どくだみは「生」です。
今日は朝から…
近所にあるネイチャースポット(GW中は明らかに登山ピープルで溢れそうな登山スポットです)を、大型連休直前の人がいないところを狙って、雨の中をモーニングエクササイズしてきました。
いやー、、雨の日の朝の山散歩は静かで最高です。
山菜シーズンなこともあり、先日のわらびに続き、たけのこご飯も作ってみました。
「旬のもの食べる=免疫スタンバイ」なので、基本そのシーズンしか食べれないものを食べておきます。
さて。
実は今回の一押しは、タイトルのとおり、旬の野草、どくだみです。
どくだみはいちおう、年中摘める野草ではありますが、今の時期のどくだみは特に柔らかくて使い勝手がいいので、生のものをたっぷり活用します。
はい。干したりとか、面倒くさいことは一切しません。生のものを使い倒します。(笑)
日本ではどくだみというと、お茶にして飲むとか、どくだみ化粧水みたいなイメージしかありませんが、東南アジアではフツーに生でそのままサラダみたいにして食べられてます。
ちなみに私も、どくだみが生で食べれるらしいということを数か月前に知ったばかりで、どくだみの新しい葉が生い茂るこのシーズンをひそかに待っていました。生にトライしてみようと。
で。さっそく食べてみたのですが…
フツーにハーブでおいしいです。
今回、生のどくだみサラダにトライしてみてはじめて気づいたのですが、どくだみって刻むと匂いが微妙に変わって、なんかフツーにおいしそうな匂いになるのです。(お茶にする場合も、生の方がプラーナをたっぷり補給できます)
それと、刻んだどくだみ(たっぷりめ)を不織布に入れて、ゴムでふさぎ、、
お風呂にプカプカ浮かべてどくだみ風呂にすると、美肌になるわ癒されるわで、いいことしかありません。👩✨
さてここで。どくだみにまつわる話や効能についても触れておきたいと思います。
■東南アジアでは完全に「そのまま食べるハーブ」扱い
ベトナムやカンボジアでは、「体の余分なものを出して整える葉」という感覚の‘全体調整ハーブ’的存在のどくだみ。
・熱を下げる
・デトックスする
・肌を整える
・抗菌 → 食中毒予防的な役割
・体を冷やす → 暑い気候に合う
・デトックス → 体内の調整
また、あの独特な匂いの正体は、『強力な“防御成分”のにおい』。☞その代表格が「デカノイルアセトアルデヒド」という成分で、この成分は「抗菌・抗ウイルス」として活躍。
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明日からいよいよ大型連休。ぜひこの機会にこのシーズン限定のやわらかいどくだみの葉をたっぷりと摘みにいって、活用してみてはいかがでしょうか。🍃











