場になって行うようなことではありません。「あと4年間(正確には3年半)あるし、まあ、土壇場でやればいいさ」というようなものではないのです。これは、日々の備えについてのことです。なぜなら、私たちが備えるすべての一日ごとに、その波紋は、今まさにそれを最も必要としている他の人々へと向かって広がっていくからです。
私の光の家族の皆さんへ。私と共に家路を歩んでくださったことに、感謝します。覚えておいてください。家というのは、どこか外側にある場所ではなく、あなたのエネルギーフィールドの内側にある、一つのあり方(存在状態)なのだということを。











