偽マトリックスから抜け出し始めたサイン。(9つの兆候チェック)
ゴールデンウィークも半ばを過ぎたところですが…
私は日々、自然を満喫しております。
そういえば、いつも行くおなじみのスーパーにドリアンの姿が。
いやー、、この値段ないわ。。
生のドリアンや他の輸入フルーツ系は基本、飛行機にのるときに毒ガスをたっぷり浴びてるので、私はあまり食べません。(生の輸入ものより、冷凍されたものが手に入るなら冷凍の方が味も新鮮でおいしいです)
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さて今回も、Kerryさんの話が面白かったのでご紹介したいと思います。
最近、生活習慣が変わりつつある、あるいはすでに変わった人、あるいは「どこそこの大統領がどうとかこうとか、もうど〜でもよくね?」と思う人は、‘アップグレードの真っ最中の可能性大’です。
では、どうぞ。☟
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崩れているのか、それとも変わり始めているのか?
この動画では、いま自分の内側で何かが変わってきていると感じている人に向けて、そのサインを9つに分けて紐解いていきます。
それは理屈の話でも、遠い未来の話でもなく、今この瞬間に起きている、どこか不思議で、少し落ち着かない変化についてです。
たとえば、時間の流れが速く感じられたり、物の見え方や感じ方に微妙な変化が出てきたり。
これまで当たり前だった人間関係のドラマに惹かれなくなったり、自分を形作っていた「ストーリー」に違和感を覚えたりすることもあるかもしれません。
また、これまで避けてきた感情に、自然と向き合えるようになることもあります。
「なんとなく自分が分からない」「どこに向かっているのか見えない」
そんな感覚は、不安にもなりますが、それは単なる迷いではなく、何かとつながり直していく途中なのかもしれません。
ここでは、その流れを「クイックニング(加速)」と呼びたいと思います。
後半では、多くの人が誤解しやすいテーマにも触れていきます。
見えない影響や、いわゆる“守り”についてですが、本当の意味での守り(プロテクション)とは、何かを遮断することだけではなく、自分の状態を整え、よりクリアにしていくことでもある、という視点です。
もし最近、少し静かになったり、感覚が繊細になったり、これまでの世界にうまく合わせられなくなっていたり、もう無理に取り繕えなくなっているとしたら——この動画は、その変化を理解するヒントになるかもしれません。
■章■
1.クイックニング(覚醒の加速)
2.時間の流れの変化
3.見え方・感覚の変化
4.ドラマへの関心が薄れる
5.古い「自分の物語」が離れていく
6.迷いの感覚
7.重さを感じても飲み込まれない
8.身体の変化
9.見えない影響と心の余白
10.本質的なエネルギーの整え方
アップグレードの9つのサイン
✨覚醒の加速(クイックニング)
なんだかバラバラになっていくような感覚、やる気がわいてこない感覚、ありませんか?
あるいは内側がひっそりと静まり返って、なんだか変な感じがするかもしれません。後退しているような、あるいはごちゃごちゃした人間関係に耐えられなくなってきたような感覚を覚える方もいるでしょう。視界が変わってきた、という方もいるかもしれません。こうしたさまざまな変化が重なって、まるで退行しているかのように感じられることがあります。
でもそれは、本当に退行なのでしょうか?
実はそれが、まったく逆——つまり「アップグレード」のサインだとしたら?
今日は、私たちが今まさにこの「クイックニング(覚醒の加速)」の真っ只中にいることを示す‘9つのサイン’をご紹介します。これらは、あなたがアセンション(魂の上昇)の旅の中でアップグレードを歩んでいるというサインです。
特に多くの人がいちばん誤解しているポイント、「8」と「9」まで聞いてほしいのです。というのも私たちはずっと、「スピリチュアルな自己防衛とは、特定のエネルギーを遮断することだ」と教わってきたからです。でも、それは違うのです。本当の意味での守りとは、自分の中に光を真に受け入れられるようになったとき、そこからはじまるのです。
では、9つのサインを1つずつ見ていきましょう。まず最初は——「時間」です。
✨時間が加速している(時間の流れの変化)
時間は、ただ「速くなっている」どころの話ではありません。「最近、時間が経つのが早いよね」——そう言うのは簡単ですし、多くの方が共感してくださると思います。でも今起きていることは、それをはるかに超えています。私たちがこれまでに経験したことのないスピードで、何かが動いているのです。そして、エネルギー的な感受性が高まれば高まるほど、この「クイックニング(時の加速)」をより強く体感するようになります。
ただ、加速しているのは「時間そのもの」ではありません。加速しているのは、‘私たちが光を統合する力’です。私たちの周りにある光のフィールドが集まり、増幅されています。そしてより多くの光にさらされることで、私たちはかつてないほど速くエネルギーを処理するようになっているのです。
「思考を処理する」のではなく、「エネルギーを処理する」——だからこそ、これは頭の中ではなかなかピンとこないのです。多くの人はまだ、目隠しをされたまま歩いているような状態で、「なんか変な感じ、なんでだろう?ああ、時間が早いな、なんでだろう?」と感じているかもしれません。あなたが処理しているのは、思考レベルではなく、実際にはエネルギーレベルなのです。
そしてこのエネルギー的な変化によって——以前はよどみきっていたところ、あるいはほんの細いエネルギーの流れしかなかったところに——今や全身を満たすような、豊かで力強いエネルギーの流れが生まれています。それが「クイックニング」です。
たとえあなたが静止していても、ガイド付き瞑想の深みの中で今まで感じたことのない静寂の中にいても——「時間が速くなった」という感覚はないかもしれません。でもきっと、「エネルギーが速くなった」という感覚はあるはずです。なぜなら今、光にアクセスし、解釈し、統合するあなたの力は、かつてとは比べ物にならないほど高まっているからです。
私自身のことを言えば、以前は7日あったはずの1週間が、今では3日くらいに感じられます。30日あったはずの1ヶ月が、5日か6日くらいの感覚です。まばたきする間に時間が飛んでいく感覚です。
でも、静かにしているときは——ああ、それはもう、最高なんです。その静寂の深さは、これまで私が経験してきたどんなものとも比べ物にならないほど豊かで、満たされたものです。
あなたは今、時間をどのように感じていますか?
✨見え方・感覚の変化(5次元ビジョンの変化)
次は、「視覚の変化」についてです。もしかしたら、すでに気づいている方もいるかもしれませんが、まず、色の見え方が変わってきます。
少し前のこと——確か2、3ヶ月前だったと思うのですが——夫と一緒に道を歩いていたときのことです。歩きながら私は思わず「ねえ、この色、すごくない?」と言ったんです。本当にそう思ったんです。道沿いに咲いていた花の色が、これまでに見たことがないくらい鮮やかで。ピンクはこれ以上ないくらいピンクだったし、オレンジはもう本当にオレンジで、色という色が飛び出してくるように見えたんです。それで私は「このサングラス、偏光レンズなんだけど本当にすごいね」なんて言ったんです。偏光レンズのサングラスをつけたことがある方はわかると思いますが、緑がより鮮やかに見えたり、全体的に世界が違って見えたり、生き生きして見えたりしますよね。
そうしたら夫が言ったんです。「ん?サングラスしてないけど?」
……本当に、つけていなかったんです。でもそれが、私が初めて「5次元ビジョンが目覚めてきた」と強烈に実感した瞬間のひとつでした。
色を感じ取る感覚が、以前より敏感になってきた——そんな経験をしている方もいるかもしれません。より多くの色味を識別できるようになっているのです。以前なら「ああ、緑だね」で終わっていたものが、今では、淡いパステルグリーンから深みのあるエメラルドグリーン、その中間にあるターコイズや草原のような黄緑まで、ひとつひとつをきちんと見分けられるようになっています。そこには、これまでよりずっと豊かな世界が広がっているのです。
これは単に「細かいことに気づくようになった」ということではありません。以前は持っていなかった「見る力」が、実際に育ってきているということです。
でも誰もそのことを教えてくれないので、私たちはそれを「5次元ビジョンが目覚めてきた証拠だ」とは結びつけられません。そのかわりに、「もどかしい、早くドラゴンが見たい、Kerryがいつも話しているプラズマ存在を見たい、5次元を見たい、もうすぐ見えるはず、きっと来る」なんて思ってしまいがちです。
でも少し立ち止まって、今見えているものをちゃんと見て、それを受け止めてみてください。あなたのビジョンは、すでに変わりはじめていることに気づくはずです。
そして、視覚が変化するもうひとつのかたち——それが、視野の端に見えるあの「光のチラつき」です。経験したことはありますか? 視界の隅っこのほうに、何かがゆらいでいるような、小さくきらめく光があるような気がして、そちらに目を向けた瞬間、スッと消えてしまう——あの感覚です。
あの「周辺視野に映る光」は、エネルギーを時間の中で見ることを学びはじめた、最初のサインです。やがてそれは、視野の端だけでなく、正面にも見えるようになっていきます。白くぼんやりとしたアウトライン(輪郭の光)として見えてくるでしょう。木や植物など、自然のものや有機的なもののまわりには特に見えやすいです。友人や家族のまわりに気づくこともあるかもしれません。目の力を少し抜いてリラックスさせると、その白くかすかな輪郭が見えてきます。そして、電子機器のまわりにも見えはじめます——なぜならそれはフィールド(場)だから。スマートフォンでも、パソコンでも、白っぽいぼんやりした輪郭があることに気づくようになるかもしれません。
もしまだ見えていなくても、大丈夫です。あなたのビジョンは、これからちゃんとチューニングされていきます。では、次に進みましょう。
✨ドラマに飽きてくる(ドラマへの関心が薄れる)
(あくびをしながら)あ〜眠。。あ、失礼しました。……というわけで、4番目のポイントです。
それは「ドラマに飽きてくる」ということです。かつて夢中になっていたものに、興味が持てなくなってきます。これはやる気がなくなったからではありません。イリュージョン(幻想)をリアルなものとして受け取る感度が、落ちてきているからです。幻想があなたを引きつけなくなってきているのです。そうなると、何事にも無関心になってきたように感じたり、だるさや虚しさのようなものを覚えたりします。
でも、それはあなたが何か間違ったことをしているサインではありません。むしろ、まったく逆です。
ただ、問題は——まだ「新しいリアリティ」が目の前にキラキラと広がって見えるわけではないので、「これだ!これに惹かれる!これに意識を向けたい!」と言えるものがまだないことです。最初に気づくのは、「あ、私、今まで繋がっていたものから外れてきているな」という感覚だけです。
なので、古いリアリティがもう魅力的に感じられなくなってきたとしても、何かおかしいとは思わないでください。それが4番目のサインです。
✨古い「自分物語」が離れていく
5番目のポイントは、「ストーリー」についてです。あなたは、自分のストーリーへの興味を失っていきます…。
ここでいう「ストーリー」とは、幻想の自己が語り続けてきた、あなたの人生の物語のことです。私たちは皆、幻想の中に生まれ、その幻想の中をうまく生き抜くための「幻想の自己」を持っていました。それはエゴとも呼ばれます。エゴにはひとつの物語があって、それにしがみついていました。「私がこういう人間なのは、あのことがあったから、このことがあったから、あのときこうなって、こういうことが起きて、そしてあれがあって……」——それがストーリーです。
私たちはそのストーリーに深く絡まり、根を張っていきました。気づけば自分のアイデンティティ全体がそのストーリーの中に絡みついて、まるで自分がそのストーリーそのものであるかのように思うようになっていきました。
でも、アップグレードの一部として、あなたはそのストーリーを語ることをやめていきます。ストーリー自体はまだそこにあるのですが、何度も何度も掘り返すことが少なくなっていきます。その理由は、かつてリアリティをナビゲートしていた幻想の自己が、もはや完全なコントロール権を持っていないからです。幻想の自己がハンドルを握る唯一の存在ではなくなったとき、幻想のストーリーも自然と脇に流れていきはじめます。
そして、その幻想のストーリーこそが、あなたを「偽りのマトリックス」に繋ぎ止めていたものだと理解できれば理解できるほど、より速く、より楽に、よりスムーズに、今まさに再調整されつつある「神聖なるマトリックス」へと再接続できるようになっていきます。
幻想の自己がリードしなくなるのは、真の自己が再び目覚めはじめているからです。
そのとき、こんなふうに思うかもしれません。「どうしよう、私には何も貢献できることがない」と。自分を定義してきたストーリーとの繋がりが薄れると、「もう何も自分を表すものがない」「言うことが何もない」「貢献できることが何もない」という感覚に陥ることがあります。でも、どれも真実ではありません。
これは、幻想の自己から真の自己へ、スイッチが切り替わっている最中なのです。あなたはアップグレード中なのです。
そしてそれと同時に、あなたはより静かになっていきます。その静けさの中に、平和があります。「何かがおかしいんじゃないか」と思って、その平和をみずから乱さないようにしてください。大丈夫ですから。
✨ようやく「迷子」だと認められる(迷いの感覚)
6番目のポイントです。あなたはついに「迷子になっている」という気持ちを認められるようになります。
「ちょっと待ってKerry、動画を間違えたかな」と思った方もいるかもしれませんね。いや、むしろ「アップグレードの話をするって言ってたのに、なんで迷子の話になるの?どこかで間違えたってこと?」と感じているかもしれません。
でも、実はそうじゃないんです。
私たちがこの世界に生まれてきたとき、私たちは真の自己から、そして自分たちが本来属している創造の源から、切り離された状態で生まれてきました。本来の自分のすべてから、切り離されて生まれてきたのです。つまり私たちは、生まれたときからすでに「迷子」だったんです。
でも私たちは「迷子だ」なんて言って歩き回ったりしませんでした。むしろ逆で、「5年後はここにいる、3ヶ月後はあそこにいる」と、まるで進む道がはっきりわかっているかのように生きてきました。それを私たちは「方向性を持つこと」「目標設定」と呼んでいました。そして、自分自身に対して正直になって「本当は、奥の奥では、繋がりを感じられなくて、迷子みたいな気持ちでいる」と認めることは、一度もなかったのです。
だからこそ、それを認められるようになること——それ自体が、深いアップグレードです。そうは見えないかもしれませんが、「迷子だ」と感じることは、「見つかる」ことのはじまりです。「何かを変えなければ」という気づきのはじまりです。その気づきには、本当に深い意味があります。
そして、そこに関わってくるのが——「今、私たちはどこにいるのか?」という問いです。
✨重さから逃げなくなる(重さを感じても飲み込まれない)
では、7番目のポイントです。かつては重く感じていたもの、密度(デンシティ)のあるものから、もう逃げなくなります。もう目を背けなくなります。
つまりどういうことかというと、「自分には足りないところがある」「自分はダメだ」「自分には価値がない」——そんなふうに感じていた部分を、私たちはちゃんと向き合ってきませんでした。少なくとも、十分に深く、十分に長く、向き合うことができませんでした。目を逸らしてきたんです。そしてそれを「ポジティブでいること」と呼んでいました。「私はポジティブでいる、いいことだけに集中する」——でも実際にやっていたことは、本当は解決が必要なものを一生懸命に押し込めて、一生懸命それを見ないふりをすることでした。
傷ついた場所に、絆創膏を貼り続けるように教わってきたのです。それをアファメーションと呼び、ポジティブシンキングと呼び、ヒーリングバイブレーションと呼んでいました。「ハイバイブだけでいこう!」なんて言いながら。そしてそれを正しい在り方だと信じていたのです。
でも実際には…今まさに起きていることはこういうことです——今入ってきている光が、まるで反射反応のように、深く埋もれていた「密度のある重いもの」を表面に押し上げています。そしてそれが表面に浮かび上がり、入ってくる光の中に溶けていくとき、私たちは「迷子」というだけでなく、ずっと押し込めてきたあらゆる感情を感じることになります。
そのとき、「ああ、私はボロボロになっている」「間違いを犯している」「ネガティブで低い周波数にいる」などと思わないでください。そうじゃなくて——「私は今、これを浮かび上がらせて、手放す勇気を持っているのだ」と見てください。
✨身体の変容
8番目のポイントは、「身体の変容」についてです。あなたの身体は今、物理的なレベルで変わろうとしています。エネルギーレベルで起きているすべての変化を宿すためには、アップグレードされた肉体が必要になるからです。
人によっては、健康上の危機をきっかけに考え方が変わり、食事や運動のスタイルを変えはじめることもあります。そしてここで、ぜひ自分自身を驚かせてほしいのです。私たちの頭の中には、「この食べ物が体にいい」「この運動をすべきだ」というような固定観念があります。実際にその食事をしていなかったり、その運動をしていなかったりしても、「健康はこういうもの」というイメージが頭の中にあります。
でも、あなたの身体は、あなたの脳よりも、どんな研究論文よりも、はるかに多くのことを知っています。身体は、無限の叡智と繋がっているのです。
だから、これまでとは違う方法で身体と向き合うことへと、自然に駆り立てられるかもしれません。
身体は、入ってくる光のコードを宿したいと思っています。でもそのためには、それを受け取れる場所である必要があります。だから身体は、何らかの形で「強くしてほしい」とあなたに求めてくるでしょう。それがあなたにとっては、ジムで過ごす時間を減らして、静けさの中にいる時間を増やすことかもしれませんし、ある人には、そのまったく逆のことかもしれません。
なので、身体が向かおうとしている方向に、耳を傾けてください。たとえそれが新しく感じられても——特に新しく感じられるときこそ——ちゃんと身体の声を聞いてください。簡単ではないかもしれません。でも、あなたの身体は、どうすれば変容できるかを、ちゃんと示してくれますよ。
✨見えない影響と心の余白
9番目のポイントは、「エンティティ(霊的存在)」についてです。ここは、本当に多くの人が逆に理解してしまっている部分です。
私たちは皆、闇に対する恐怖を持って生まれてきます。そしてそれは、偽りのマトリックスの中で私たちがコントロールされるための仕組みのひとつでもありました。エンティティが自由に動き回れるのは、私たちが自分自身のフィールドの中に「存在していない」ときです。自分が持っている光の全体で、自分のスペースの全体を満たしていないとき——私たちはただ「そこにいない」というだけで、エンティティにスペースを与えてしまうことになります。
私たちの内側には、まだ自分が踏み込んでいない広大なスペースがあります。これはちょうど、「不法占拠者(スクワッター)」のようなものです。あなたが住んでいない部屋には、誰かが勝手に入り込んでくる。少なくともこの場合は、エンティティが入り込んでくるのです。
私のオンラインコミュニティ「プラズマライト・トライブ」では、エンティティ・クリアリング(エンティティの浄化)を行っています。現在、8つのテクニックが利用できるようになっていますので、この動画の説明欄にリンクを貼っておきます。見つけやすいようにしておきますね。それらのエンティティ・クリアリングのセッションは、形はさまざまですが、どれもあなたを「自分が本来持っている光のフィールドの中に踏み込む」プロセスへと導いてくれるものです。そうすることで、あなたはその「豪邸」——かつては空き部屋だった場所——を少しずつ占有しはじめます。そのスペースを自分で満たしていくと、エンティティが入り込む余地がなくなっていきます。
今この時期、エンティティたちは特に不安定になっています。入ってくる光のせいで、落ち着かなくなっているのです。だから、あなたがまだ目を向けていない静かな場所を狙って、そこを自分のものにしようとしてきます。
でも、少し不快に感じたとしても——その不快さが、より深い愛へ、創造の源へ、神そのものへの繋がりへと踏み込むことから来ているのなら、それは大丈夫です。それはもう、かつてあなたの多次元的な光の豪邸に不法占拠していたエンティティたちに、無料でスペースを貸し続けることの終わりを意味しているのですから。
✨本質的なエネルギーの整え方
10番目は、「プロテクション(守り)」についてです。
私たちはずっと、「守り」とは闇を遠ざけること、暗いものを寄せつけないことだと教わってきました。だから私たちは遮断することを覚えました。それが守りだと思っていたのです——邪悪なもの、闇、悪意あるエネルギーを、ブロックすること。
でも、それは本当の守りではありません。なぜなら、あなたを守るのは「光」だからです。有刺鉄線でも、バリケードでも、壁でもない。あなたを守るのは、あなた自身の光なのです。
だとすれば、本当にやるべきことは、‘光の中に自分を浸すこと’です。自分が光であるということと繋がりはじめると、これが究極の守りのフィールドだということが、まるで生まれつき知っていたかのような、当たり前の真実として感じられてくるようになります。
宇宙を、あるいは神を、あるいは天使的な存在を——とにかく今あなたが思い描ける、純粋な叡智と純粋な愛と純粋な光でできた存在を、想像してみてください。その存在が「ごめんね、今ちょっと話せないの。自分を守るのに忙しくて。周りの闇やエンティティから身を遮断するのに忙しいの」なんて言うところを、想像できますか?
光の存在たちは、光の本質を理解しています。光とは、闇がその存在のそばにいられないような、源のフィールドだということを。
「自分が最も根本的なレベルにおいて‘光’である、ということを思い出すこと」。これがあなたの役割です。
なぜなら、エネルギーを遮断しようとするとき、実は何をしているかわかりますか? 自分を創造から切り離しているのです。まさに、あなたを偽りのマトリックスの中に閉じ込めておくその仕組みを、自分で作り出しているのです。偽りのマトリックスは、分離と切り離しの上に成り立っています。一方、神聖なるマトリックスは調和であり、統合であり、全体性であり、あなたが本来属している無限の光のフィールドへの真の繋がりです。その無限の光のフィールドの中に、闇は存在できません。
闇は、闇が仕事をします——つまり、闇はあなたのもとから自ら離れていくのです。あなたが闇を追い払うのではなく、闇が自分からあなたのもとを去っていく。なぜなら闇は、光の存在の前では分離を保てないことを知っているからです。そして闇を闇たらしめているのは、その「分離」なのです。
だから私たちは、闇そのものを作っているものと同じもの——「分離」——を使って、自分を守ろうとしていたことになります。
どこにいても、どうかこれを理解してほしいのです。あなたは今、アップグレードしています。なぜなら今あなたは、これまで私たちが経験してきたどんなものよりもはるかに大きな光のフィールドの中に生き、その光を吸い込んでいるからです。…







