【悲報】スピリチュアル導師インフルエンサーたちも、終了。
まずは、前回ちょっと書いた「自宅でつくる★松のや唐定の唐揚げもどきレシピ」の補足事項を。鶏肉の基本の味付けは前回書いた通りですが、衣と揚げ油についても触れておきます。
☞衣は超シンプルに片栗粉だけでOK。
☞揚げ油は、米ぬか油にラードを少し混ぜるとカラッと軽く揚がるのでグッド。(ちなみに私は‘遺伝子組み換えオバケオイル’のキャノーラ油だけは絶対に使いません)
また、前回の基本の味付けに玉ねぎのすりおろしを加えるとさらにおいしくなるのでおすすめです★
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さて、今回は前回の続編で、次々に暴露されていってるおぞましいエプファイルに名前がのっていた有名人たちについてのお話です。
以下の動画では、ファイルにのっていたとされる、いわゆるスピリチュアル導師と呼ばれる7人について言及されていますが、名前を知ってるのが最初の3人だけだったので、この3人の部分だけをご紹介します。
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〜すべてのスピリチュアル指導者は、いまや“堕落”してしまったのか?~ ダライ・ラマからディーパック・チョプラまで——“スピ・グル”たちの仮面の裏側に迫る!
この挑発的な動画では、ダライ・ラマ、ディーパック・チョプラ、ジェイ・シェティ、サドグル、ムージ、ティール・スワン、ウィム・ホフといった著名なスピリチュアル指導者たちをめぐる、衝撃的な疑惑や論争、そして意外なつながりを徹底的に掘り下げていきます。
ジェフリー・エプスタイン関連文書との関係、数々の不正行為の疑惑、誇張・疑問視される経歴、さらには悲劇的な結果を招いたケースまで——その実態として語られる内容は、決して穏やかなものではありません。
しかし、この動画の目的は単なる告発ではありません。視聴者一人ひとりが“権威”を無条件に信じるのではなく、スピリチュアル指導者を冷静に見極め、本当に自分の心に根ざした、誠実で本物の導きを求めていくことの大切さを問いかけています。
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多くの人が衝撃を受けています。米司法省が公開したジェフリー・エプスタイン関連文書の中で、ダライ・ラマの名前が150回以上も登場していたことが明らかになったのです。しかし、さらに驚くべきことに、その回数を上回っていた人物がいました。著名なスピリチュアル指導者でありベストセラー作家のディーパック・チョプラです。
その言及回数は、なんと3,000回以上。さらに注目を集めているのが、チョプラからエプスタインに送られたとされる、あるメールの一文です。
「神は概念にすぎない。だが若い女性は現実だ。」
これは一体どういう意味なのでしょう? そしてなぜ、世界的なスピリチュアルリーダーが有罪判決を受けた性犯罪者と連絡を取っていたのか——疑問は尽きません。
一方、ダライ・ラマも決してスキャンダルと無縁ではありません。2023年4月、公開イベントの映像がSNSで拡散されました。そこには、当時87歳だったダライ・ラマが少年と交流する中で、「私の舌を吸ってごらん」と促す場面が映っていたのです。
当時は冗談のように受け流された面もありましたが、「法王(ホーリネス)」と呼ばれる人物の言動として、多くの人が違和感を覚えたのも事実です。もしかすると今、私たちは世界のスピリチュアル界の“舞台裏”を、改めて見直す時期に来ているのかもしれません。今回はダライ・ラマやディーパック・チョプラだけでなく、影響力の大きい他の人物たちについても、その実態に迫っていきます。中には、誰もが知る名前も含まれています。
正直に言って、これから語られる内容には、きっと多くの人が驚くはずです。ただし、ここでひとつはっきりさせておきたいことがあります。この内容をまとめた動機は、決して皮肉や冷笑からではありません。
世の中には、目立つ立場にいる人や行動している人を、ただ引きずり下ろすために批判する人もいます。誰かが前に出ることで、自分自身もより高い基準を求められるのを嫌い、相手を引きずり下ろそうとする人もいるのです。しかし今回の目的は、そうした攻撃ではなく、事実を見つめ、何が本当に起きているのかを冷静に考えることにあります。
■ダライ・ラマの物議を醸す出来事と、CIAとの関係——
では、第14代ダライ・ラマの話に戻りましょう。
彼は1935年7月6日、チベット北東部アムド地方の小さな村で生まれ、ダライ・ラマの転生系譜における現在の存在とされています。これまでに仏教、倫理、科学に関する100冊以上の著書を発表。さらに1989年には、ノーベル平和賞を受賞しました。
しかし、ここから彼の物語は、思いもよらない、そしてやや暗い展開を見せ始めます。
2025年、ジャーナリストのマイケル・ウォルシュは、Daily Beastのポッドキャストの中で、2014年から2015年頃、ニューヨークにあるエプスタインのタウンハウスでダライ・ラマを目撃したと語りました。ウォルシュによれば、そこは著名人が集う“サロン”のような場で、ダライ・ラマのようなハイプロフィールな人物も、ふらりと立ち寄ることがあったといいます。
ふらりと立ち寄る?
なぜダライ・ラマが?
そもそも、なぜそこにいたのでしょうか?
さらに、2012年10月21日付のメールでは、エプスタインが知人に対し、「ダライ・ラマが来るため、アイルランドでのイベントに出席する予定だ」と伝えていたことも、公開資料の中で確認されています。
ただし、ここで明確にしておく必要があります。ダライ・ラマがジェフリー・エプスタインと実際に会ったという確固たる証拠はありません。しかし、それでもなお、状況は非常に疑念を抱かせるものです。というのも、これらの時期より前、すでに2008年の時点で、エプスタインは未成年の売春斡旋の罪を認め、有罪となっていたからです。倫理や慈悲を人生の中心に据える人物であれば、児童性的搾取や人身売買に関わった人物との関係は、避けようとするのが当然ではないか——そう感じる人も少なくないでしょう。
ここまでを整理すると、
・エプスタインとの接点があった可能性
・2023年、少年に「舌を吸って」とカメラの前で発言した問題
そして、もう一つ、あまり知られていない事実があります。実はダライ・ラマは、15年以上にわたり、CIAから年間少なくとも18万ドルの資金提供を受けていたとされています。そう、あのダライ・ラマが—— 非暴力の象徴として世界に平和を訴えてきた人物が、武器供与や政権転覆工作にも関与してきた秘密組織から資金を受け取っていた、というのです。多くの独裁政権に対し、武器や資金を提供してきたとされる組織からの支援。この事実をどう受け止めるべきでしょうか。
正直に言って、こうした一連の出来事を前にすると、「生涯にわたる非暴力の闘いと平和的解決への貢献」として授与されたノーベル平和賞に、ふさわしいのか疑問を感じる人がいても不思議ではありません。私たちは、本来、もっと高い倫理基準を期待すべきなのではないでしょうか。
では次に、かつて私自身が、思いやりにあふれた愛情深いスピリチュアル教師だと思っていた人物について見ていきましょう。
■ディーパック・チョプラとエプスタイン——疑問視されるその関係
作家でありスピリチュアル界の第一人者として知られるディーパック・チョプラ。しかし、エプスタインの有罪判決から約10年後、二人は出会い、頻繁に連絡を取り合う関係を築いていきました。
2016年から2018年にかけて、両者の間には数多くのやり取りが確認されています。メールの交換、ニュース記事の共有、イベントの計画、さらにはスピリチュアル、金融、そして個人的な話題にまで及んでいました。チョプラはエプスタインに資金面でのアドバイスを求めただけでなく、人脈の紹介まで依頼していました。例えば、レオナルド・ディカプリオや、トランプ元大統領の元妻マラ・メイプルズといった著名人への紹介です。両者の間には、少なくとも十数回の対面が記録されています。正直に言って、これはスピリチュアル指導者として、到底看過できるものではない——そう感じる人も多いのではないでしょうか。
では、チョプラ本人はこの件についてどう説明しているのでしょうか。2026年2月4日、この録音のわずか数日前、彼はX(旧Twitter)で声明を発表しました。「被害者の方々の苦しみに、深い悲しみを感じています。私は、あらゆる形の虐待や搾取を、断固として非難します。」この後もコメントは続きますが、正直なところ、私はそれ以上を読み上げる気にはなれません。
驚いたか、と聞かれれば——いいえ、正直、そこまでではありません。これまで何人ものスピリチュアル指導者やリーダーが、失墜していく姿を見てきましたから。それでも、やはりどこか、やるせない気持ちになります。チョプラには3人の孫がいて、祖父になったことで、若い頃の子育て時代よりも、今のほうが人生の喜びや“今この瞬間”をより深く感じられると、たびたび語っています。
私はスピリチュアルな考えを大切にする人間です。だから、本来は誰かを裁く立場ではないのかもしれません。ナマステ——そう言うべきなのかもしれません。でも、正直に言って、この状況をどう受け止めればいいのか、分からなくなります。私たちは、もっと誠実な存在からの言葉を求めているのではないでしょうか。
マーティン・ルーサー・キングのような、ネルソン・マンデラのような、心を揺さぶる、本物の情熱と信念に満ちた言葉を——。今の世の中を見渡すと、ふと考えてしまいます。そんな本物の声は、もう残っていないのだろうか、と。
気づけば私たちは、どこを見ても“作られた影響力”や“見せかけの権威”に囲まれている——そんな時代の中にいるのかもしれません。
では次に、この人物について見ていきましょう。
■サドグル——疑惑と論争
サドグル、本名ジャガディッシュ・ジャギ・ヴァスデフ。1957年9月3日、インド生まれ。
インドのヨギーであり神秘家、作家でもあり、1992年に設立された非営利団体イシャ・ファウンデーションの創設者です。
この団体は、ヨガや内面的な幸福の探求、環境保護活動、そして世界各地での社会貢献プログラムを推進しています。現在、サドグルは非常に影響力のあるスピリチュアル指導者で、Instagramのフォロワーは1,300万人以上、YouTubeは1,200万人以上。つまり、極めて大きな影響力を持つ存在です。2019年には、世界経済フォーラムのインド経済サミットで講演し、次のように発言しました。
「今、あらゆる宗教・スピリチュアル団体が私に反対している。なぜなら私は人口問題について話しているからだ。彼らは“魂”を増やしたがっているが、私は地球上の人口は少ないほうがいいと考えている。」
率直に言って——これは、今の時代において、あまり印象の良い発言とは言えないでしょう。そのため彼に対しては、「グローバリズム側の代弁者ではないか」「世界的な権力構造に近い存在ではないか」といった批判の声も上がっています。そして、問題はそれだけではありません。
サドグルが率いるイシャ・ファウンデーションに対しては、保護者、元スタッフ、元信者などから、複数の深刻な訴えが出されています。その内容は、性的虐待、レイプ、ハラスメントといった重大なものです。決して軽い問題ではありません。さらに、彼の学校やアシュラムに関しては、複数の人身保護請求(ハビアス・コーパス)も提出されています。そこでは、
・女性たちが精神的に洗脳され、出家生活を強いられた
・家族との連絡を制限された
・本人の意思に反して施設内に留められていた
といった主張がなされています。ただし、ここで重要な点を明確にしておきます。これらの疑惑や警察の調査は、サドグル個人に対して直接提起されたものではありません。しかし現実問題として、彼は組織のトップに立つ人物です。組織の中で起きていることに対して、最終的な責任はどこにあるのか——その問いは避けて通れません。こうした状況は、いわゆるカルト的特徴を疑わせるものでもあり、非常に問題の大きい実態だと指摘されています。
(以下省略)
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サドグルの昔の講話のいくつかは、旧ブログのワードプレスの方で、私もよく紹介していたのですが。サドグルはコロ茶番がはじまった頃から明らかに言うことが微妙になりました。
それまでは、国連に対する正当な批判的コメントや、戦争に対する真っ当な意見を言ったりしていたのですが、ある時期から、名声のために魂売ったハリウッドの俳優たちやミュージシャンらとやたらコラボするようになったり、「人口が増えると食料不足になって、将来は今食べてる量よりも〇〇%少なく食べなければならなくなるから人口を増やすな」など、へんてこりんな論理を展開しはじめたり、一日一食しか食べてないといってるわりにはフツーにインド人にあるあるなチャパティ腹orビール腹だったり、なによりも話が全然面白くなくなったので、自然に彼の話を聞かなくなったのですが。
それが決定的になったのは、世界経済フォーラムの怪しいキャンペーンのリーダーに抜擢されたときです。また、大勢を相手にしたイベントではなぜかサングラスかけて目を隠してたりしてたので(今思えば目の下のアノ怪しい痣を隠してたのかもね)、あ〜あ、だめだこりゃ。と。
なので、今回の暴露も、やっぱりねー&だろーな〜みたいな感じで、別に驚きませんでした。
まあ、本物のスピリチュアル導師(超絶光側)なら、明らかに闇側によって完全妨害されたり命狙われ度100%なので、今頃のうのうと生きてませんしね…。
ところで、最近なぜ、こういったエプファイルにのってる有名人たちの暴露が途切れないのかというと、GIAレポートの情報と絡みあわせると、完全金欠のアメリカ政府を継続させるための、脅しによる資金集めだそうです。そもそもエプ島の存在は、あとから有名人たちを脅迫するために作られた暗黒ディズニーランド。
アメリカ政府はついこの間、アメリカ史上最長の政府閉鎖をやったところですが、つい最近、また政府閉鎖に入りましたね。それと、エプスタインって病原菌の名前でもあるので、この名前のついた変な菌を撒いてまたパンデもやりたいみたいですが、ダークエイジ終了につき、それも失敗に終わるでしょう…。
では、今回はこの辺で。



