‘選ばれし者’の定義。(あなたは何個あてはまる?☞11のチェックリスト)
私は占星術にまったく詳しくないので、星の動向とかよくわからないのですが…
先日の18日頃から今日あたりまで、36年に一度の天体の動きがすごいことになってるのだとか。
やっと目に見える形で暴露され始めたエプファイルにまつわることもそうですが、2026年はとにかく変化尽くしになることは間違いなさそうなので、まあ、ジェットコースターを楽しむ感じで過ごしたらいいかもしれませんね。
そういった出来事のひとつに、これまでいわゆる「王族」と呼ばれてきた人たちに関する暴露もがんがん加速していきそうです。
…これは王政の真の崩壊の始まりだ。
スキャンダルのせいではない。
見出し記事のせいでもない。
秘密の上に築かれた仕組みは、いつか必ず限界を迎えるからだ。
何世紀もの間、権力は称号や儀式、伝統の陰に身を隠してきた。
民衆には華やかな式典だけが見せられ、その内側では闇の中で物事が動いていた。
今起きていることは、突然の出来事ではない。
何世代にもわたって隠されてきた真実が、ゆっくりと表に浮かび上がってきている過程だ。
「誰も手が届かない」という忠誠の幻想は、薄れつつある。
「清廉潔白」という神話も崩れ始めている。
一枚めくれば、また次の層が現れる。さらにその次も。
これは特定の一人の人間の話ではない。
受け継がれてきた権力、守られてきた人脈、
そして「ある家系は責任を問われない」という信仰——その構造そのものが問題だという話だ。
あなたが目にしているこの変化は、混乱ではない。
それは暴露であり、長い年月をかけて静かに積み重なってきたものなのだ…
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さて今回は、前回の予告どおり、‘選ばれし者’をテーマにお届けしたいと思います。
選ばれし者。
この言葉は、今のセレブたちが暗黒勢力からスカウトされるときに使われてきたであろう、エゴに効く殺し文句としても活躍しそうな言葉ですが、解釈の仕方は個人差がありそうな、ちょっとクセのある言葉ですね。
で。実際にはどんな人が‘選ばれし者’で、それらの人たちは今の時代にどんな役割を担っていて、そしてそもそも誰がこれらの‘選ばれし者’たちを選んだのでしょうか?
今回はそのあたりのことに切り込んでいます。これを読んだ後は、一般的に考えられている‘選ばれし者’の定義とは違うことに気づくことでしょう。
では、レッツゴー。
選ばれし者たち――144000とは? あなたもそのひとり?(11項目のチェックリスト)
選ばれし者とは誰のことでしょうか? そして、「144000」とは何を意味するのでしょうか? 自分がその一人なのか、どうすれば分かるのでしょうか? それを確かめるために、私は11のポイントをまとめました。
選ばれし者とはいったい誰なのでしょう? この言葉は、きっと一度は耳にしたことがあると思います。
そして、もしかしたら私と同じように、その呼び方に少し違和感を覚えたことがあるかもしれません。「選ばれし者」なんて聞くと、エリート集団のように思えたり、特別な人たちのグループのように感じたり、あるいは、スピリチュアルな人たちが自分を目立たせるための言い方なのでは、と思うかもしれません。
でも、これから私は、選ばれし者とはどんな人たちなのかを説明していきます。そして、その話の中で、自分自身に当てはまると感じる部分があるかどうか、考えてみてください。
もしかするとこの話を通じて、「選ばれし者たち」とは自分が思っていたものとは全然違うのだ、と気づいていただけるのではないでしょうか。
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手元にリストがあります――全部で11項目です。11のポイント、つまり11のサインを見ていきます。これらを見れば、自分がこのカテゴリーに当てはまるかどうかがわかります。聞いていただければ、どれもきっと納得できるものばかりのはずです。でも、最後まで聞いてください。
なぜなら、最後に一番大切なことを話したいからです――「選ばれし者たち」を選んだのは、いったい誰なのか、ということです。
もしあなたが選ばれし者であるなら、誰があなたを選んだのか。もし選ばれし者でないなら、なぜ選ばれなかったのか。そもそも選ばれし者たちは、本当に特別な一部の人間だけなのか。
選ばれし者たちとは、一部の人々が「144000」と呼ぶ存在のことです。ただし、144000というのは実際には人数ではなく、一種の「周波数」です。特定の人間の数を表しているのではありません。144000とは、私たちのDNAの中に存在する周波数のことです。DNAについては話の後半で改めて触れますが、まずはこの11のポイントを見ていきましょう。いくつ当てはまるか、チェックしてみてください。
■【ポイント1】どこにも属せない感覚
どこにも属せない――そんな感覚がある。どう頑張っても、自分はここには属していないという感覚です。「所属する」ということは、いつも非常に難しいテーマです。なぜなら、私たちはそれに対して思わず防衛的になってしまうからです。「別に属せなくてもいい」「属したいとも思わない」「自分には必要ない」――そういう気持ちになることがあるかもしれませんが、でも実は、そこまで強く防衛的になってしまうとき、私たちは深いところにある不安を隠しています。「自分は本当に、どこにも属していないのだ」という感覚を。
そしてその感覚は、決して思い込みではありません。本当のことなのです。あなたは心の底から、本当に、どこにも属していないのです。なぜならあなたは、「偽りのマトリックス」には属していないからです。
もしあなたがこのグループの一員であるならば、あなたは偽りのマトリックスの中に生まれ落ちた瞬間、「なんで自分はこんな場所にいるんだ?」と感じたはずです。何か大きな間違いが起きたような気がしたはずです。まるで乗るバスを間違えてしまったような、神様がメモを読み違えてしまったような、そんな焦りにも似た感覚――「自分は間違った場所に来てしまった」という感覚です。その理由は、偽りのマトリックスへの参入が、水と油のように馴染まないからです。「自分はここにいるべきではない」という感覚そのものです。
■【ポイント2】家への切望感
ポイント1と深く結びついているのが、「家(ホーム)」にまつわる感覚です。選ばれし者たちは、しばしば家を恋しく思う気持ち――ホームシックや、家にまつわる問題――を抱えています。
私自身の話をすると、長い間、家というものに恵まれませんでした。長く聞いてくださっている方はご存知かもしれませんが、私はホームレスを経験したこともありますし、家をめぐるトラブルが絶えませんでした。信じられないほどひどい家主に何度も何度も当たり続けて、「この人には何か問題があるんじゃないか」と思われても仕方ないくらいでした。でも実際には、どの状況も驚くほど突飛なもので、それでいて毎回同じ結論に行き着くのです――「また家がなくなった」と。
これはポイント1、つまり「どこにも属せない」という感覚の延長線上にあります。ただ、それよりもさらに深いところにある何かです。「家の記憶」が、あなたの内側に刻まれているのです。まるで帰巣本能のような、方位磁針のような信号が、あなたの中にあります。それは「家を探せ、家を探せ、家を探せ」とビービー鳴り続けているのです。
そして、地球上で物理的な家を探そうとするたびに、空振りに終わってしまう。なぜなら、あなたの内側にある「帰還の呼び声(クラリオン・コール)」があまりにも大きく、力強いからです。
少し笑える話をすると、以前この「クラリオン・コール」について話したとき、「耳鳴りがするのですが、それがクラリオン・コールですか?」と聞いてくれた方がいました。みなさん、違います。文字通りの音のことではありませんよ。
■【ポイント3】異質でなじめない
これも前の2つのポイントと深くつながっています。共通のテーマが流れているのがわかるでしょう。あなたは他の人たちと違う。みんなと同じように振る舞うことができない。みんなのようにはなれない。社会的な「普通」というものがあって、どこかのグループに入ると、「みんなは同じ言語を話しているみたいなのに、自分だけ話せていない」という感覚になる。「もう少しでいいから、溶け込めたらいいのに」という気持ちが、ずっとつきまとうのです。
■【ポイント4】自意識の強さ
選ばれし者たちが経験するこうした出来事のすべてが、その人をひどく傷つきやすい状態にします。まるで心に皮膚がないような状態で、「みんなが自分を見ている、みんなが自分を見ている」という感覚に常にさらされている感覚です。そして「見ないでほしい」と心から思うのです。
この感覚は、他のすべてのポイントをさらに増幅させます。「ああ、自分も所属できたらよかった」「馴染めたらよかった」という気持ちがより強くなる。自分が話しているのを耳にして、「みんなにはどう聞こえているんだろう」と気になって仕方ない――そんな、心の奥底まで染み込んだ強烈な不安感があります。
■【ポイント5】目立ってしまう
溶け込もうとすればするほど、馴染もうとすればするほど、かえって浮いてしまう――そんなことに気づいたことはありませんか? 頑張れば頑張るほど、よそ者のように感じてしまう…。そして、「のけ者にされた」「拒絶された」「見捨てられた」という感覚が、あなたの中に非常に強く根付くことになります。
■【ポイント6】見えない存在になりたい
目立ちたくない。背景に溶け込んでいたい。壁の花でいたい。選ばれし者たちは、できるだけ小さくあろうとし、目立たないようにし、誰にも気づかれないようにしようと、膨大な時間とエネルギーを費やしてきたことがわかります。ここに非常に興味深い心理的なダイナミクスがあります。
そして見えない存在になろうとして、自分を傷つけるような行動をとってしまう人もいます。「中退者は重要視されない、社会から無視される」という深い無意識・潜在意識レベルの刷り込みを持っていて、見えない存在になりたいがために、自己破壊的な道へと転がり落ちていってしまうことがあります。肥満もそのひとつです。「太っている人は注目されない。だから太っていれば、誰も自分に注意を向けなくなる」――そんな無意識の考えから、体型に無頓着になってしまう人もいます。
しかし、もちろん皮肉なことに、そうした行動はかえって人々の注目を集めてしまいます。どこにも隠れる場所がなくなって、ますます目立ってしまう…。まるで鼻の先に光り輝くネオンのニキビができてしまったような感覚です。
■【ポイント7】トラウマのパッケージ
これは本当に深刻なテーマです。選ばれし者たちは、トラウマに対して磁石のように引き寄せられる存在です。選ばれし者たちは、ある意味で非常に険しい道――カルマ的な道と呼ぶ人もいます――を歩んでいます。そのため、「自分にはまだ学ぶべき教訓がたくさんある」とか、「清算しなければならないカルマがたくさん残っている」と誤解してしまう人も多くいます。でも、実際はそのどちらでもありません。
選ばれし者たちがトラウマを引き受けるのは、自分の中に持っている「周波数」を、できるだけ感知されないようにしようとするからです。その周波数を隠そうとするのです。
選ばれし者たちは、他の誰とも違う、否定しようのない固有の周波数を持っています。そして魂のレベルで、こんな認識があるのです――「光の存在としてこの地球に現れたら、すべての警戒アラームを鳴らしてしまう。アルコンたちに気づかれてしまう。偽りのマトリックスに、地球上に脅威となり得る存在がいることを知らせてしまう」と。
なぜなら、それこそが選ばれし者たちの本質だからです。選ばれし者たちはやがて、偽りのマトリックスにとっての脅威となる存在なのです。
そして、このトラウマとも深く結びついているのが「裏切り」の問題です。友人が突然背を向けてくる、親しかった人が自分に牙をむいてくる――そんな経験を繰り返し、「もしかして自分に問題があるの?」「何か変なにおいでもするの?」「いったい何をしたというの?」「なぜいつもみんな、自分を利用したり、裏切ったり、見捨てたりするんだろう」と思い悩む――そういうことが、選ばれし者たちには非常に多いのです。
これは、選ばれし者であることに伴うトラウマのパッケージ全体の、非常に重要な一部です。
そしてその理由は、選ばれし者たちが「正体を暴かれてしまうかもしれない」という深い恐怖を抱えているからです。これは本当に大きな恐怖です。「自分は何かひどく間違ったことをした、とても悪い存在だ。だから何があっても隠し続けなければならない」という感覚が、深いところに根付いているのです。何をしたのかは思い出せない、論理的に説明もできない、でも何かあったに違いない――そんな気持ちから、常に何かを隠そうとし、覆い隠そうとし、逃げようとしてしまう。実際には何も逃げる必要などないのに。
そして、選ばれし者たちにとって非常に大切なことのひとつが、「自分自身の無実を思い出すこと」です。これはとても重要なテーマです。
■【ポイント8】深い感受性
こうしたすべての経験が生み出すのが、このポイント8の「深い感受性」です。これはトラウマがもたらす影響のひとつでもありますが、同時に選ばれし者であることの本質的な特性でもあります。選ばれし者たちは非常に高い共感能力を持っており、感情レベルでも、エネルギーレベルでも、深く敏感です。そしてこの感受性は双方向に働きます。多くの人が共感能力を「呪い」のように捉えますが、決して悪いものではなく、本当は祝福なのです。なぜなら選ばれし者たちは、常に表面の奥を見通す力があるからです。第一印象の先を見る力、相手が言っていることの奥を見る力――ほとんど相手の言葉を透かして見てしまうような力です。それがこの感受性の本質です。
ただ、選ばれし者たちは「何でも自分に関係している」と思い込みやすいという側面もあります。たとえば誰かがちらっとこちらを見ただけで――実際には「あなたのことなんて気にしていません」という、ただの何気ない視線であっても――選ばれし者はその高い感受性ゆえにそれを誤解してしまい、「あの人は私のことが嫌いなんだ」と感じてしまうのです。そして、これほど深い感受性を持って生きることは、非常に難しいことです。
そこに、これまで挙げてきた他のポイント――どこにも属せない感覚、のけ者にされた感覚、そういったすべて――が重なり合ってくることを考えてみてください。これらが組み合わさることで、特定の周波数を持った、特定のタイプの人物像が浮かび上がってくるのがわかるはずです。
■【ポイント9】世界の重さを一人で背負っている感覚
選ばれし者たちは、世界の重さを一人で肩に背負っているような感覚を抱えています。巨大な重荷を感じる傾向があり、強烈な責任感を感じる傾向があります。そして人間関係においても、自分が「責任を負う側」になりやすいのです。感情的に責任を担う役割になることもあれば、経済的に責任を担う役割になることもあります。
選ばれし者たちは、非常に多くのものを背負う傾向があります。その一方で、それは彼らがリーダーだからでもあります。選ばれし者たちは本質的にリーダーなのです。ただ、彼らは必死に「見えない存在」であろうとし、自分が何か悪いことをしたと強く思い込んでいるため、自分をリーダーだとは思っていません。でも、選ばれし者たちは真のリーダーなのです。
さて、ここまで何度も「選ばれし者たち」という言葉を繰り返し使ってきましたが、その言葉を聞いてどんな気持ちになるか、少し気になります。
おそらく一部の方は、私が最初に感じたのと同じ反応をされているのではないでしょうか――「うわ、この言い方、なんか嫌だな。自分を特別な存在に見せようとしているみたいで」という感覚です。そう感じた方は、その気持ちをよく観察してみてください。一方で、「選ばれし者」という言葉がまるで水を得た魚のようにしっくりきて、「ああ、そうか、選ばれし者か、確かにそれはしっくりくるな」と感じる方もいるはずです。
■【ポイント10】奪われた子ども時代
生まれた瞬間から、もう大人だったような感覚、と言えばいいでしょうか。子どもでいる時間が与えられなかった。未熟でいることが許されなかった。育った家庭の状況はそれぞれ違います。親も違えば、育ち方も違う。でも、選ばれし者たちの幼少期には必ず何か、心の準備ができる前に感情的な成熟を強いられるような出来事があったはずです。
その結果、こんなふうに感じている選ばれし者たちも多くいます――「子ども時代を奪われた気がする」「ただ子どもとして生きることができなかった」「子どもとして、ただのびのびとくつろいでいることができなかった」と。中には、特に何か大きな出来事があったわけでもないのに、「ずっとそう感じてきた」という人もいます。
そして次が最後のポイント11です。これはなかなか興味深い内容です。これがあなたに当てはまるかどうかが気になるところです。
■【ポイント11】不思議な才能
不思議な才能――つまり、独特な形で突出した能力を持っているということです。選ばれし者たちの多くは、非常に細部に気を配る人だったり、何か例外的に優れたもの、際立ったスキルを持っていたりします。そして皮肉なことに、彼らはそれをたいてい過小評価してしまいます。
これが選ばれし者たちの矛盾です――目立ちたくない、でも自然と際立ってしまう。
ここで一度、自分自身に問いかけてみてください。「選ばれし者」という言葉を聞いたとき、自分の中にどんな反応が起きているか。それをただ観察してみてください。自分自身の反応がよく見えてくるはずです。そして多くの場合、選ばれし者たちは、見られたくない、気づかれたくない、知られたくない、目立ちたくない、という気持ちを強く持っています。彼らの内側には「偽りのマトリックスに正体を見破られてはならない」という刷り込みがあるからです。なぜなら彼らは、ある目的と使命を持ってこの地球にやってきたからです。その使命は、しかるべき時が来たときに発動されるように設計されている――そしてその時とは、まさに今、つまりおよそ2012年からこの現在にかけての時期なのです。
だからこそ、2012年頃から大規模なスピリチュアルな目覚めが次々と起きたのです。もちろん、2012年よりずっと前から覚醒のプロセスを歩み始めていた人もいます。また、私自身のように、劇的な目覚めの瞬間というものがなく、最初からそういう状態で生まれてきたような人もいます。
でも共通しているのは、「偽りのマトリックスに見つかってはならない」という感覚です。なぜなら選ばれし者たちは、特定の周波数と目的を持ってここにいるからです。その目的とは、「家」をこの地球に取り戻すこと――それが、選ばれし者たちがここに存在する理由です。
「家」とは場所のことではありません。「家」とは周波数であり、存在の状態のことです。そしてその周波数、その存在の状態こそが、有機的な宇宙――ディバイン・マトリックス(神聖なる母型)――です。偽りのマトリックスがあるとすれば、ディバイン・マトリックスとは偽りのマトリックスの外側にある有機的な宇宙のことを指します。それは神の本来の創造のテンプレートであり、選ばれし者たちはその「家」をこの地球に取り戻すためにここにいます。それが彼らの目的です。
彼らはそのための何かをDNAの中に持っています。それが144000というエンコーディング(刻印)です。そのエンコーディングは、抑えようとしても抑えきれない周波数のようなもので、彼らを何度も何度も目覚めへと導き続けます。
興味深いのは、選ばれし者たちの多くが、自分自身の目覚めをほとんど妨害しようとするということです。自分の目覚めを自分で否定しようとする。より深い覚醒へと進むことを、自分自身に言い聞かせて止めようとする。中には、いわゆる「魔女狩り」への恐怖――「自分がスピリチュアルだと誰にも知られてはならない」という恐れ――を強く抱えている人もいて、結果として自分の光を自ら暗くしてしまうのです。
確かに、かつてはそうする必要があった時代もありました。選ばれし者たちが身を隠さなければならない時代が、確かにあったのです。しかし今はその時ではありません。おおよそ2012年以降、選ばれし者たちが隠れている時代は終わりました。今こそ、選ばれし者たちが真に姿を現すべき時なのです。
では、選ばれし者たちを「選んだ」のは誰なのか。これこそが最大の問いです。選ばれし者たちを選んだのは誰なのか。
あなた自身です。あなたが選んだのです。それこそが「選ばれし者」であることの意味です。「私は自ら選んだ、私は自ら決めた」――それが選ばれし者であるということなのです。
かつて、非常に高い周波数を持つ存在たちのグループがいました。もしあなたがまだこれを聞いていて、あの11のポイントと、それぞれについて私がお話しした内容をすべて聞いてくださったなら、その話の中には実際にはっきりと項目として挙げなかったポイントもいくつか含まれていたことに気づいたかもしれません。それでも、選ばれし者たちとはどんな存在か、彼らの性質や傾向についてのあの長い話の中に、自分自身の姿を見出せたとしたら――すべてにチェックが入らなくてもいい、少なくとも半分くらい当てはまれば十分です――あなたはおそらく、選ばれし者の一人です。
選ばれし者たちとは、非常に高度に進化した魂のグループであり、彼らは偽りのマトリックスの中で何が起きているかを見て、「自分が生きている間にこんなことは許さない」と決意した存在たちのことです。しかし同時に、彼らは偽りのマトリックスの外側からはその変化をもたらすことができないことも悟っていました。偽りのマトリックスは実に巧妙に設計されていて、より高い周波数はその内部に浸透することも、貫通することもできなかったのです。つまり、高周波数の存在たちは、偽りのマトリックスの内側に変化をもたらすことに関して、本質的に無力だったのです…。
唯一の方法は、人間として偽りのマトリックスの内側に入り込むことでした。
だから、人間という形に入り込む衝撃は計り知れないものがありました。あなたは非常に高い周波数を持った、高度に進化した存在として、地球という次元に降り立ちました。「自分はいったいここで何をしているんだ?」という衝撃がどれほど大きいものだったのか、想像してみてください。しかも、人間にならなければならないのです。
つまり、選ばれし者たちとは、高度に進化した魂たちのグループであり、彼らはこの地球にやってきました。なぜなら、外側からでは自分たちの周波数が偽りのマトリックスを貫通できないことがわかっていたからです。偽りのマトリックスは隔離ゾーンのように設計されていて、変化をもたらせるのは内側にいる者だけだったのです。
だから選ばれし者たちは、自ら偽りのマトリックスの中に入ることを選びました。DNAの中に特定の周波数を保持することで、完全に記憶を消去されることを防ぎ、完全に切り離されることを防ぐためです。
しかしそこには危険がありました。その危険とは、「早く目覚めすぎてしまうこと」でした。だからこそ彼らは、トラウマを作り出したのです。だからこそ、人生のさまざまな状況を作り出したのです。それは本質的に、自分自身を隠し続けるためのメカニズムでした。選ばれし者として入り込む際の仕組みの一部として、2012年以前に発見されないよう、エネルギー的な隠れ家の中にとどまり続ける必要があったのです。
2012年は本当に大きな転換点でした。あの年、銀河存在たちが私たちの空を浄化し、それ以降、偽りのマトリックスの中で崩壊を待つだけになったのは、地上に残された部分だけとなりました。そしてその地表での作業は、常に人間たちが担うべきものでした。宇宙的な領域――私たちが直接いき届かなかった部分――の解体を支援してくれたのが銀河存在たちです。しかし地表での解体は、私たち自身の手で行う必要があります。そして私たちは内側から解体していく――それこそが、選ばれし者たちの役割なのです。
選ばれし者たちは、スピリチュアルな戦士です。ただし、何かと戦うためにここにいるわけではありません。「戦士」という言葉を聞くと、ある人はそれを戦闘的なイメージで捉えてしまいます。以前TikTokで、「スピリチュアル・ウォリアーなんて言い方はやめたほうがいい、ギャングみたいに聞こえる」と言ってきた人がいました。どうしてそう結びつくのかはわかりませんが、戦士はギャングとは違います。戦士とは、勇気を持った存在のことです。そしてその勇気とは、自分自身と向き合う勇気のことです。それこそが、選ばれし者たちが自分の道を歩んでいく上での、本当の意味での成功の鍵なのです。
選ばれし者たちは今、非常に強い「呼び声」を感じています。「何かをしなければ」という感覚です。しかしここで、本当の呼び声を誤解しないでください。本当の呼び声は「何かをしなければ」ではなく、「何かでなければならない」ということです。すでに自分の中にあるものに、ならなければならない。すでに自分が持っている周波数を、今ここで発動させることを許可しなければならないのです。
「何かをしよう」という衝動に駆られると、逆に自分の道から外れてしまいます。エネルギーが散漫になり、意識が自分の外側に向いてしまいます。でも本当に意識を向けるべきは、自分の内側です。
私が提唱している三部作――「静けさ」「つながり」「今ここにいること」――これが悟りへの秘訣です。
さて、あなたは選ばれし者でしたか?



