ヘナを使わないナチュラル毛染め。【前編】
ナチュラル毛染めの代表格といえば、『ヘナ』。
これはもう、ハーブヘアカラーの定番中の定番ですね。
が。
今回は…
「ヘナを使わずに毛染めは可能なのか?チャレンジ」にいどみます。(笑)
そもそも、なんでこんなことをやろうかと思ったのかというと、
きっかけは以下の「コーヒーを使った毛染め方法」動画です。
これを見て、
材料がすべて手元にすでにあったこともあり、
やってみたくなったのですね。(ウズウズ)
この動画によれば、基本のやりかたは以下のとおり。
■【基本のやり方】
必要なもの:
(ショートヘア一回分。ロングの場合は2倍の量にします)
コーヒー(粉またはネスカフェ)大さじ2
純粋なココアパウダー 大さじ1
水 カップ1
ヨーグルト小さじ1(または卵の黄身)
酢 大さじ1
・『手順』
1.鍋に大さじ1のコーヒーと水カップ1杯分を入れて、
2分間沸騰させます。
2.コーヒー液をこして冷ます。(別の容器に移しておきます)
3.もう一度鍋にコーヒー大さじ1を加え、さらにココアパウダー
も大さじ1、コーンスターチ(片栗粉でも代用可)も大さじ1入れて、
先に作ったコーヒー液を加えてよく混ぜ合わせます。
4.鍋を弱火にかけ、絶え間なくかき混ぜながらあんかけ状にします。
5.十分にとろみができたら火を止めて、十分に冷ます。
6.冷ましたペーストにヨーグルトを小さじ1杯(または卵の黄身1個分)
を加えてよく混ぜ合わせる。(こうすることで保湿効果がアップ)
7.さらに大さじ1の酢を加えて混ぜ合わせます。
8.これを髪にまんべんなく塗り、ラップをまくかシャワーキャップを
つけて最低2時間以上置く。(長いほどベター)
9.シャンプーでよく流して終了。
***
というわけで、
これをベースにしながら、とりあえずやってみることにします。
今回はコーヒー粉、ココア各大さじ3ぐらいで、
片栗粉で作ってみました。
念のため、さらにココアと抹茶をADD。
ちなみにヨーグルトがなかったので、
今回はバターミルク粉と酢を混ぜたもので代用。(匂いも質感もヨーグルトそっくりです)
で。実際に作ってみて思ったのですが…
この質感といい、匂いといい、、
ぶっちゃけもう、ヘナと見分けがつきません。
ですが、正直これだけだと、、
「コーヒーカカオ風味の大人ビターなカスタードクリーム(ヨーグルト風味)」
という印象で、
これでもし髪が染まったとしてもおそらく、
1、2回のシャンプーで完全にとれてしまうだろうと予測がついたので、
髪に塗った後の2時間を無駄にしないために、
今回はインディゴを加えてみることにしました。
インディゴを加えて2時間ほど寝かしてから、
髪に塗ります。
しかも今回は、前回ご紹介した玉ねぎ頭皮パックの直後にやり、
「玉ねぎ臭消し」効果も狙うことにします。
さあ、結果はいかほどに…。
この結果は、数日後に『後編』でご報告したいと思います。
(乞うご期待)







