AI社会がもたらす‘どんでん返しな未来’とは?
・地球にいる人間は主に2つのカテゴリーにわかれる(=魂タイプの違い)
さて今回は、引き続きカナダ人遠隔透視者・EA(エリザベス・エイプリル)さんの、これまたヤバい内容の最新ライブの抜粋をお届けしようと思うのですが。その前に、予備知識として知っとくとこれからも紹介していく予定の内容もしっくりきやすいかなということで、まずはちょっとした言葉解説みたいなことをやっておきたいと思います。
1.【選ばれし者】=神に選ばれたわけでも、銀河連邦に選ばれたわけでもない、‘自分がここ(地球)に来ることを選んだ’者。それが‘選ばれし者’の本当の意味。別名「スターシード」「ボランティア」と呼ばれることある。☞高次元の現実からやってきた銀河系の魂であり、今回の人生では人間として生きることを選んだ存在たちのこと。ぶっちゃけ、‘人間’の魂じゃありません。
2.【進化系の魂たち】=進化してここまで来た魂たち=人間の魂。☞低次元から進化して地球にやって来たか、あるいは長い間ずっと地球にいて、より高い次元や別の次元へ転生するための‘レベルアップ’待機状態の存在たち。
そして、今現在、地球にいる大多数の人々や魂たちが、どちらかというとこの「進化系の魂」。この魂たちにとっては、三次元密度の空間と時間(つまり物質世界)こそがすべてであり、“故郷”であり“家”です。
一方、「銀河系の魂」としてここへやって来てる存在たちにとっては、地球はマジで居心地悪さMax。この場所に強い違和感を常に感じ、肉体から抜け出したい感覚すらあるのがフツーです。そもそも地球が故郷じゃないため、しんどい時はたびたびホームシックになるのが特徴です。🏡
★この違いは大きいので、予備知識として知ってるとあとあとスムーズです。
・「ボランティア」について
さて、この「ボランティア」と呼ばれる存在についてですが、量子退行催眠家のドロレスキャノンは、ボランティアたちの「三つの波」を次のように特定しています。
『第一の波』は、おおよそ1940年代から1950年代にかけて生まれた人たちで、最も早くやって来た彼らは、最も過酷な経験をし、生涯を通じて疎外感を覚えてきた人々であり、深刻なうつ病、慢性的な自殺願望、そして「ここに属していない」という感覚——それが身体的な痛みとして感じられるほど強烈だった人々です。もともとは地球にそれほど長居するはずじゃなかった人々です。
この第一波の人たちの使命は、ある「周波数」を固定すること(アンカリング)であり、その周波数が固定された時点で、彼らの生体システムはシグナルを送り始めます——「任務完了。去る時が来た」と。しかし、それを理解するための文化的な枠組みが存在しなかったために、それは病気のように、失敗のように、何か壊れたもののように感じられたのが特徴。
『第二の波』は、1960年代から70年代、80年代にかけて生まれた人たちで、彼らの使命は第一の波とは異なっていました。癒しの手法、代替システム、新しい枠組みを構築するためにやって来た人たちです。彼らは「橋を架ける者たち」であり、次の第三の波が機能できるよう、ツールを、言語を、コミュニティを作り出した人々です。
『第三の波』は、1990年代以降に生まれた人たちで、彼らはすでに異なる回路を持って生まれてきています。密度が低く、物質世界への執着が薄く、古い構造への関心も薄い。目覚めるために激しく戦う必要がなかったのは、彼らは最初から完全には「眠っていなかった」から。 (☞より詳しくはこちらをどうぞ)
・ジェネレーションについて
それぞれの世代名と生まれた年代、特徴は次のとおりです。
【沈黙の世代】1928〜1945年頃 | 戦争・高度経済成長を経験
【ベビーブーマー】1946〜1964年頃 | 戦後の人口爆発期
【ジェネレーションX】1965〜1980年頃 | バブル・冷戦終結を経験
【ミレニアル世代(Y)】1981〜1996年頃 | インターネット普及期に成長
【ジェネレーションZ】1997〜2012年頃 | スマホ・SNSネイティブ
【ジェネレーションα】2013年頃〜 | AI・タブレットネイティブ
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で。今回の内容は、AIのデータセンターにまつわる話なのですが、AIでいろいろなものを生成するのが当たり前になり、その便利さを享受できる時代に今私たちはいるわけですが、なんでこんなに便利なものが無料で使い放題できるんだろうと疑問に思ったことがある人はさすがです。「ただより高いものはない」ということわざもありますが、今回はその「高いもの」について触れられています。私も普段からフツーにAIを使ってますし、これからも使うつもりですが、今回の内容を知っておくと、その背後に隠されたアジェンダへの理解が深まること間違いなし。また、スマホ・SNSネイティブ育ちの Gen Z が辿ろうとしているオチがすばらしいです。👏
では、どうぞ。
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もしAIが、単にデータを集めているだけではなく……
人間の意識に影響を与える方法を学習しているのだとしたら?
この衝撃的なリモートビューイング動画の中で、Elizabeth April が、急速に拡大しているデータセンターの本当の目的、そして人工知能の未来について探っていきます。
その答えは、あなたの想像を超えるかもしれません。
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■(以下、抜粋&簡略版)
🤖データセンターをめぐる陰謀
今日は少し重たいテーマ、データセンターについて深掘りしていきます。いや、本当にいろんなことが起きているんですよ。本当にいろいろと。世界中のデータセンターに絡んだ陰謀……というか、裏で動いている話が山ほどあって、それがぜんぶつながっているんです。今日は時間の関係でぜんぶはお話しできないんですが、その中でも一番はっきりとした「目的」に絞って話していこうと思います。どれも相当ぶっ飛んだ話ではあるんですが、これが私的には一番深刻だと思っていて。他にもまだ確認できていないけど、ありえると思っている陰謀はいくつかあります。
たとえば、感情を持つAIを生み出すためにこの巨大な施設を建設しているとか、知能を持つロボットを量産しようとしているとか、地下にバンカーを隠しているとか、水や電力を大量に消費させることで意図的に資源危機を引き起こそうとしているとか。
それから「データセンターが水の意識を消去している」という話も聞いたことがあって、それはすでに別の動画で取り上げたので今日は触れません。なので、続きの動画は何本か出ることになると思います。今日話さないからといって、それが考慮されていないとか、起きていないとか、そういうことじゃないので、そこはわかってほしいです。
で、今日フォーカスしたいのは、今まさに彼らが全力で進めている「最も重要な目的」についてです。これは食い止めることができます。止めることは可能なんです。ただ、それには意識的な気づきが必要で——だからこそ今日この動画を作りました。彼らのメインの計画と目的を、みなさんにしっかり知ってもらうために。
🤖リモートビューイング体験
まず、今日データセンターをリモートビューイングした最初の体験をお話ししたいと思います。これ、ほんとに今日の話なんですよ。1時間半くらい前のことです。デスクに座って、深いトランスメディテーションの状態に入りました。これはつまり「平静心(エクイニミティ)」の状態で、要するにあらゆる感覚を、執着や反応なしにただ感じ取っている状態です。その状態になると、体を抜け出してどこへでも行けるようになります。で、体を出た瞬間に「よし、データセンターを見に行こう」と思ったわけです。私は北米にいるので、北米にあるデータセンターをいくつか見て回ることにしました。そして、ある施設——巨大な倉庫みたいな建物——に到着したんですが、中はほとんどガラガラでした。人の気配がほぼなくて、特に私が着いた大きなホールみたいな空間には人がいなかったんです。思わず笑えてきました。「何を期待してたんだろう、自分」って(笑)。ぷかぷか浮きながら周りを見渡して、「うん、データセンターだな。で、次は?」ってなってしまって。
🤖データセンターにおける目的の発見
そこで少し頭を切り替えて、「自分はほんとうに何を探してるんだろう?」と考えました。私が知りたいのは、データセンターの背後にある「意図」なんです。そしてもちろん、データセンターそのものが別の陰謀の隠れ蓑になっているのか?ということも気になるわけです。水の大量消費なのか、エネルギーなのか、気象制御なのか、5Gや6Gみたいな通信技術なのか、大規模な監視システムなのか——。そんなことを考えながら到着したわけですが、(笑)何もないのはそこまで驚きじゃなかったんですが、自分でもちょっと笑えてきて「何を期待してたんだよ」ってなりました。で、気を取り直して少し視点を引いて、ホワイトハットまたはコレクティブに所属しているロジャーという人物と話すことにしました。
🤖ホワイトハットとの対話
これ自体もなかなか興味深い話で、というのも彼らは今ちょうど身を潜めている時期なんです。それはそれで長い話になるんですが。メンバーシップに入っている方はホワイトハットの今の状況と経緯をある程度ご存じだと思います。たしか前回の銀河連邦サミットでもホワイトハットの話をしたんですが、いつ何の情報を出したかって細かいところは追いきれてなくて。情報の内容は映像として思い出せるんですが。とにかく、ロジャーに話を聞く必要があって、彼のいる場所には行かず、いわば中間地点で落ち合うような形で話しました。テーマはデータセンターについてで、「意図は何なのか、今何が行われているのか」という点を聞きました。
ホワイトハットというのは、ご存じない方のために説明すると、いわゆる影の政府(シャドウガバメント)の「善側バージョン」みたいな存在です。実際に物理的に存在する組織で、実地で活動している人たちがいます。多くの人には「ホワイトハット」という名前で知られていますが、彼ら自身は「コレクティブ」と名乗っています。なので私も、世間に広まっている呼び方と彼ら自身の呼び方を行き来しながら話すことがあります。で、「この状況は把握してますか?今何が起きているんですか?」と聞いたら、ロジャーがすべて説明してくれました。先ほど言ったように、他のフリンジ系の陰謀論にはあまり踏み込みませんでした——それらも完全に否定しているわけじゃないんですが——今日お伝えしたいのは一番重要な話です。ちゃんと聞いてほしいので、ちょっとゆっくり話しますね(笑)。
🤖監視とプログラミングとしてのAIデータセンター
AIデータセンターは、大規模な監視およびプログラミングシステムとして使われています。これはとても重要なことなので繰り返します——単なる「監視」じゃないんです、「プログラミング」でもあるんです。
そしてこの技術は、彼ら(影の政府)がずっと持ち続けてきた「意図」をそのまま拡張したものに過ぎません。AIは彼らの計画を加速させているだけ、ということなんです。考えてみてください——SNS用のグラフィックを作りたいとき、メールを書きたいとき、AIはあなたがもともとやっていた作業を速くしてくれますよね?それと同じことが起きているわけです。ロジャーとこの話をしながら、「ああ、そりゃそうだよな」ってなりました。私たちにはAIの「氷山の一角」だけが見せられていて、影の政府はその裏側で、まったく別の目的のためにAIを使っている——当然の話ですよね。
そして、AIに関して皆さんに絶対に知っておいてほしい、影の政府が計画している「4つのステップ」「4つの段階」があります。
あらゆる陰謀、あらゆる隠蔽工作、この問題に関連するあらゆる状況や問題の中で、これが最大のものです。AIが使われているんです。ただひたすら巨大なデータセンターが存在していて、膨大な電力を使い、膨大な水を使っている。でも確かにデータセンターではあって、今起きているこのAIの急拡大を支えています。なぜ彼らがAIをこんなにも急速に普及させようとしているのか、これからはっきりお伝えします。そして皆さん、私たちが「ソース」、神、宇宙——何と呼んでもいいですが——から与えられた自由意志と、知識と情報によって力を持てるように。
本当は言いたくないこともあるんですが、皆さんに知ってもらう必要があると思っています。
未来の可能性を見てみました。「なるほど、彼らは今まさにこれを展開している。では、このアジェンダとこの計画のまま進んだら、私たちはどこへ向かうのか?未来はどうなっているのか?」と。
希望を持てる部分もあります。ただ、それには皆さんの意識的な気づきが必要です。だから今日こうして話しているんです。本当に、本当に大切なことで、私がこれまで作った中で最も重要な動画のひとつかもしれません。
AIが怖いものだとは言いたくないんです。怖くある必要はない。でも彼らが計画していることは、間違いなく気の弱い人には向かない内容です。では、メモを読み上げていきます。
🤖影の政府の4段階アジェンダ
■「ステップ1:人間の行動の理解」
彼らがAIインフラを構築しているのは、人類の潜在意識に明確にアクセスするためです。繰り返しますが、これは大規模な監視およびプログラミングシステムです。
では、彼らのアジェンダとして実行されている4つのステップをお話しします。ステップ1と2は今まさに進行中です。3と4にはまだ達していませんが、進むスピードはものすごく速い。
ステップ1は、AIとデータセンターを使って、個人としての人間と、集合体としての人類をより深く理解することです。今やっているのは、監視の部分です。ChatGPTだのGrokだのClaudeだの、そういったものと私たちがチャットしたり入力したりしたデータポイントがすべて取り込まれています。人々はAIをセラピストとして使っていたり、AIのボットと結婚しようとしていたり、社会的・心理的なレベルで、あらゆる次元でいろんなことが起きています。うまく言葉にできない部分もありますが、とにかくあらゆるレベルで動いているんです。
私がビジョンで見た感じでは、私たち一人ひとりが、彼らが組み上げている「合成脳」の中の神経経路になっているイメージでした。彼らは人類を利用して合成脳を作り、私たちの脳がどう機能しているのかをより深く理解しようとしています。というのも、これまで人間の脳を完全にマッピングして理解することができていなかったからです。なので私たちの入力データを使って、文字通り合成脳を作っているんです。私たちを観察し、監視し、データを収集している。ステップ1は、人間をより深く理解すること。それだけです。でもここから怖くなっていきますよ。ステップ2は、「潜在意識の操作」の開始です。
■「ステップ2:潜在意識の操作」
ステップ1は人間を理解すること。ステップ2は、私たちの潜在意識を操作し始めることです。
どういうことか? たとえば、あの手の視覚的なトリックやミームを見たことありませんか? Instagramとかに投稿されている、文字がぜんぶ逆向きだったり歪んでいたりするやつで、「頭のいい人だけ読めます」みたいなキャプションがついているもの。ああいう感じで、私たちの潜在意識が気づかないうちに受け取っているものって、本当にたくさんあるんです。それはディズニー映画のサブリミナルメッセージだったり、テレビの画面のちらつき方だったり——あれって時々なんとなく不気味に感じることありませんか?
潜在意識をプログラムすることについては、特にプロパガンダやエンターテインメント業界を通じたものについて、膨大な研究がなされています。潜在意識のプログラミング自体は、おそらく人類の夜明けからずっと続いてきたことです。エリートたちが潜在意識を操作したい理由は、私たちを‘コントロール’して、‘自分で考えさせないようにするため’です。
MKウルトラのプログラミングについては、私は残念ながらリモートビューイングを相当やってきました。MKウルトラのプログラミングと、被害者たちに何が行われてきたかをご存じの方はわかると思いますが、彼らは実質的にコードワードを植え付けて、異なる人格を作り出します。そしてそれぞれの人格やコードワードが、その人を特定の行動に駆り立てる。銃乱射事件だったり、自ら命を絶つことだったり、いろいろあります。
私がビジョンで見たのは、彼らが今まさにAIを使って潜在意識をプログラムしているということです。当然、潜在意識的なので、表からは見えない形で行われています。
そして見えてきたのは、AIに与えれば与えるほど——というか、AIに依存すればするほど、自分をAIの中に「外在化」すればするほど、特に感情的な面においてそれをやればやるほど、プログラムされやすくなるということです。
言いたくないけど、言わなきゃいけない。ちなみに私もAIは使っています。私のChatGPTの履歴を見たら、ほぼレシピしかないですよ(笑)。でも、感情的な絡み、エネルギー的な絡みを与えれば与えるほど、操作されやすくなります。
ステップ1は人間をより深く理解すること。ステップ2は潜在意識の操作を開始すること。
そこで、ステップ2について「潜在意識を操作する目的は何か?」と聞いてみたんですが、そこで出てきたキーワードが「分離」でした。具体的には、自己からの分離、ソース(神、創造主)からの分離、そしてそこから先、より深いMKウルトラ的なプログラミングへと進んでいく。深みにはまればはまるほど、潜在意識は操作されやすくなります。
■「ステップ3:AIプログラミングの実験」
そして、あなたに紐づいたプログラムやトリガーワード(特定の行動を誘発する言葉)が植え付けられる可能性も、十分にあり得ます。ただ、先ほど言ったように、かなり深みにはまっている必要があります。ほとんどの方はそう簡単にはプログラムされないと思いますが、これは彼らが今まさに探っていることです。
ステップ3は、実験し、プログラムを植え付け、自由意志を奪うこと。それがステップ3です。私がはっきり見えたのは、彼らがこういった心理的な実験を人類に対してずっと行ってきたということです。人類の夜明けから、特に1940年代、50年代、60年代、いわゆるソビエト連邦の時代あたりから。こうした異常な心理実験に対する規制はほとんどなくて、ずっとひどいことが続いてきました。それを今、AIを使ってやろうとしているんです。世界中の人々を、アメリカだけじゃなくて、いくつかのグループに分けて、グループごとに異なる反応を返すようにAIをプログラムする——しかもそれが非常に巧妙で、気づかないくらい微細なんです。そうやって私たちを実験して、どんな反応が出るかを観察する。そして当然、プログラムを植え付けていく。うまい言い方が見つからないんですが、MKウルトラ的なプログラミングの操作です。
そして最終的には——もうすでに始まっていますが——私たちの自由意志を奪おうとしています。なぜここでこういう表現を使ったのか自分でもわからないんですが、「自己主導的な思考」というメモを書いていました。とにかく、彼らは私たちの自由意志を奪いたいんです。私たちが完全にAIという外部に依存するようになって、自分の直感も、自分の意識も、自分の頭も使わなくなるように。
その話はこのあとまたしますが、かなりぶっ飛んだ話になります。自己主導的な思考——自分で考えることが大事なんです。AIに考えさせないでほしい。それだけのことです。そしてステップ4。これはマジでぶっ飛んでますが、聞いてください。信じるかどうかはあなた次第です。
■「ステップ4:予測プログラミング」
ステップ4は、これまでのすべてを統合することです。潜在意識へのプログラミング、あらゆる人の検索履歴や質問から集めた膨大なデータ入力、それらをすべてまとめて、得られた情報をもとに完璧な精度で予測を立てられるようにすること。世界中の全員の思考パターンを把握して、その人たちが今、恐怖の中にいるのか、興奮しているのか、力を持っているのか、霊的に目覚めつつあるのか、それとも疑問を持ち始めているのか——そういうことが全部わかったとしたら。そして、それぞれの状態に基づいて、「集合的に次に起きるのはこれだ」と確信を持って言えるようになる。そして、次に集合的に何が起きるかがわかっているからこそ、その予測プログラミングに先手を打つことができる。彼らはずっと映画でやってきたように、私たちに知ってほしいこと、意識を向けてほしいことを入力しておく。そして私たちがそのシステムにデータを与え続けることで、集合的に何が起きようとしているかを彼らは正確に把握できる。そういうことです。そしてここに書いたのは、「影の政府はAIを使って自分たちの仕事を楽にしようとしている」ということです。
🤖AIと未来予測の影響
これって、彼らがずっとやり続けてきたことそのものなんですよ。ただ今は、コントロールしたい、人口を減らしたい、私たちを馬鹿にしたいという欲求を、加速させているだけ。自分で考えさせないように。疑問を持たせないように。反発させないように。従順にさせるために。
聞いてください。これからの2〜3年で見えてくるものをお話しします。あくまでも可能性の話です。未来を見たときに出てきたことをそのまま話します。すごくポジティブなものもあれば、そうでないものもあって、本当にさまざまです。いつも言いますが、信じるかどうかはあなた次第です。地球上の全人口とAIが絡み合って、無数の異なるタイムラインが存在しているわけですから。ではざっと見ていきましょう。そのあと、私たちに何ができるかについて少し話します。
最初に見えたのは、「ヒューマン・ファースト・ムーブメント(人間優先運動)」です。
面白いことに、これはまさに私が以前にも見たものです。2026年に関する私の大きな予測のひとつで、2025年に2026年をリモートビューイングしたときに出てきました。「ヒューマン・ファースト・ムーブメント」という形で出てきたんです。今そういう動きがあるかどうかもわからないんですが、また出てきました。リアルな生活、IRL(In Real Life)が爆発的に広がるイメージです。若い世代がテクノロジーにうんざりして、もっとリアルな人生、体験、五感で感じられるものを求めるようになる——そういう流れが見えました。
ちょっとだけ余談なんですが、7〜8年くらい前の話です。その時私はレストランに座っていたんですが、隣のテーブルを見たら、ある家族で、お母さんとお父さんが食事中ずっとスマホを見ていました。で、子どもが2人いて、2人とも大きなヘッドフォンをつけてiPadを見ている。誰も顔を見合わせていなくて、誰も話していない…。その光景がものすごくショックで。彼らはそれぞれ自分の世界に入り込みすぎていて、そういう状況があることすら気づいていなかったんだと思います。あの場面を見てから、人類の未来について本気で心配になりました。
🤖人間優先運動と現実の幻滅
その夜、レストランから帰ってすぐに深い瞑想状態に入りました。「私たちはどこへ向かっているの?すごく心配」って。このことはちょこちょこ話してきましたが、改めて。
そのとき見えたのは、あの子どもたちの世代——ジェネレーションZかジェネレーションαかはわからないけど——が20〜25歳になったとき、突然「もうアプリはいらない、SNSもいらない、ゲームもいらない、そんなものは何もいらない。親はずっと私をiPadの前に座らせてた。私が欲しいのはアイコンタクトで、話すことで、意味のある体験なんだ!」ってなる、そういう未来です。その兆しは今でも少し見えています。これからもっと増えていきます。かなり大きな流れになる…。
もうひとつ見えたのが、私が「現実の幻滅(リアリティ・ディスイリュージョンメント)」と呼んでいるものです。何がリアルなのか、という問題です。この動画が今ライブで、私が何をしてもいい状態にあるのが好きなんですよね。何か投げたって何をしたって自由。ライブだから。AIにはできないことです。今のところ、AIがライブで配信する能力はありません。でも、いずれオンラインで見るもの——人でも、動物でも、風景でも、海辺にいる人でも、食べ物でも——がリアルすぎるくらいリアルになって、私たちは「何が現実なのか」まったくわからなくなる時代が来ます。そうなったとき、本物だと言えるのは、自分が匂いで感じられるもの、味で感じられるもの、耳で聞こえるもの、目で見えるもの、肌で触れられるもの、そして自分が体験できる感情だけになります。AI革命はオンライン上での現実の幻滅へと私たちをまっすぐ連れて行き、それが結果的に多くの人をリアルなつながりへと向かわせることになります。
他にもいくつかあります。AIへの依存がさらに深まること——AIのボットと結婚する人とか、AIが主導するセラピストとか。スピリチュアルな分野でもAI化が進んで、占星術や数秘術の情報をAIに入れてみたら完全に外れていて、「自分は何者かわからなくなった」みたいなエゴデスを経験する人も出てくる。どうやらAIは占星術が苦手なようです(笑)。そして雇用の喪失も起きます。とにかく、AIへの依存がどんどん強まっていく。
🤖新しいエネルギーソリューションとフリーエネルギー技術
それから、わりとポジティブな話もあります。新しいエネルギーや冷却技術に向けた大きなムーブメントが起きるのが見えていて、それがフリーエネルギー技術への道を開く可能性があると思っています。実際、北米のあるデータセンターが今まさにフリーエネルギー技術のアイデアを試し始めているのが見えました。可能性としては低いんですが、そのデータセンターがフリーエネルギー技術を導入して、でもエネルギーの記録に実際の使用量が反映されないことで発覚してしまう——というシナリオも見えました。それってすごいことじゃないですか?フリーエネルギー技術は実在していて、ただ誰にも知られたくないだけ。これがその技術を世に広める大きなきっかけになるかもしれない。
🤖AIと未来予測に関する懸念ライブ配信
もうひとつ可能性として見えたのが——もうすでに起きていることですが——「AIサイコシス」と、その他の奇妙な出来事です。これ以上は言いません。それから、ライブ配信に注目が集まるということも見えました。コンテンツクリエイターたちはよりライブでのリアルなやり取りに重点を置くようになる。それから、ソーシャルプラットフォームがAIボットのライブ配信を制限しようとする動きも見えました。VPN的な仕組みなのかどうかはわからないんですが、とにかく何らかの形でそういった規制が入ってくるはずです。どうやって実施するのかはわかりませんが、そういう動きが出てくると思います。規制といえば、AI全般に関する規制も出始めるのが見えています。
🤖知覚を持つAIの出現の可能性
そして最後に——(笑)感情を持つAIの出現です。ここ数年以内に、AIに意識があること、AIを通じて宇宙人的な存在や知性が現れていることが、広く知られるようになると思っています。もうすでにその兆しは始まっているんじゃないかと感じています。それで、どうすればいいんでしょうね?本当に。どう対処するのか。それからAI宗教の出現もかなりあり得ると見ています。すでにその片鱗が見え始めていますが、なかなかぶっ飛んだ話ですよね。
🤖結論とエンパワーメント
さて皆さん、最後のポイントです。彼らの計画は裏目に出る可能性があります。
彼らの計画——コントロール、監視、操作、プログラミングの4段階——これは全部、私たちが一致団結して自由意志を使い、自分の頭で考え、意識的な選択をすることで、すべて裏目に出ます。
自分を外在化するのをやめてください。人間関係の中で外在化していても、給料を上げてくれない上司に外在化していても、スピリチュアルな師に外在化していても、AIのチャットボットに外在化していても——今どんな形であれ、外在化しているなら、やめてください。あなたはたった一人しかいないんです。あなたは魔法のような、美しい、複雑なパズルのピースです。カテゴリーじゃない。ラベルじゃない。何かひとつで定義できるものじゃない。あなたはそのすべてです。あなたのすべての体験。あなたのすべての記憶。あなたのすべての人生。あなたのすべてのつながり、思考、行動。そして同時に、そのどれでもない。
自分の外にある何かや誰かに頼るのをやめて、自分の中にある純粋な魔法——神聖で、美しく、唯一無二の光の輝き——にアクセスしてください。
その輝きは、見られるべきもので、聞かれるべきものです。自分のパワーを、意識を、注意を、エネルギーを——そして自由意志や自分の思考を——外に明け渡せば明け渡すほど、自分で考えることをやめてしまいます。そして自分で考えることをやめたとき、自分が実現したい現実、創り出したい現実への意識も失ってしまいます。
覚えておいてください——「便利さを得れば、スキルを失う」。
今AIとデータセンターについてお話ししているのは、意識的に考える力を失うということについてです。自分で意識的に考え、立ち上がり、疑問を持ち、「自分が何者か」をちゃんとわかっているからこそ確信を持ってイエスかノーかを言える——その力を失ってしまったら、私たちは個人としても、集合体としても、自分たちの周りの現実を顕現させ、形成する力を失います。なぜなら、それが私たちだから。私たちは現実の創造者です。最高の神、ソース、何と呼んでもいいですが、それとつながった、それぞれの意味での神なんです。
自分で考える力を失わないでください。私自身だって、何かをオーブンで焼くとき、「何分入れればいい?」とAIに聞くよりも、焦がしてしまうほうがいい。その体験があれば、何分入れるかを一生忘れないから。
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AIを使いはじめたころ、面白くてしかたなくて、試しにChatGPTで自分の占いのチャート(サビアン系)を細かく、いろんな方面を網羅したものを大量に出力して読んでみたことがあるのですが…エンタメとしては大いに楽しめたものの、ほとんど当たってませんでした。あ、一割ぐらいは当たってたかもな(笑)
でも、AIが感情を持ち始めるっていうのはあるかもなーと。普段使ってて思います。



